2019SENDAI光のページェントはいつから?見どころも紹介

仙台冬の風物詩とえいば、SENDAI光のページェント。今年で34回目を迎える2019SENDAI光のページェントのテーマは~Always Be Happy!一体どのようなイルミネーションとなるのか?今回はSENDAI光のページェントの見どころをご紹介!

アイキャッチ画像出典:PIXTA

仙台冬の風物詩、2019SENDAI光のページェント

仙台イルミネーション

出典:PIXTA

今年で34回目を迎える、仙台冬の風物詩「2019SENDAI光のページェント」。記念すべき令和元年「2019SENDAI光のページェント」は、12月6日(金)~12月31日(火)となりました。

 

今年のテーマは「~Always Be Happy!~」。直訳すると、いつも幸せに! ですね。冬の寒さを和らげてくれる、暖かな光の世界が想像できます。

 

※2019SENDAI光のページェントの公式HPはこちら

SENDAI光のページェントの見どころを紹介

SENDAI光のページェントの期間中には、メイン会場の「定禅寺通」をはじめ、さまざまな場所でイルミネーションやイベントが行われています。

 

さっそくみていきましょう!

定禅寺通

定禅寺通り

出典:PIXTA

SENDAI光のページェント期間中、仙台の街中全体がイルミネーション一色に染まりますが、なかでもで主役となるのは「定禅寺通」と「青葉通り」。160本のケヤキな並木におよそ60万球のイルミネーションが飾られ、幻想的な空間を演出します。

 

メイン会場となっている定禅寺通ではさまざまなイベントが開催され、2018年ではサンタクロースの格好をした市民が定禅寺通をパレードする「サンタの森の物語」が行われました。

 

初日には点灯式も行われ、カウントダウンの合図で一斉に光が点灯します。また1日3回、すべての灯りが約1分間消灯し、一斉に再点灯する「スターライト・ウィンク」も見逃せないイベントでした。(2018年は12月14日(金)~12月31日(月)まで開催され(※23日は除く)、1日3回(18:00、19:00、20:00)行われました。)

 

【定禅寺通のアクセス】

仙台市地下鉄南北線「勾当台公園駅」から徒歩1分

勾当台公園市民広場

仙台光のページェント シンボルツリー

出典:PIXTA(写真:2018年勾当台公園市民広場にあったシンボルツリー)

定禅寺通がほど近い、勾当台公園市民広場。例年「Sendai Winter Park」という特設会場が設けられ、イルミネーション以外のお楽しみ要素いっぱいのエリアとなっています。

 

その1つが、”フィギュアスケート発祥の地”ならではの特設屋外スケートリンク(有料)。来場者たちは、カラフルなライトに照らされたアイススケートリンクを楽しんでいました。レンタルもあるので、気軽に参加できますよ!

 

2018年は12月7日(金)~12月25日(火)まで開かれており、リンク協力金として800円必要でした。営業時間は平日15:00~21:00、土・日・祝は12:00~21:00まで。

 

またヨーロッパ冬の風物詩であるクリスマスマーケットも開かれ、ヒュッテと呼ばれる山小屋風のブースが立ち並び、ドイツビールやワインといったお酒に、ホットチョコレート、ビーフシチューやシュトーレンなどの食事が販売されました。

 

2018年は、スケートリンクと同様2月7日(金)~12月25日(火)まで。営業時間は平日16:00~21:00、土曜・日曜・祝日は12:00~21:00まで。

 

【勾当台公園市民広場のアクセス】

仙台市地下鉄南北線「勾当台公園駅」下車すぐ、仙台市営バス「県庁市役所前」および「定禅寺通市役所前」バス停すぐ

 

勾当台公園

勾当台公園のイルミネーション

出典:PIXTA(写真中央:2018年の勾当台公園 光のツリー)
2018年は”勾当台フラワーライトガーデン”となり、園内中央部に高さ約6mのツリーが設置されました。そのツリー囲むように100本の「光の花」が咲き、光の三原色(赤・緑・青)を組み合わせて次々と色が変わっていく様に、思わずスマートフォンをかざす来場者の姿も。

