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仙台「泉ヶ岳」を登る!初心者向けコースを紹介

仙台市北西部にそびえる「泉ヶ岳(いずみがだけ)」は、標高1,175mの里山です。登山道は全部で4つあり、初心者も挑戦しやすいコースがあります。この記事は、はじめて泉ヶ岳に登る方向けに、登山道の様子やオススメのコースを写真多めでご紹介。

アイキャッチ画像:撮影 筆者
記事中画像:撮影 筆者

泉ヶ岳ってどんな山?

泉ヶ岳

出典:PIXTA

「泉ヶ岳(いずみがたけ)」は仙台市の北西端、泉区にそびえる里山です。冬はスキー場としてもにぎわい、ゲレンデを登るコースもあります。

泉ヶ岳の登山道は、全部で4つのコース。いずれも片道2時間ほどで登頂できます。

標高:1,175m

登山シーズン:4月~11月

紅葉:10月中旬~下旬

泉ヶ岳の登山コース

泉ヶ岳登山コース 案内

まずは泉ヶ岳の登山コースを、ザックリご紹介します。

 

「水神コース」★☆☆

登山道全体が整備された、初心者向けのコース。子供連れにも最適。(所要時間:片道1時間50分)

「滑走コース」★★☆

本格的な登山をはじめる人向けの腕試しコース。後半の傾斜はかなりキツイが、山頂手前の眺望がすばらしい。(所要時間:片道2時間10分)

「かもしかコース」★★★

スキー場のゲレンデを登るコース。急登が続くため、健脚者向け。(所要時間:片道2時間10分)

「表コース」★★★

このコースのみ、登山口が離れている。胎内くぐりの岩場があり、アップダウンの多いコース。4コースの中でもっとも険しい。(所要時間:片道2時間10分)

はじめて泉ヶ岳に登る方は、急登の少ない「水神コース」がオススメです。

 

今回筆者は、上り「水神コース」下りを「滑走コース」を選択しました。

登山口までの道のり

それではさっそく、泉ヶ岳の登り方をご紹介します。2021年10月下旬、ちょうど紅葉シーズン中に登ってきました。

泉中央駅よりバスで約40分

泉中央駅 バス停

JR仙台駅から仙台市地下鉄南北線に乗り「泉中央駅」へ。バス2番乗り場より、仙台市営バス「泉岳自然ふれあい館」または「スプリングバレー泉高原スキー場」行きに乗り、「自然ふれあい館」下車(乗車時間:約40分)。

 

片道800円、交通系電子マネーが使えます。

泉ヶ岳 バス 時刻表

バスの運行本数は、平日だと午前2本、午後2本。土日は午前3本、午後2本。運行本数が限られているため、ご注意ください!

泉ケ岳大駐車場

泉ヶ岳 駐車場

車の場合は、泉ヶ岳山麓にある「オーエンス泉岳自然ふれあい館」近くの駐車場を利用します(無料)。

数百台ほど駐車できる広さです。

泉ヶ岳 駐車場 トイレ

駐車場には公衆トイレがあります(緑の屋根)。洋室もあり、きれいで利用しやすいです。

 

奥にみえる茶色の建物が「オーエンス泉岳自然ふれあい館」で、館内にはトイレや自販機、入山者カード記入場所があります。

泉ヶ岳 登山カード

トイレの手前にも、入山者カードが設置されています。とくに1人で登山される方は、万が一を考えて記入しておきましょう!

泉ヶ岳 ふれあい自然館

写真右の建物は「オーエンス泉岳自然ふれあい館」。青矢印の方向へ進み、登山口を目指します!

泉ヶ岳 山歩きマップ

オーエンス泉岳自然ふれあい館に「山歩きマップ」が置いてあり、無料でいただけます。

泉ヶ岳 山歩きマップ 登山コース

登る前に、コースを確認しておきましょう!

泉ヶ岳 登山コース 案内

オーエンス泉岳自然ふれあい館を通りすぎると、写真上のような案内標識が立っています。水神コースは一番奥ですね。

泉ヶ岳 歩道

駐車場から水神コースの登山口まで徒歩10分ほど。舗装されたアスファルト道が続きます。

泉ヶ岳 案内標識 滑走コース

分岐点にはこのような標識があるので、迷う心配はありません。

■登山地図を準備しておこう!

