【番外・寄り道スポット】塩づくり体験ができる「岩井崎塩づくり体験館」

岩井崎塩づくり体験館

撮影:筆者

かつて岩井崎には質の良い塩が採れる塩田があり、江戸時代には”仙台藩の御塩場”として塩づくりが盛んに行われてきました。

そんな塩づくりのの歴史を学べる場所が「岩井崎塩づくり体験館」です。岩井崎に2012年11月にオープンしました。

 

本物の海水を使った、自然の塩づくりが体験でき(1人500円/訳30分)、自分でつくった塩は持ち帰り可能です。

また館内でつくられたオリジナル商品「潮騒ダー」という名前の塩サイダーは、公式テーマソングがつくられるほどの人気ぶり。ぜひ一度ご賞味あれ!

 

【岩井崎塩づくり体験館の基本情報】

所在地:

〒988-0241 気仙沼市波路上岩井崎3-2

営業時間:

9:00~16:00

定休日:

不定休

入場料:

500円

電話番号:

0226-27-5410(気仙沼市階上観光協会)
アクセス:

上記「岩井崎」同様

駐車場:

無料/乗用車40台、バス3台

岩井崎塩づくり体験館のFacebookページはこちら

「塩づくり体験館」周辺の宿をさがす

② 気仙沼を一望できる「安波山」

気仙沼の景色

出典:PIXTA(気仙沼安波山からの眺め)

安波山(あんばさん)は気仙沼市街地の北側に位置する低山。

”航海の安全と大漁を祈願する”という由来から、安波山と名付けられました。標高は239mあり、山頂周辺は安波山公園として整備されています。

 

駐車場から目と鼻の先に二頭の竜が並ぶ登山口があり、山頂の広場までは徒歩20分ほど。

道中には眺望の良いテラスがあり、山頂まで行かずと気仙沼市街地と太平洋を望める絶景がみられます。

気仙沼の夜景

出典:PIXTA(気仙沼市街の夜景)

また安波山は夜景の名所。駐車場(登山口)が山の中腹にあるため、高所から気仙沼の夜景を一望できます。

登山口から徒歩10分の場所にある「ひのでてらす」、さらに5分ほど登った場所にある「ほしのてらす」からの夜景もオススメ。※懐中電灯必須。

 

また安波山ではコブシ、ツツジ、サクラ、ツバキ、スイセン、ナナカマド、モミジなど、さまざまな樹木が植樹されており、四季折々違った景色を楽しめます。オススメは紅葉の季節。

 

【安波山の基本情報】

所在地:

〒988-0000 気仙沼市字町裏

営業時間:

24時間

定休日:

無休

入場料:

無料

アクセス:

<電車>

JR気仙沼線・大船渡線「気仙沼駅」から徒歩約30分

<車>
東北自動車道 一関I.Cから車で約70分

駐車場:

無料/普通車150台

安波山の詳細ページはこちら

「安波山」周辺の宿をさがす

③ 迫力満点の景勝地「龍舞崎」

気仙沼 大島 龍舞崎

出典:PIXTA

龍舞崎(たつまいざき)は気仙沼大島の最南端に位置しており、波によって浸食された荒々しい奇石を望める景勝地です。

 

クロマツ林に囲まれた岬には遊歩道が整備されており、先端には真っ白な「龍舞埼灯台」があります。

そこからみえるのは、ゴツゴツした岩礁に、白いしぶきを上げて砕け散る荒々しい波。

まるで龍が舞い上がるかのような、名前通り迫力ある景観です。

龍舞崎

出典:PIXTA

乙姫様が流れ着いたという伝説が残る「乙姫窟(おとひめいわや)」や、入り江の形状が似ていることから名前の付いた「馬の背」など、ユニークな奇勝がみられます。

気仙沼湾側をみると、先ほど紹介した岩井崎を望めますよ。

 

【龍舞崎の基本情報】

所在地:

〒988-0632 気仙沼市大島横沼

営業時間:

24時間

定休日:

無休

入場料:

無料

アクセス:

<車>

東北自動車道 一関I.Cから車で約70分

駐車場:

無料/普通車100台

「龍舞崎」周辺の宿をさがす

< 前のページ 2/3 次のページ >

関連するおすすめ記事

石巻・気仙沼に関するトピック

石巻・気仙沼 × 観光スポットもっと見る >
石巻・気仙沼 × 温泉・宿泊もっと見る >
石巻・気仙沼 × グルメ・お土産もっと見る >
石巻・気仙沼 × 歴史・人物もっと見る >
石巻・気仙沼 × イベント・祭事もっと見る >
石巻・気仙沼 × 体験・レジャーもっと見る >
石巻・気仙沼 × ライフ・生活もっと見る >