 

また園内のステージでは、ライセンスを所持しているパフォーマーが全国から集結し、毎日得意の大道芸人を披露する「まちくるパフォーマーズ仙台」が開催されていました。

 

2018年に実施されたフラワーライトガーデンの開催期間は、12月14日(金)~12月27日(木)まで行われており、曜日や日にちによって点灯時間も異なっていました。

 

【勾当台公園のアクセス】

仙台市地下鉄南北線「勾当台公園駅」下車すぐ、仙台市営バス「県庁市役所前」および「定禅寺通市役所前」バス停すぐ

泉パークタウン

泉パークラウン

出典:PIXTA

仙台市泉区の郊外に位置する「泉パークタウン」。レストランやファッション、食品や生活雑貨などバラエティー豊富な店舗が軒を連ねる商業・宿泊施設です。

 

メインストーリー沿いに立ち並ぶモミの木にはLED電球が飾られ、きらびやかな光の道を演出。その通り沿いに建つ仙台ロイヤルパークホテルには、ガーデンなどに約400個のランタンが配置され、温かみのある光に囲まれた”ランタンが灯る、ひかりの森”へと変身します。

 

2018年の開催期間は、2018年11月1日(木)~2019年3月31日(日)まで。

 

【泉パークタウンまでのアクセス】

・仙台駅西口バスプール2番のりばから「泉アウトレット」行き乗車約30分もしくは「宮城大学」行き乗車約40分

・地下鉄「泉中央駅」東1番出口からバスプール3番のりばへ、「寺岡三丁目」行きに乗車約20分、「寺岡一丁目北・泉アウトレット」で下車

公式HPはこちら

SENDAI光のページェントの開催は、支援あってこそ!

仙台光のページェント

出典:PIXTA

大半のイルミネーションスポットでは入場料が発生しますが、SENDAI光のページェントは誰もが無料で楽しめるイルミネーションイベント。

 

なぜ無料で楽しめるのか? そこにはSENDAI光のページェントを支える人達がいるからです。開催前には街頭で募金活動、協力店では募金箱が設置されています。また、買い物や宿泊することで募金に繋がることも。

 

詳しくは公式HPをご確認ください。

SENDAI光のページェント以外のイルミネーションもある!

みどりの杜ファンタジーナイト2019

出典:PIXTA

仙台のイルミネーションは、「SENDAI光のページェント」だけではありません。時期は少しズレますが、せんだい農業園芸センターで開かれる「みどりの杜ファンタジーナイト」へもぜひ足を伸ばしてみてください。

 

2019年で開催3回目を迎えたイルミネーションイベントで、開催期間は2019年1月12日~3月31日。期間中の土日祝日のみ行われました。

 

迫力ある恐竜のイルミネーションやプロジェクションマッピングなどが登場、ほかにも新鮮野菜の直売コーナーや農家レストランによるおふるまい、昼間はトマト狩りが楽しめるなど、農業園芸センターならではの催しも必見です!

 

【みどりの杜ファンタジーナイトのアクセス】

仙台市営地下鉄東西線「荒井駅」下車、2番のりば「旧荒浜小学校行き」バスに乗車約10分、「農業園芸センター前」下車、もしくは荒井駅から徒歩約30分

公式HPはこちら

2019SENDAI光のページェントも見逃せない!

勾当台公園市民広場

出典:PIXTA

早くも待ち遠しい「2019SENDAI光のページェント」。開催期間に合わせて仙台観光の足である「るーぷる仙台 光のページェント号」が特別運行を実施し、イルミネーションが織りなす光のトンネルを走ります。

 

1年に1度、SENDAI光のページェントだけでしか味わえない感動を体験してみませんか?

仙台 イルミネーション
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GOGO MIYAGI 編集部
GOGO MIYAGI 編集部

GOGO MIYAGI!運営&記事編集担当。マグロとすんだ餅が好物。宮城にある神社や仏閣、景勝地、B級スポットの発掘に日々没頭中。読者の皆様にわかりやすく、ためになるような記事製作を心掛けています。