有事に備えて、地図は必須です。基本は標識が立っていますが、所々脇道がありますし、標識を見落としてしまう可能性もあります。

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山と高原地図 蔵王 面白山 船形山
出版社:昭文社
発売日:2021年02月

【登り】水神コース

水神コース登山口

泉ヶ岳 水神コース 登山口

水神コース登山口に到着! ここからは山道になります。

泉ヶ岳 水神コース 1

はじめは平坦な土道です。この日は前日が雨だっただけに、道がぬかるんでいました。ゲイター(泥除け)を準備しておくと安心です。

泉ヶ岳 美しい木漏れ日

周囲を鮮やかな緑が生い茂り、鳥の鳴き声しか聞こえてきません。日常の喧騒を忘れさせてくれます。

関口

スタートから5分ほど、登山道の雰囲気が変わります。写真上の「関口」からは、石がゴロゴロ転がる道に…。

泉ヶ岳 関口

この関口は「黒鼻山(標高842m)」の登山口でもあり、道が分岐しています。関口の標識が立つ方へ進みましょう!

泉ヶ岳 水神コース 砂利道

しばらく石がゴロゴロの登山道が続きます。

泉ヶ岳 森の木々

この辺りは標高600mくらいですが、紅葉はまだ先のようです。

泉ヶ岳 水神コース 4

石ゴロゴロ道が途切れて、笹の葉が茂る平坦な土道に切り替わりました。

泉ヶ岳 水神コース 5

笹の葉ロードが終わると、小石の多い砂利道へ。傾斜は比較的ゆるやかで、歩きやすい道が続きます。

水神平

泉ヶ岳 水神平

登山口から40分ほどで、水神平に到着です! 分岐点になっており、写真右へ進むとお別れ峠(滑走コース)です。

泉ヶ岳 水神平~水神碑

再び平坦な土道になりますが、長くは続きません。すぐ石がゴロゴロの上り坂に切り替わります。

傾斜は緩やかなので、スピードをあげず体力を温存しておきましょう。

水神(山頂まで約50分)

泉ヶ岳 水神平

登山口から1時間ほどで、水神に到着です。標識があり、北泉ヶ岳・船形山登山コース(写真左)の分岐点となっています。

やや平らで広い場所なので、休憩ポイントに最適です。

泉ヶ岳 川

ここから渓流のほとりに降りられます。この川は「樋沢川(ヒザ川)」という名前らしく、七北田川へと注がれます。

泉ヶ岳 水神 碑文

標識から岩場を登ると、水神コースのシンボル「水神の碑」がドーンと現れます。

 

むかし麓で住んでいた人々は、かんばつが原因で凶作になると、泉ヶ岳の頂上で雨乞いをしていたそうです。

しかし頂上までの道のりは険しく大変だったため、明治28年にこの「水上碑」を建てられました。

泉ヶ岳 水神コース 後半

水神から先は、岩場と急登が続く”踏ん張り”どころ。

水神コースの中で最もキツイ……ここを乗り切れば眺望のいい、さいの河原に辿り着きます。泉ヶ岳 水神コース 登山者

所々手を使い、岩を越えていきます。膝にくる~。

大岩

泉ヶ岳 水神コース 大岩手前

張り巡らされた木の根もなかなかのトラップなので、足元にご注意ください。

手を使い岩場を越えていくと、看板(青矢印)がみえてきます。

泉ヶ岳 水神コース 大岩の岩場

大岩に到着です。ここから先は、岩と岩の間を縫うように進みます。

だんだん樹高が低くなってきました。

泉ヶ岳 紅葉

所々葉も色づいています。

泉ヶ岳 賽の河原 手前

大岩を越えると、視界が開けてきました。いよいよラストスパートです!

さいの河原(見晴らし最高)

泉ヶ岳 賽の河原

さいの河原の標識がみえてきました。相変わらず足元は石ゴロゴロですが、傾斜は緩やかなので落ち着いて登っていきましょう。

泉ヶ岳 お地蔵様

小石に埋もれているお地蔵様。

泉ヶ岳 賽の河原 岩場

目の前はこんな景色が続きますが、後ろを振り返ると……

泉ヶ岳 賽の河原 見下ろす風景泉ヶ岳 賽の河原 紅葉泉ヶ岳 10月紅葉

あいにく快晴ではありませんが、見晴らしのいいビュースポット!

