気仙沼海の市
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気仙沼観光に欠かせない!「気仙沼 海の市」

気仙沼海の市

撮影:編集部

「気仙沼 海の市」は、グルメ・ショッピングなどが勢ぞろいした気仙沼観光に欠かせない施設。館内にはサメの生態や気仙沼の人々と海との絆を感じられる「シャークミュージアム」や -20℃の氷の世界を体験できる「氷の水族館」など、子どもと一緒に楽しめるスポットも併設しています。

この記事では、気仙沼海の市での楽しみ方を紹介します!

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株式会社JTBパブリッシングが発刊する、旅行ガイドブック『るるぶ』。絶対に外せない観光名所を取り入れたモデルコースの提案や、豊富なカラー写真で各地の見どころや、グルメ、お土産、宿泊施設を紹介しています。

発行年月2022年03月09日
ページ数124p

海の市までのアクセス

気仙沼 高速道路

出典:PIXTA

気仙沼 海の市には、車でも公共交通機関でも便利に行くことができます。 

車の場合、仙台方面からは三陸自動車道「気仙沼港」ICより約7分、釜石・大船渡方面からは「気仙沼鹿折」ICより約6分。東北自動車道「一関」ICからは約1時間10分です。

駐車場は、普通車100台、大型バス8台無料。ほか、魚市場の駐車場も利用可能です

 

公共交通の場合はJR大船渡線「気仙沼」駅から市内循環バス、JR気仙沼線BRTでも行くことができます。

お土産から海鮮まで豊富!お買い物はここで間違いなし

では、さっそく中に入ってみましょう! まずは1階から。

気仙沼海の市

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東側の入口には、気仙沼が舞台になったNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』の祖父母役を演じた藤竜也さん、竹下景子さんが写った観光プロモーションポスターが掲示されていました。朝ドラ後の再タッグで今も気仙沼を盛り上げています。

気仙沼海の市

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中に入るとお土産を中心にお店がたくさん。「Mermaid Style」ではお土産品や水産加工品などを幅広く販売しています。

気仙沼海の市

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名物のフカヒレや牡蠣を使ったお土産も種類が豊富! 調味料やドレッシングなどもあるので、家庭での料理に取り入れやすいです。

気仙沼海の市

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木の屋石巻水産の「金華さば味噌煮」の缶詰も。毎年秋以降、石巻港に水揚げされたブランドさば「金華さば」を冷凍せず鮮魚のまま缶詰にしたもので、テレビなどでも取り上げられる定番のお土産です。 値段は張りますが、缶詰とは思えないほどのおいしさでおすすめ!

気仙沼海の市

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お店の中にはたくさんの芸能人の写真やサインもありました。

気仙沼海の市

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こちらの「気仙沼 阿部長」は気仙沼でさまざまな事業を手掛ける株式会社阿部長商店のお店。ここ海の市やサンマリン気仙沼ホテル観洋の運営も阿部長商店が行っています。

水産事業も手掛けているため、気仙沼や三陸で水揚げされた新鮮な魚介類やお刺身がお店に並んでいます。

気仙沼海の市

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気仙沼名物で旬のサンマもたくさん! 気仙沼のサンマは脂が乗り、身も大きく人気のため売り場は多くの人で賑わっていました。

気仙沼海の市

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ホタテも生け簀に入ったまま新鮮な状態で販売されています。

気仙沼海の市

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隣の「魚介類 濱喜」でも、魚市場に隣接した環境を生かし、水揚げされた魚介類を産地直売価格で購入できます。

気仙沼海の市

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気仙沼の知る人ぞ知る名物「メカジキのハーモニカ」も冷凍で販売しています。

「ハーモニカ」とは、メカジキの背びれ部分から取れる希少部位のこと。脂が乗っていて絶品なのでおすすめです。

ほかにも「かつおのハラス」や「かつおの星(心臓)」など気仙沼ならでは食材が豊富です。

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