気仙沼大島 亀山レストハウス

撮影:編集部

ここで、モネが大勢の観客の前でサックスのソロパートを披露していました。お父さんの耕治(演・内野聖陽)も指揮だけでなくトランペットで乱入していましたね。

 

亀山の標高は235m。大島のシンボル的存在となっています。

ドラマでは気仙沼大島は「亀島」と名称が変わっていますが、亀山の「亀」を取って名付けたのだと思われます。

 

気仙沼の景色を一望できる! 

気仙沼大島 亀山からの景色

撮影:編集部

レストハウスからさらに階段を上ると木造の展望台があり、そこから気仙沼市内や気仙沼の特徴的なリアス式海岸を一望できます。

360度の大パノラマで、モネの育った気仙沼の雰囲気を感じられます。

反対側にもう一つ展望台があり、そちらでは見渡す限りの海を眺めることができます。水平線が広がり海と空の青いグラデーションに癒されます。ベンチもあるので休憩にもぴったり! 

 

平日、冬季は頂上まで徒歩のため注意! 

亀山レストハウスまでの道は狭く、混雑が予想されるため一般の車は頂上まで立ち入ることができません。亀山レストハウスに行く際は、途中にある亀山中腹駐車場を利用しましょう。 

4月~11月の土日祝には駐車場から無料シャトルバスが運行するので、期間中はシャトルバスの利用がおすすめです!

 

また、亀山レストハウスも冬季は休業のようでした。

営業期間はレストハウス内のカフェで気仙沼特産のホヤのおにぎりや牡蠣の串焼き、おしゃれなソーダフロートなどを提供しています。

また、自分の釣った魚をお刺身、焼き魚、素揚げなどに調理してもらえるサービスも!

大島のお土産もあり、おすすめのスポットです! 

 

【亀山レストハウスの基本情報】

住所:

宮城県気仙沼市亀山

営業時間:

10:00~16:00

※営業日であっても荒天などの影響により店休の場合あり

定休日:
火曜

アクセス:

【クルマの場合】

仙台方面から:三陸自動車道 「浦島大島」ICから約9分

岩手方面から:三陸自動車道「気仙沼鹿折」ICから約11分 

【公共交通の場合】

市民バス大島線「浦の浜(大島ウェルカムターミナル)」バス停下車-タクシーで約5分

※亀山中腹駐車場から亀山レストハウスまでは徒歩約15分

問合わせ:

気仙沼大島観光協会

0226-28-3000

公式HP:

https://kesennuma-kanko.jp/kameyama/

 

モネのおじいちゃんの牡蠣養殖場「ヤマヨ水産」 

気仙沼大島 ヤマヨ水産

撮影:編集部

モネのおじいちゃん・龍己(演・藤竜也)の牡蠣の養殖場「永浦水産」のロケ地として使用されたのは大島にある「ヤマヨ水産」です。 

第8回でおじいちゃん、お母さんの亜哉子(演・鈴木京香)、妹のみーちゃん(演・蒔田彩珠)が牡蠣棚で作業しているシーンで登場しています。

撮影は「ヤマヨ水産」の看板を「永浦水産」に変えて行ったようです。 

また、1話でお母さんが牡蠣の殻剝き作業場で、サヤカさん(演・夏木マリ)に電話をしているシーンもここで撮影されました。

お店ではないため、外観のみ見学。すぐ目の前が海で、牡蠣棚がいくつも並んでいました。 

 

ヤマヨ水産の牡蠣はネットで購入可能! 

気仙沼大島 ヤマヨ水産の牡蠣棚

撮影:編集部

ヤマヨ水産の牡蠣は、ネットショップから注文可能です。牡蠣の身がとても大きく人気! 他にも水産加工品やわかめなども購入できます。 

また、牡蠣を優先的に購入できたり、作業現場の見学や体験に申し込めるオーナー制度では、1口1万円で「むき身牡蠣(500g詰め×4袋)」などのセットを直送してもらうことも可能。

ドラマを見て気仙沼の牡蠣を味わいたくなった方におすすめです!

 

 

【ヤマヨ水産の基本情報】

住所:

宮城県気仙沼市亀山7‐28

定休日:
土・日・祝日※荒天時

アクセス: 

【クルマの場合】 

仙台方面から:三陸自動車道 「浦島大島」ICから約12分 

岩手方面から:三陸自動車道「気仙沼鹿折」ICから約14分

【公共交通の場合】 

JR大船渡線「気仙沼」駅からタクシーで約25分

問合わせ:

0226-28-2025

公式HP:

https://yamayosuisan.com/

 

モネが渡った橋「気仙沼大島大橋」 

気仙沼大島大橋

撮影:編集部

ドラマ第92回、突風の被害を受けたおじいちゃんの牡蠣棚を心配し、菅波先生(演・坂口健太郎)に背中を押され島に帰ることにしたモネ。その際にタクシーで渡った橋が「気仙沼大島大橋」です。

 

東日本大震災の日、島にいなかったこと、何もできなかったことを後悔し、トラウマのようになっていたモネが、被害を受けながらも明るく片付けをする家族や仲間の姿を見て過去のことを思い出し涙しながらも、自分を奮い立たせみんなの前に出ます。

お父さんにどうやって来たのか尋ねられ、「橋を渡ってきた。」と答える姿は、船が被災しなかなか帰れなかった震災時と対照的に描かれ、震災からの復興と、悩みを克服し成長するモネの姿が印象的なシーンでした。

 

これまでは本土との交通手段は定期航路のみだった

気仙沼大島大橋は2019年春に開通し、島民の重要な交通路になっています。開通に伴い、これまで本土と大島を結んでいた定期航路は運行を終了しました。 

ドラマでも描かれていた通り、この橋ができるまでは本土を繋ぐ交通手段は定期航路のみでした。第1話回冒頭でも、モネの誕生した日のシーンでは台風で海が荒れる中、お母さん船で本土の病院に運ばれていましたね。 

 

この航路は100年の歴史があり、震災時には被災しながらも復活し、日々島民の足として運航を続けてきました。最終便には、これまでの運航に感謝を伝えるために多くの乗客が見送りに駆け付けたそうです。

 

橋は歩いて渡ることもできる! 

気仙沼大島大橋

撮影:編集部

橋の両端には転回場があり、車を駐車して橋をじっくり見ることも可能です。 

橋いは歩道もあるので歩いて渡ることもできます。橋から下を見てみると、牡蠣の養殖棚が見えました。 

気仙沼大島大橋からの景色

撮影:編集部

白い橋と青い海のコントラストが美しく、晴れているときに渡れば気持ち良いこと間違いなしです! 

 

【気仙沼大島大橋の基本情報】

住所:

宮城県気仙沼市三ノ浜~気仙沼市磯草

アクセス: 

【クルマの場合】 

仙台方面から:三陸自動車道 「浦島大島」ICから約3分

岩手方面から:三陸自動車道「気仙沼鹿折」ICから約5分 

【公共交通の場合】 

市民バス大島線「鶴ヶ浦・鶴亀大橋」バス停下車、徒歩すぐ

問合わせ:

気仙沼観光コンベンション協会

0226-22-4560

駐車場:

転回場(無料)/12台

公式HP:

https://kesennuma-kanko.jp/oshimaohashi/

 

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出典:PXITA

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ロケ地散策【後編】へ続く! 

前編ではモネの故郷、亀島のモデル、「気仙沼大島」にあるスポットを3か所ご紹介しました。登米とは違い、モネのパーソナルな部分を感じられるスポットとなっています。後編では気仙沼市本土にあるロケ地も含めご紹介します! 

 

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