 

仙台市街地、太平洋、船形山などを見渡せます。

泉ヶ岳 ガス

▲風向き次第でガスってきます。

麓は快晴でしたが、登っている最中に天候が変わってきました。定義方面は青空ですね。

泉ヶ岳 山頂の標識

さいの河原はやや傾斜がありますが、見晴らしがよく広さもあるので休憩にオススメ。

泉ヶ岳山頂

泉ヶ岳 山頂へのラストスパート

さいの河原を上りきると、山頂はもうすぐそこです!

 

泉ヶ岳 山頂手前

アップダウンのない一本道を進んでいくと……

泉ヶ岳 山頂

山頂に到着! 撮影しながら登ったため2時間10分かかりました。山頂は展望がきかないため、お昼休憩は「さいの河原」がいいと思います。

北泉ヶ岳 分岐点

泉ヶ岳山頂から、北泉ヶ岳を目指せます。登ってきた方の話だと、泉ヶ岳山頂から1時間30分くらいはかかるそうです。

【下り】滑走コース

泉ヶ岳 山頂 分岐点

帰りは「滑走コース」を歩きます。写真上の通り天候が悪くなりそうだったので、少し休んでから下山開始です。

泉ヶ岳 山頂 滑走コース

山頂にこのような標識が立っています。

泉ヶ岳 山頂からみえる仙台市街

眼下に広がる景色を楽しみつつ、緩やかな道を下り道を歩きます。

泉ヶ岳 滑走コース 山頂部

先に進むにつれて、だんだん傾斜がきつくなります。足元は石がゴロゴロ、段差が大きい場所もあり、手で岩をつかみ下りていく場面も出てきます。

かもしかコースの合流地点

泉ヶ岳 滑走コース かもしかコース 分岐点

かもしかコースと滑走コースの分岐点に到着。写真左側にかもしかコースの標識はありますが、滑走コースが見当たりませんね。

前を歩いていた登山者も、この分岐点で立ち止まっていました。

 

写真のとおり、滑走コースは右側になります。この標識を正面に、後ろを振り返ると……。

泉ヶ岳 お別れ峠 山頂 分岐の標識

標識を発見! ここ、見落としやすいと思います。また「お別れ峠」としか表記されておらず、地図がないと滑走コースなのか一瞬迷ってしまうと思います。

泉ヶ岳 滑走コース 細道

分岐点からみた滑走コース。人ひとりが通れる細道で、細木が道を塞いでいます。本当に登山道なのか、初心者だと中々判断しにくい道です。

泉ヶ岳 滑走コース 細道3

細木を跨いで、滑走コースを進みます。

泉ヶ岳 滑走コース 細道2

しばらく写真のような、石ゴロゴロ細道が続きます。

泉ヶ岳 滑走コース 細道 振り返る

分岐点からの下り道を振り返ってみました。石の上を歩いていく感じになりますね。足場は悪いです。浮石もあるので、気を抜かず慎重に下ります。

泉ヶ岳 滑走コース 階段

滑走コースの山頂部は、とにかく傾斜がキツイ! たとえば写真上の階段、一見すると段差の低い階段にみえますが……。

泉ヶ岳 滑走コース 階段 振り返る

階段を降りて、振り返って撮影しました。段差が大きいので、登りだとさらに険しそうです……。

大壁(滑走コースのキツイ所)

泉ヶ岳 大壁 危険看板

急登の道を下っていくと、写真上の看板がみえてきます。ここから先は、滑走コースの難所である「大壁」です。

泉ヶ岳 滑走コース 岩場の急斜面

看板の先に続く下り道です。写真でみると大したことなさそうですが……

泉ヶ岳 滑走コース 急斜面

下りた先で振り返り、撮影しました。写真奥にみえる白い看板が、キケン!の看板です。下りるのも一苦労ですが、上りはかなり体力が削られるに違いありません。

泉ヶ岳 大壁 登山道

写真だと分かりづらいですが、傾斜もあり足場も石ゴロゴロなので、歩きやすくはありません。

泉ヶ岳 大壁 標識

しばらくそんな道を下りていくと、「大壁」の標識がみえてきます。写真は、下り道を振り返り撮影したもの。

足場はむき出しの岩や石という、なかなかアスレチックな道でした。

見返平(眺望きれい)

泉ヶ岳 滑走コース 下り 岩場

大壁の先も、足場の悪い石ゴロゴロ道が続きます。しかし難所を越えた先は、泉ヶ岳のビュースポット・見返平です!

