「仙台七夕まつり」について

仙台七夕まつりは、藩祖伊達政宗公の時代から続く伝統行事。青森県のねぶた祭、秋田県の竿燈まつりと並び「東北三大祭」に数えられています。

一般的な七夕は旧暦7月7日ですが、仙台七夕まつりは季節感に合わせるため新暦の1カ月遅れの暦である中暦を用い、8月6日~8日の3日間にわたって開催。期間中は、仙台市内のいたるところで色鮮やかな七夕飾りを見ることできます。

前夜祭には花火が打ち上げられ、例年200万人をこえる観光客で賑わいます。


※写真:仙台七夕まつり協賛会

「仙台七夕まつり」のおすすめのポイント

「見どころは豪華絢爛な笹飾り」
飾りはすべて手作りで、吹流し5本1セットで飾るのが仙台七夕の習わし。
豪華さを競い合い、8月6日の午後には金、銀、銅の各賞が発表され、入賞した飾りには、銀、銅の各賞のプレートがつけられます。

「瑞鳳殿七夕ナイト」
仙台藩祖伊達政宗を祀る霊廟「瑞鳳殿(ずいほうでん)」で行われるイベントです。七夕まつりの期間中、参道や境内、本殿周辺で竹灯籠が灯されます。

「市内の小中学生が願いを込めた折り鶴」
毎年一番町の藤崎デパート前に飾られる「折り鶴の吹き流し」。2012年から仙台市教育委員会の「故郷復興プロジェクト」の一環として行われている企画で、仙台市立学校に通う小中学生ひとりひとりが願いを込めて一生懸命手作りした折り鶴が飾られています。

2011年の東日本大震災からの復興への願いや全国からの支援への感謝、子ども達の未来へ向けた希望などが込められています。

「仙台七夕まつり」へ訪れた方の口コミ

訪れた多くの方々のクチコミから、一部をご紹介します。

  • 年家族で、仙台七夕を見に出かけました。 
    長いアーケードに上からつる下げられた七夕の飾りが幾つも、数えきれないくらい飾られ、その中を凄い人数の人が、いききしていました。
    平塚の七夕とは、違った形で、とても綺麗で良かったです。
    東京から行く場合、新幹線も、ホテルも、この時期早めに予約したほうがいいと思います。
    (出典:じゃらん)
  • 東北の三大祭でもある仙台七夕祭。
    アーケードの両側の長ーい竹竿に吊るされた大きな吹き流しは各店舗が出展しています。
    特に老舗の商店(かまぼこ屋さんや眼鏡屋さんなど)の吹き流しは毎年豪華で見応えがあります。
    確か5つあるアーケードの商店街それぞれで賞が設けられており、どの店の吹き流しがその商店街で賞を取ったかを見るのも楽しいです。賞の種類は商店街ごとに微妙に異なりますが、最優秀賞、優秀賞、努力賞、金賞、銀賞、等竿の根本に賞の名前が掛けられています。
    お囃子があるわけではないので地味に思うかもしれませんが、手作りの吹き流しは芸術観賞みたいで美しいですよ。
    (出典:じゃらん)
  • 毎年8月6・7・8の3日間開催のお祭りです。
    初日に行きました。アーケードの中は沢山のお飾りで色とりどり♪
    つい上を見ながら歩いてしまうので、人とぶつかりそうになったり…苦笑。
    さすが東北三大祭りの一つなだけありお客さんの数も凄いです。一度行ってみるのもいいかもしれませんね!
    又、アーケード内のお店では七夕セールを行っているので観光&買い物で楽しめました!
    (出典:じゃらん)

「仙台七夕まつり」の基本情報

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りませんのでご了承ください。

名称仙台七夕まつり
所在宮城県仙台市青葉区中心部アーケード街
仙台市内中心部の商店街や周辺の地域商店街
ホームページhttps://www.sendaitanabata.com/
駐車場なし
料金無料
開催日毎年8月6日~8日

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