鳴子峡の楽しみ方

① 鳴子峡を眺める

鳴子峡のビューポイントはいくつかありますが、ここでは一般的に知られている3つの場所をご紹介します。

 

■ビューポイント① 鳴子峡レストハウス(見晴台)

新緑の鳴子峡

出典:PIXTA(2019年10月24日~27日の期間限定で、大深沢橋のライトアップが行われました。)

鳴子峡と大深沢橋を望めるのは、「鳴子峡レストハウス」です。

鳴子峡レストハウスは、食事処やご当地の土産物を販売している、道の駅のような施設。

 

駐車場の前が見晴台になっており、写真のような風景を撮影できます。

見晴台は2段構えで、多くの人が撮影できる配慮されているのもポイント。

 

見晴台のほかにも展望デッキが4か所ほどあるため、混雑状況をみて場所を移動するのも手です。

 

駐車場は紅葉シーズン中(10月上旬~11月中旬)のみ有料。記載の以外の期間は無料で利用できます。

紅葉時は道路の渋滞と混雑は避けられないため、なるべく早めに出かけるのが得策です。

【鳴子峡中山平側駐車場(鳴子峡レストハウス)について】

利用期間:

4月中旬~11月下旬(冬期閉鎖)

利用時間:

終日

台数:

普通乗用車253台、バス12台

料金(紅葉シーズンのみ):

普通自動車(軽も含む)500円、中型自動車1,000円、大型自動車1,500円、自動二輪車(原動機付自転車も含む)200円

鳴子峡中山平側駐車場の詳細ページはこちら

 

■ビューポイント② 大深沢橋

鳴子峡と電車

景観の一部となっている大深沢橋ですが、橋の上からみえる景色もまた絶景。

写真より遠目ですが、鳴子峡を走るJR陸羽東線の姿をとらえることができます。

 

走行区間は「鳴子温泉駅」と「中山平温泉駅」の間。徐行運転は午前10時~午後4時の上下8本が対象で、2021年11月7日(日)まで実施されるとのこと。

■ビューポイント③ JR陸羽東線の車窓

鳴子峡と普通電車

出典:PIXTA

先ほどご紹介したJR陸羽東線の車窓から、鳴子峡の景色を楽しめます。

しかも鳴子峡を通過する際、紅葉シーズン中は速度を下げて運転してくれるのです。

 

鳴子峡を走るのは鳴子温泉駅と中山平温泉駅の間、およそ61mの区間。

真っ暗なトンネルを抜けると、ハッと目が覚めるような美しい景色が車窓全体に広がります。

 

※列車が遅れている場合は、速度を下げないで運転する場合があります。

② 鳴子峡を歩く

鳴子峡には遊歩道が3か所あります。道は整備されているため歩きやすく、山歩きに慣れてない方でも十分楽しめますよ。

 

■鳴子峡自然歩道(2か所)

出典:PIXTA(下から見上げた大深沢橋)

鳴子峡歩道は2か所あります。

 

鳴子峡レストハウス(中山平側の入口)から回顧橋までの遊歩道(折り返し・片道350m)

 

大谷橋(鳴子側の入口)から約230m地点まで(折り返し)

 

多く利用されるのは、鳴子峡の谷底へと続く「①」。ただし道幅が狭く、谷底へ続いているため傾斜があります。

スニーカーなど履きなれた靴がオススメです。開放時間は9:00~16:00まで。

 

■大深沢遊歩道

鳴子峡 大深沢橋 遊歩道

出典:PIXTA

鳴子峡レストハウスを起点に大深沢橋側の入り口まで続く、一周2,2kmの遊歩道(所要時間は約50分)。

遊歩道の大半は舗装されており、高低差も少なく歩きやすい道です。

 

こちらは終日開放。山の中を歩くため、トレッキング向けの服装・装備で向かうのが望ましいです。

道中にトイレはないため、レストハウスで済ませておきましょう。

 

→鳴子遊歩道と大深沢橋遊歩道の全体MAPはこちら

鳴子峡へのアクセス

・東北自動車道 古川I.Cから国道47号経由で山形方面へ約1時間

・鳴子温泉街より約10分

公共交通

・JR陸羽東線「鳴子温泉駅」よりタクシーで約10分、徒歩約60分

・JR陸羽東線「中山平温泉駅」よりタクシーで約5分、徒歩約30分

※紅葉シーズン中は、鳴子峡臨時バス「紅葉号」が運行(予定)。区間は鳴子温泉~日本こけし館~鳴子峡~しんとろの湯~中山平温泉駅。

鳴子峡周辺にある6つの観光スポット

鳴子峡から車で30分圏内にある観光スポットをご紹介します。

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