泉ヶ岳 滑走コース 見晴らし平 手前

視界が開け、ようやく平坦な道が現れます。

泉ヶ岳からみる太平洋

曇り空でしたが、登山道から仙台市街地と太平洋を一望できました。

ここから先は難所がないので、周りの景色を楽しみながら歩きます。

泉ヶ岳 見返平からの景色

見返平に到着です! さて、名前の通りここで来た道を見返してみると…

泉ヶ岳 見返平から見る山頂

泉ヶ岳の山頂をのぞめ……るはずですが、あいにくガスで隠れていました。

見返平からのぞむ泉ヶ岳の山頂

出典:PIXTA

晴天時だと、写真上のような景色がみえます。山の景色は一期一会ですね。

泉ヶ岳 見返平 下り道

見返平から先は平らな土道が続き、歩きやすくなります。アップはなく、ひたすらダウンです。

お別れ峠

泉ヶ岳 滑走コース 山復

途中に急こう配な下り坂があります。

泉ヶ岳 滑走コース 山腹 下り

そのまま平坦な道を下りていくと、間もなくお別れ峠です。

泉ヶ岳 滑走コース 分岐点

お別れ峠に到着。ここは水神コース、かもしかコースとの分岐点でもあります。

泉ヶ岳 かもしかコース

▲かもしかコース

今回は滑走コースを進みましたが、見晴らしのいいゲレンデを下りていく、かもしかコースを歩くのもいいですよ!

泉ヶ岳 滑走コース 山麓 下り

滑走コースの終盤は、踏みならさせた平坦な道が続きます。急斜面もありますが、大壁に比べたら何てことありません。

泉ヶ岳 山麓 川

途中小さな沢を渡ります。

ゴール!

泉ヶ岳 滑走コース 入口

滑走コースの登山口に到着。ここで泉ヶ岳登山は終了です。あとは道なりに進むと、行きの水神コースと同じ道に出ます。

 

今回は「上り:水神コース」「下り:滑走コース」を歩きましたが、往復で4時間20ほどかかりました。

泉ヶ岳の登山で知っておくべき2つのこと

泉ヶ岳 熊 鐘

その1、午前中に登りはじめよう!

泉ヶ岳に夕方から登りはじめ帰れなくなった、そんな事例が河北新聞で紹介されていました。

 

登山の基本は、午前中に登ること。午後は天気が急変しやすく、遭難のリスクが高まります。道に迷い日が落ちたら最悪です。

その2、クマ対策はお忘れなく!

泉ヶ岳はクマの目撃情報が非常に多い山です。クマの行動が活発な早朝や日没前後の登山は避け、鈴やラジオ等で音を出しクマに自分の存在を知らせましょう。

 

熊対策の参考になる記事はこちら

熊の目撃情報はこちら

 

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チャムス ベアベル
素材: ベル(鉄)、ベルト(ナイロン)
サイズ: ベル(直径約4cm)、ベルト(幅3cm)

泉ヶ岳の服装・持ち物

登山者 イメージ

出典:PIXTA

新型コロナウイルス感染拡大で、3密を避けたアウトドアが人気ですよね。泉ヶ岳は初心者でも登れる山ですし、人気が高まっています。

 

そのため下調べや準備をせず軽装で登り、近年遭難が多発しているそうです。泉ヶ岳を甘く見ず、しっかり準備と下調べをして登りましょう!

雨具

山の天気は変わりやすく、もしもに備えて雨具は必須です。雨具と防寒着を兼ねた、登山用アウターがオススメ。荷物が少なく済みます。

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THE NORTH FACE ベンチャージャケット メンズ
素材: HYVENT Clear D(2.5層)
(表:ナイロン100%、裏:ポリウレタンラミネーション)

パックに常備できる防水シェルとしてだけでなく、 ウインドシェルとして幅広く活用できる2.5層のマルチパーパス軽量レインジャケット。
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THE NORTH FACE ベンチャージャケット レディース
素材: HYVENT Clear D(2.5層)
(表:ナイロン100%、裏:ポリウレタンラミネーション)

