【仙台うみの杜水族館】2020年10月24日「魚を肴に 日本酒ナイト水族館」を開催

2020/10/06 更新

仙台うみの杜水族館にて、2020年10月24日(土)に「魚を肴に 日本酒ナイト水族館」が開催されます。コロナ渦で打撃を受けた酒蔵を、飲んで応援しようというイベントです。塩竃、石巻、気仙沼、蔵王の名酒が一堂に会します。日本酒好きの方にぴったり!

アイキャッチ画像出典:株式会社 横浜八景島

水族館と酒蔵がまさかのコラボ!

仙台うみの杜水族館

出典:PIXTA

”三陸の海”をテーマに、さまざまな海の生き物たちが暮らす「仙台うみの杜水族館」。2015年のオープン以来、仙台の新たな観光スポットとして知られています。

 

そんな「仙台うみの杜水族館」が2020年10月24日(土)に、東日本大震災の復興支援企画として「魚を肴に 日本酒ナイト水族館」を開催することを発表。

仙台うみの杜水族館

内容は名前の通り、魚を肴に日本酒を楽しむイベントです。宮城県を代表する港町「気仙沼・石巻・塩竃」から5つの酒蔵と、特別出展で蔵王の蔵元が参加するよう。

 

今回はコロナ渦で飲食需要の落ち込みを受けた酒蔵を「飲んで応援」し、地元を盛り上げていこう!という趣旨のもと開催されます。

 

※さまざまな感染予防対策を講じたうえで、行われます。詳細は記事後半で紹介。

こんな人にオススメ

・20歳以上※必須条件

・魚を見るのも食べるのも大好きな人

・日本酒が大好きな人

宮城を代表する酒蔵が参加!

気仙沼

■角星

角星

宮城県生まれの酵母から始まった、 気仙沼のフルーティーで華やかな一杯を。

 

■男山本店

男山本店

人と自然、 気仙沼の思いを酒造りに心を込めて醸します。

石巻

■平孝酒造

平孝酒造

魚でやるなら日高見だっちゃ。 しなやかな酒造りで寿司との相性も抜群。

 

塩竃

■佐浦

佐浦

味と香りの調和の取れた、品格のある酒を目指して。

 

■阿部勘酒造

阿部勘酒造

地元塩釜魚市場で水揚げされた食材を引き立たせる、港町の小さな地酒蔵。

<特別出展>蔵王酒造株式会社

阿部勘酒

明治6年創業、 品質本位の酒造り。

「魚を肴に 日本酒ナイト水族館」のイベント概要

日程

2020年10月24日(土)

時間

18:30~21:30(最終入館21:00)
受付開始は17:50から

対象

・20歳以上、飲んで蔵を応援できる方
※アルコール販売がありますので、 20歳未満の方のご入館はご遠慮願います。

料金

前売券3,600円(税込)
(入館券+オリジナルフェイスシールド+試飲チケット2枚)
※当日券の販売はございません。
※年間パスポートでのご入館はできません。

 

試飲追加チケット(当日会場で販売いたします)
4杯セット:1,000円(税込)
1杯:300円(税込)
升盛お刺身(オリジナル升付き):1,000円(税込)※当日販売

販売場所

セブンイレブン[セブンコード:086-106]
ローソン[Loppi/Lコード:21934]
仙台うみの杜水族館の公式HP( http://www.uminomori.jp )

アクセス

JR仙石線中野栄駅より徒歩約15分
※中野栄駅より無料シャトルバス運行、17:45~21:45の間、 約15分間隔で運行
※アルコールを飲まれる方の、 お車でのご来館はご遠慮ください。

感染対策

・赤外線サーモグラフィーによる体温モニタリングを実施。
※37.5 度以上の方は非接触型体温計にて再検温し、37.5 度以上の場合は入館をお断りいたします。
・お客さまの手指アルコール消毒、館内各所にアルコール消毒液を設置、スタッフにより不特定多数の人が触れる場所のこまめな消毒・清掃を実施。
・スタッフは、マスク着用、体温測定、定期的な手洗い、うがい、手指の消毒を実施。
・空調設備による館内換気強化。
・社会的距離の確保のための表示物の設置や、スタッフによる館内混雑個所の緩和の呼びかけを実施。
・定期的な館内放送による注意喚起を実施。
・お客さまのフェイスシールド着用。

飲んで、楽しんで、応援になる

刺身のつくり

写真提供:株式会社 横浜八景島 イベントで販売される升盛りお刺身(オリジナル升付き)
水槽を泳ぐ魚たちを横目に、宮城の港町で生まれた日本酒を嗜む……一夜限りの贅沢なイベントです。
地元でしか味わえない特別なお酒や、幻?のお酒なども登場するそう。日本酒好きの皆様、10月24日(金)の夜を空けておいてくださいね。

 

仙台うみの杜水族館と日本酒
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GOGO MIYAGI 編集部
GOGO MIYAGI 編集部

GOGO MIYAGI!運営&記事編集担当。マグロとすんだ餅が好物。宮城にある神社や仏閣、景勝地、B級スポットの発掘に日々没頭中。読者の皆様にわかりやすく、ためになるような記事製作を心掛けています。