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「栗駒山」で登山しよう!ルートや下山後に寄りたい温泉や観光施設を紹介

「栗駒山(くりこまやま)」は宮城県、岩手県、秋田県の3県にまたがり、国内屈指の紅葉名所で知られています。この記事では、初心者向けの登山ルートを紹介。登山道の様子や見どころ、アクセス、また下山後に寄りたい温泉や観光施設も紹介します。

アイキャッチ画像出典:PIXTA

栗駒山ってどんなところ?

栗駒山

撮影:編集部

栗駒山(くりこまやま)は、宮城県・山形県・岩手県の3県にまたがる、日本二百名山の一座です。

標高は1,626mですが、最短90分ほどで登頂できるため、登山未経験者でも挑戦しやすい山といえます。

日本一ともいわれる紅葉が美しい秋は、遠方からも多くの人が登山に訪れます。

宮城、岩手、秋田の3県に登山口がある

撮影:編集部

登山コースは初心者から上級者まで楽しめる9つのコースがあり、宮城県側には6つ、岩手県側には2つ、秋田県側には1つ。

宮城県側は秋には紅葉が斜面を覆い、のんびりとした優しい風景が広がっています。

岩手・秋田県側は火山活動の痕跡が色濃く残っており、変化に富んだ地形を歩けるのが魅力です。

 

地図があると、コースの道なりがわかります。万が一に備えて準備しておきましょう。登山コースについては、2ページ目で紹介しています。

ITEM
山と高原地図 栗駒 早池峰 焼石岳 神室山
出版社:昭文社
発行年月:2021年02月19日

国内屈指の紅葉の名所

撮影:編集部

栗駒山は※花の百名山に数えられており、植生が豊かな山です。

※『日本百名山』の著者である深田久弥氏も「栗駒山は百名山に入れるべきであったかもしれない」と、あとがきで記しているほど。

 

人気のシーズンは秋。9月下旬~10月中旬にかけて全山が紅葉し、その絶景さゆえに”神の絨毯”と称されています。紅葉の状況は栗原市観光ポータルサイトで発信されるので要チェック!

※『花の百名山』…1980年に田中澄江が発表した随筆集『花の百名山』掲載された100山のこと。
※『日本百名山』…深田久弥が発表した山岳随筆集。紹介されている100座は、深田氏が実際に登頂した山の中から、自身が定めた基準を満たしたもの。

冬季は閉鎖されているので注意!

栗駒山は、冬季は登山をすることができません。

登山口までの道は11月末~4月末までの間は通行止めになります。

 

宮城県側は、宮城県道42号で臨時駐車場(旧いこいの村跡)までは冬季も車で通行が可能ですが、いわかがみ平までは行くことができません。

今年の通行止め解除、山開きの予定は下記の通りです。雪解けが進み、いよいよ登山シーズンが始まります!

通行止め解除:2022年4月28日(木)12時

山開き:2022年5月15日(日) ※毎年5月第3日曜日

栗駒山までのアクセス

くりこま高原駅

出典:PIXTA

登山口までのアクセスは、車が基本!

しかし時期によっては、以下の3駅からなら公共交通機関でのアクセスも可能です。

それぞれの注意点などを紹介します。

【車の場合】紅葉シーズン中は渋滞必須!

紅葉 渋滞 イメージ図

出典:いらすとや(作成:編集部)

車の場合、宮城県側の「若柳金成」ICから約45分ほど、岩手県側の「一関」ICからは約60分で登山口まで行くことができます。

通常の登山シーズンは混雑もなく、快適なドライブを楽しめますが、紅葉がはじまる9月中旬~10月下旬にかけて、全国から多くの観光客が押し寄せるため、例年マイカー規制が行われます。

 

規制時はいわかがみ平ではなく、「いこいの村栗駒跡地臨時駐車場」に車を停め、いわかがみ平まではシャトルバスに乗って行くことになります。

しかし、臨時駐車場に着くまでにも混雑することが多く、とくに休日は早朝でも駐車場が満車になるほど。宮城県側の国道342号線は、4時間(約5km)ほど渋滞が発生する場合も……。

 

平日でもそれなりに混雑するため、なるべく早い時間に出かけることを推奨します。登山をしない場合は、夕方行けば比較的混雑が解消され、マイカーでも行くことができるのでおすすめです!

