「仙台城(青葉城)跡」について

戦国時代末期、伊達政宗によって築城された「仙台城」。青葉山に建つことから「青葉城」とも呼ばれています。
現在、建物は残っていませんが、堅牢な石垣や復元された櫓などが見られ、当時の姿を偲ぶことができます。

バーチャル映像で城歩きを楽しめる「仙台城VRゴー」も人気で、再現された藩政時代の町並み、仙台城大広間などを見ることができます。
本丸跡からは仙台市中心部のビル群が一望でき、夜景スポットとしても人気。政宗公の騎馬像が立ち、仙台市を象徴する風景として多くの観光客を訪れます。

「仙台城(青葉城)跡」のおすすめのポイント

「仙台城藩祖・伊達政宗」
戦国時代後期の1567年(永禄10)、現在の山形県米沢で生まれた伊達政宗(だて まさむね)。
「独眼竜」の異名で知られ、1584年(天正12)18歳で当主になると、わずか5年で伊達氏の史上最大の領土を獲得。※南奥羽(山形県、宮城県、福島県の一部)の覇権を握りました。

江戸時代には、仙台藩62万石を治める為政者として活躍。生涯現役を貫き、享年70でこの世を去りました。

「壮大すぎる石垣」
仙台城跡の見どころといえば、この壁のように切り立つ石垣。石垣の勾配は約70°、高さは最高地点で17mほどあります。

築城から400年以上が経過し、度重なる地震で被災しては修復されてきました。現在の石垣はⅢ期と呼び、2004年に修復され現在に至っています。

「大手門の復元計画が進行中)」
仙台市教育委員会は、2020年11月に仙台城跡の2021年度~2038年度の整備基本計画で、最終年度までに大手門復元の中間案を公表しました。

2031年度に復元整備の基本設計に着手し、完成まで最長7年を見込むとしています。

「仙台城(青葉城)跡」へ訪れた方の口コミ

訪れた多くの方々のクチコミから、一部をご紹介します。

  • 観光循環バス「るーぷる」で行くと楽です。
    大崎八幡宮や瑞鳳殿と合わせて観光できます。
    天守閣はもうないのでちと寂しいですが仙台市の定番の観光スポットなので行ってみても良いのではないでしょうか。
    VR器具のレンタルがありますのでそれを使えばかつて仙台城を疑似体験できます。
    (出典:じゃらん)
  • 仙台観光で訪れました。
    最寄りの地下鉄駅から歩きましたが、けっこうな登り坂なので、市内観光地を循環するループバスが便利だと思います。
    けっこう登った分、景色は仙台市内が一望でき、とても景色がキレイでした。
    城址公園内に、宮城護国神社もあり一緒に参拝できました。
    (出典:じゃらん)
  • 城内に幹線道路が走っており通り抜けが出来るようになっています。
    本丸跡からは仙台の景色が広がっています。
    石垣は見事でしたが本丸以外は城跡としての風情が感じられなかった。
    外国からの観光客が多く平日にも関わらず賑わっていました。
    (出典:じゃらん)

「仙台城(青葉城)跡」の基本情報

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りませんのでご了承ください。

名称仙台城(青葉城)
所在〒980-0862 宮城県仙台市青葉区川内1
ホームページhttps://honmarukaikan.com/date/sendaijo.htm
アクセス【公共交通の場合】
・JR「仙台」駅西口バスプール16番乗り場より、観光シティループバス「るーぷる仙台」で約26分、臨時停留所「仙台城跡」(青葉城本丸会館駐車場内)下車

・仙台市地下鉄東西線「国際センター」駅より徒歩約20分

・仙台市地下鉄東西線「八木山動物公園」駅より仙台市営バス「青葉台行き」に乗車、「仙台城跡南」バス停下車(1時間に1本のみ運行) 

・仙台市地下鉄東西線「青葉山」駅より仙台市営バス「八木山動物公園駅行き」に乗車、「仙台城跡南」バス停下車(1時間に1本のみ運行)

【クルマの場合】
東北道「宮城」ICより約20分

※被災エリアは通行できないため、迂回の必要あり。迂回ルートは下記ページを確認してください。
http://www.city.sendai.jp/shisekichosa/kurashi/manabu/kyoiku/inkai/bunkazai/bunkazai/joseki/access.html
駐車場あり/有料
料金500円(最初の1時間まで)
200円(その後30分毎)
※18:00以降は無料
営業時間8:30~17:00(土日祝8:00~)

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