ウォータープルーフのナイロンジャケットです。軽量ながらも過酷な雨風にも耐えられる設計となっております。

防寒着

標高1,000mを越えるため、とくに山頂付近は風が吹くと寒いです。夏登山でも、軽く羽織れるウィンドブレイカーなどがあると安心。

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コロンビア Flash Forward Printed Windbreaker
素材:100% polyester
原産国:Vietnam

軽量、薄手なマウンテンパーカー。シェルには、軽量で撥水性のある、ポリエステル素材 を採用。
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Columbia ボーズマン ロック ジャケット
素材:ポリエステル100%
生産:ベトナム製

防汚撥水素材を用いた、薄手で非常に軽量なライトシェルジャケット。 雨や汚れを効果的に弾く高い撥水機能「オムニシールド」と 立体裁断による動きやすさを確保した汎用性の高いジャケットです。

帽子

山頂付近は樹高が低く、日差しを遮るものがありません。春~秋にかけて帽子は必須。

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THE NORTH FACE ゴアテックス ハット
素材:ナイロンスパンタッサー GORE-TEX®Fabrics
(表/ナイロン100% 中間層/ePTFE 裏/ナイロン100%)

高い防水性と透湿性を誇るゴアテックスを使用した防水ハット。

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THE NORTH FACE アクティブ ライト キャップ
素材:Ripstop Nylon Active Stretch
(ナイロン87% ポリウレタン13%)
※ZCカラー(ポリエステル50% ナイロン39% ポリウレタン11%)

ストレッチナイロン素材を使用を使用したアスレチックキャップ。雨や霧などの影響を受けにくい撥水仕様。

軍手、手袋

水神コースでも、手を使い岩を上る場面がありました。怪我予防、防寒対策にもなるので、手袋や軍手は必須。

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MILLET トレック グローブ メンズ(タッチパネル対応)
素材、サイズ、機能など 高い速乾性と操作性を備えた、夏に最適なトレッキンググローブ・吸水速乾・ストレッチ性・タッチパネル対応 トレッキングをはじめとした幅広いアウトドアに対応する、汎用性の高いトレッキンググローブ。
ITEM
ノースフェイス イーチップグローブ メンズ レディース (タッチパネル対応)
素材:表地 ポリエステル93%・ポリウレタン7% 、平部 導電フリース(ポリエステル94%・ポリウレタン6%)
機能:ストレッチ性の高いフリース素材を使用 、高い堅牢性。

スマートフォンなどのタッチパネル操作が可能な、 トレッキング用の保温グローブです。

登山靴、またはハイキングシューズ

岩場、滑りやすい急斜面など、危険な箇所があります。履きなれたスニーカーよりも、滑り止めや防水など登山向けの機能を備えた靴で挑むのがいいでしょう。

ITEM
Caravan ゴアテックス トレッキングシューズ
登山入門者が使いやすいように設計された、キャラバンシューズの代表的なモデルです。
履き口まわりに柔らかな生地やクッション材を採用。 足首を優しくホールドし初めて、登山靴に足を入れる入門者でも違和感なく履ける設計です。

水・お菓子(飴やチョコ)

水分とエネルギー補給は必須です。夏は塩分がとれる、タブレット菓子がオススメ。

ITEM
カバヤ食品 塩分チャージタブレッツ
内容量:1袋90g(個包装込)
原材料:砂糖、ブドウ糖、水飴、食塩、乳糖/クエン酸Na、クエン酸、乳化剤、塩化K、香料、フマル酸Na、着色料(ビタミンB2)

泉ヶ岳、甘く見るべからず

登山道が整備され、初心者でも挑戦しやすい「泉ヶ岳」。しかし急登や岩場も多く、なかなかアスレチックな山です。

事前のコース確認、服装や装備、当日の天候チェックなど、しっかり準備をしたうえで登りましょう!

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    山と高原地図 蔵王 面白山 船形山
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    THE NORTH FACE ベンチャー…
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    カバヤ食品 塩分チャージタブレッツ

    ※掲載されている情報は最新のものとは限りません。現地にお越しの際には必ず施設の公式サイトもご確認ください。

    見返平からのぞむ泉ヶ岳の山頂
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    編集部員 M
    編集部員 M

    GOGO MIYAGI!記事執筆担当。関東出身・在住ですが、宮城の魅力にハマり、夜行バスで通う日々。ペーパードライバーなので、旅は徒歩・バス・電車が中心。地元民じゃないからこそ発見できる、宮城の魅力をお伝えします。

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