【公共交通の場合】宮城県側

紅葉シーズンの期間限定で、JR東北本線「石越駅」(宮城県登米市)もしくはJR東北新幹線「くりこま高原駅」(宮城県栗原市)から、登山口のあるいわかがみ平まではバス「紅葉号」が運行します。

 

予約は不要ですが、運行日は土・日・祝祭日のみ。バス運行時の行程は下記の通りです。

JR石越駅前→JRくりこま高原駅→くりこま荘→ハイルザーム栗駒→いわかがみ平(約95分)

【公共交通の場合】岩手県側

岩手県交通が運行する路線バス(須川温泉線)は、毎年運行期間が変わります。

 

2022年度の運行期間はまだ未定のため、こまめに公式HPをチェックしましょう。バス運行時の行程は下記の通りです。

JR東北新幹線「一ノ関駅」西口前9番乗り場から、岩手県交通の路線バス「須川(すかわ)温泉ゆき」に乗車し、終点「須川温泉」で下車(約95分)

おすすめ栗駒山登山ルート

栗駒山には全部で9つの登山ルートがあり、初心者から玄人まで幅広い登山者層を楽しませてくれます。

今回は距離が短く、登山道が整備された初心者~中級者向けのルートを紹介します。

【初心者】中央コース(宮城県側)

栗駒山 中央コース

出典:PIXTA

栗駒山 紅葉

出典:PIXTA

山頂までの最短ルートであり、初心者でもチャレンジしやすい中央ルート。

片道約3km、所要時間は約90分。比較的ゆるやかな登りが続きますが、山頂直下には急な階段が待ち構えています。

 

起点となる登山口は、駐車場と栗駒レストハウスがある「いわかがみ平」。

高低差も少なく、登山道は石畳や階段で整備されています。

前半は展望が少ない単調な道が続きますが、標高1,500m付近までくると紅葉時に”神の絨毯”と呼ばれる美しい景色を望めます。

【中級者】東栗駒ルート(宮城県側)

東栗駒コースにある沢登り

出典:PIXTA(東栗駒ルートにある沢登り)

秋の栗駒山

出典:PIXTA(東栗駒山の稜線からみる栗駒山)

中央ルートと同じくいわかがみ平を起点とし、東栗駒を経由して山頂を目指すルート。

片道約4km、所要時間は約120分。

 

前半は視界の悪い低木帯が続きますが、手を使って岩を登ったり、美しい沢を登ったりと(新湯沢)など、中央コースにはないアクティブな面も。

後半はなだらかな稜線を歩いていき、山頂直下で中央ルートと合流。

稜線の展望は素晴らしく、シャッターを切る手が止まらないほどの絶景が広がっています。

 

上りは東栗駒コース、下りは中央コースを利用するハイカーが多いようです。

住所:

宮城県栗原市栗駒沼倉耕英

アクセス:

【クルマの場合】

東北自動車道「若柳金成」ICから約70分

※いわかがみ平の駐車場は早朝で満車になる場合もあり、その際は臨時駐車場へ案内される。臨時駐車場からいわかがみ平まで、無料のシャトルバスが運行。

【公共交通の場合】

・JR東北本線「石越」駅またはJR東北新幹線「くりこま高原駅」からバス「紅葉号」で約95分

※紅葉シーズン中(9月下旬~10月上旬、土日祝)のみの運行

駐車場:

普通車100台/無料

※紅葉シーズン中のみ有料500円/1台(シャトルバス運行協力金)

※有料対象外車両 観光バス、路線バス、タクシー、自動二輪車

【中級者】須川ルート(秋田県側)※立入禁止区間あり

栗駒山 須川コース

出典:PIXTA

栗駒山 須川コース

出典:PIXTA(下に見えるのが昭和湖)

登山口があるのは、乳白色の硫黄泉が特徴の須川温泉(岩手県・秋田県側)。広い駐車場にビジターセンター、足湯、日帰り温泉、宿泊施設などがあります。

 

登山口から3つのルート(ゼッタ沢ルート、地獄釜を通るルート、賽の磧を通るルート)に分岐しており、いずれもお花畑と呼ばれる「名残ヶ原(なごりがはら)」で合流します。

最短ならゼッタ沢ルート、体力があれば地獄釜や賽の磧を経由するルートがおすすめ。

 

名残ヶ原の先にある「苔花台(たいかだい)」で、昭和湖を通る須川ルートと産沼(うぶぬま)を経由する産沼・自然観察路ルートに分岐しています。

 

須川ルートの魅力は、変化に富んだ景観を楽しめること。

乳白色の昭和湖や、硫黄の匂いが漂う地獄谷、山の尾根を渡る如来稜線など、登山者を飽きさせない豊かな景観が魅力です。

片道約3.7km、所要時間は約90分。中央ルートと人気を二分するため、紅葉シーズンはとくに混雑します。

 

※2022年4月現在、須川ルートの大部分が立ち入り禁止となっています。産沼・自然観察路ルートを利用してください。

須川コース登山道は、昭和湖付近の火山ガス(硫化水素)濃度が高く危険であるため、当面の間苔花台(たいかだい)~天狗平(てんぐだいら)の区間を立入禁止とします。

雪解け後の迂回ルート(須川高原温泉~栗駒山(須川岳)山頂の間)は、産沼(うぶぬま)を経由する「自然観察路」となります。雪解け前は危険ですので通行しないでください。詳細はこちらをご確認ください。(引用:岩手県)

住所:

岩手県一関市厳美町

アクセス:

【クルマの場合】

東北自動車道「一関」ICから約60分

※紅葉シーズン中は国道342号線で大渋滞が発生するため、「水沢」ICから国道379号、342号経由でいくか、「築館」ICから国道398号経由で栗駒山に向かうなど、対策が必要です。

【公共交通の場合】

JR東北新幹線「一ノ関」駅西口前9番乗り場から岩手県交通バス「須川温泉ゆき」乗車-終点「須川温泉」バス停下車(約94分)

※10月26日~4月下旬の間は運休

須川温泉線のバス時刻表はこちら

駐車場:

普通車300台/無料

帰りに寄りたい!日帰り温泉施設

栗駒山 須川コース 入り口

出典:PIXTA(須川ルートの登山口。足湯や露天風呂があります。)

中央ルート、東栗駒ルート方面(宮城県側)

■駒の湯温泉

江戸時代初期の1618年(元和4)から、代々受け継がれてきた駒の湯温泉。元々は旅館でしたが、現在は日帰り温泉として再稼働しています。

400年ほどの歴史ある温泉は、ぬるめの硫黄泉です。疲労回復や、美肌効果などが期待できます。

湯船は4~5人ほどの広さなので、譲り合いながら入浴するスタイル。

 

カフェも併設されており、石巻のクジラカレーや十割そばといった食事や、コーヒーなどを提供しています。

住所:
宮城県栗原市栗駒沼倉耕英88
営業時間:
10:00~17:00

定休日:

水曜

第2・4木曜

冬期

入浴料金(1回):
大人(中学生以上) 500円
小学生       300円

幼児(3歳以上)  100円

公式HP:

http://www.kurikomasanso.com/index.html

 

■新湯温泉 くりこま荘

江戸時代中期にあたる享保5年(1720)に開湯された、新湯温泉。

標高600mに位置し、糖尿病の名湯として知られており、長期療養の温泉として現在も親しまれています。

 

泉質は、ほのかに硫黄の香りがする硫黄泉。内湯、露天風呂、貸切露天風呂があります。

住所:
宮城県栗原市栗駒沼倉耕英東95-2
営業時間:
10:00~15:00

定休日:

不定休

※来店の際はあらかじめ連絡してください。

入浴料金(1回):
大人(中学生以上) 500円
小学生       300円

※貸切風呂は50分2,000円(日帰り利用の場合は、別途入浴料1人500円)

公式HP:

http://kurikomaso.jp/index.html

 

■ハイルザーム栗駒

栗駒山の麓、標高650m地点にある滞在型の健康増進施設です。

日帰り温泉はもちろん、サウナ、アトラクションプール、宿泊施設、コテージを備えています。

 

源泉は標高570mにあり、泉質は美肌の湯で知られるナトリウム・硫酸塩水低張性アルカリ性高温泉。

刺激が少なく柔らかい湯触りが特徴です。

 

開放感のある2つの露天風呂「岩風呂(星の湯)」「檜風呂(月の湯)」と、高温低温の内湯があります。

住所:
宮城県栗原市栗駒沼倉耕英東50-1
営業時間:
10:00~18:00

定休日:
※不定休。来店の際は予め連絡してください。

入浴料金:

【通常】
大人(中学生以上)   850円
子ども(4歳~小学生) 650円

【夕方券】

大人(中学生以上)   650円
子ども(4歳~小学生) 550円

公式HP:

http://eeonsen.com/

須川ルート方面(岩手県側)

■須川温泉 栗駒山荘

栗駒山の中腹、標高1,100mに位置する須川温泉 栗駒山荘。

毎分6,000mlの湯量を誇り、古くからみちのくの名湯として親しまれています。

 

泉質は国内でも珍しい、強酸性のミョウバン緑ばん泉。白く濁りのある温泉で、筋肉や関節の慢性的な痛みなどに効果があるといわれています。

 

栗駒山の裾野に広がる須川高原を一望できる、大パノラマ露天風呂が有名。内湯(大浴場)もあります。

住所:
秋田県雄勝郡東成瀬村椿川字仁郷山国有林(栗駒国定公園内)
営業期間:
4月下旬~11月初旬
営業時間:
10:00~16:00
※水不足で時間の短縮あり
入浴料金(1回):
大人  750円
小学生 400円
公式HP:
http://www.kurikomasanso.com/index.html

■須川高原温泉

栗駒山の山腹、標高1,126m地点にある須川高原温泉。

源泉は須川温泉と同じで、乳白色の強酸性のミョウバン緑ばん泉です。

 

江戸時代から300年以上の歴史があり、古くから湯治場として親しまれていました。

内湯(大浴場)、巨石がそびえたつ大露天風呂のほかに、登山道を5分くらい歩いたところには蒸し風呂があります。

住所:

岩手県一関市厳美町祭畤山国有林46林班ト

営業期間:
2020年5月初旬~11月初旬まで
営業時間:
内湯 9:00~16:00
外湯 6:00~21:00
入浴料金(1回):

大人…700円
小学生…350円
公式HP:

http://www.sukawaonsen.jp/

 

栗原市に泊まろう!

栗駒山の山麓には、天然温泉が楽しめる宿が点在しており、中には秘湯と呼ばれる温泉もあります。

駅やインター近くにはビジネスホテルが建ち、登山や観光の拠点にも利用しやすい立地です。ぜひチェックしてみてくださいね!

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栗駒山周辺の観光スポット(宮城県側)

栗駒山は日帰り登山できますが、近隣に一泊して観光してみるのもおすすめです。周辺の観光スポットをご紹介します。

くりでんミュージアム

出典:PIXTA

くりでんミュージアムは2007年に廃線となった「くりはら田園鉄道」、通称「くりでん」の功績を記録し、後世に伝えていくことを目的として2017年にオープンしました。

機関車庫・修繕庫には当時使用されていた車両や工作機械の展示もあり、運転席に座って運転シミュレーター体験ができるなど、鉄道ファンにはたまらない場所!

 

道路を挟んだ東側には「くりはら田園鉄道公園」という広い芝生の公園と旧若柳駅舎もあり、ノスタルジックな雰囲気が漂っています。

住所: 

宮城県栗原市若柳字川北塚ノ根17-1

営業時間: 

10:00~17:00(最終入館16:00)

料金: 

入館料

大人   500円
小中学生 300円
未就学児 無料

定休日: 

毎週火曜

年末年始 ※火曜が祝日の場合は翌日が定休日

アクセス:

東北自動車道 「若柳金成」ICから車で約10分

駐車場: 

あり/30台

問合わせ: 

0228-24-7961

公式HP:

https://kuridenrailpark.wixsite.com/kuriden

細倉マインパーク

細倉マインパーク

撮影:編集部

仙台藩の鉛鉱山として発展した、1,200年の歴史をもつ細倉鉱山(ほそくらこうざん)を利用したテーマパークです。

長さ777mに及ぶ坑道内は薄暗く、地底の世界に迷い込んだかのような、異世界感を楽しめます。採掘作業の再現に使うリアルな人形はとてもリアル!

 

園内には細倉鉱山資料展示室や555mのスライダーパークがあり、大人から子どもまで楽しめる施設になっています。

住所: 

宮城県栗原市鶯沢南郷柳沢2-3

営業時間: 

3月1日~11月30日 9:30~17:00
12月1日~2月末日  9:30~16:00

料金: 

坑道観覧

大人  500円
中高生 400円
小学生 300円

定休日: 

毎週火曜

年末年始 ※火曜が祝日の場合は翌日が定休日。GW・夏休みは休まず営業

アクセス:

東北自動車道 「若柳金成」ICから車で約30分

駐車場: 

あり/500台

問合わせ: 

0228-55-3215 

公式HP:

http://www.kurikoma.miyagi-fsci.or.jp/kanko/midokoro/minepark.htm

伊豆沼

伊豆沼と白鳥

出典:PIXTA

ラムサール条約に登録されている、東北最大の低地湖沼「伊豆沼(いずぬま)」。

白鳥やマガンなど多種多様な水鳥が生息しており、冬は渡り鳥の飛来地となっています。

夏は水面にピンク色のハスが数多く咲き、冬は日の出、日の入とともに何万羽のマガンが一斉に飛び立つ姿が見られ、絶景そのものです。

 

周辺には伊豆沼に生息する鳥や魚、昆虫について学べるサンクチュアリセンターがあり、昆虫採集や標本づくり、漁師体験などさまざまなイベントも開催されています。

住所: 

宮城県栗原市若柳上畑岡敷味17-2

アクセス:

東北自動車道 「若柳金成」ICから車で約15分

駐車場: 

あり/70台

問合わせ: 

0228-33-2217

公式HP:

http://izunuma.org/

登山と温泉、どっちも楽しめる栗駒山

栗駒山 須川コースの紅葉

出典:PIXTA

下山後も温泉や観光という楽しみがある栗駒山。登山未経験者や初心者向けのルートもあるため、気軽にチャレンジできるハードルの低さも魅力の1つですね。

紅葉シーズン中、登山口周辺の道路は大渋滞するため、宿泊を視野に入れてみるのもまた一案。夜は満点の星空が広がり、温泉に浸かりながら星空観賞も楽しめますよ!

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※掲載されている情報は最新のものとは限りません。現地にお越しの際には必ず施設の公式サイトもご確認ください。

栗駒山と登山道
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GOGO MIYAGI 編集部
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GOGO MIYAGI!運営&記事編集担当。マグロとすんだ餅が好物。宮城にある神社や仏閣、景勝地、B級スポットの発掘に日々没頭中。読者の皆様にわかりやすく、ためになるような記事製作を心掛けています。

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