可愛いキツネに触れあえる『白石蔵王キツネ村』はアニメの聖地にも!

白石蔵王キツネ村は、日本で唯一キツネと触れ合うことができる施設!園内では、キツネが放し飼いにされており、間近で観察や写真撮影が行えることで、海外からも多くの方が足を運びます。今回、話題沸騰中『白石蔵王キツネ村』の見どころなどの情報をお届けします!

アイキャッチ画像出典:PIXTA

宮城蔵王キツネ村について

出典:PIXTA

宮城蔵王キツネ村は、宮城県白石市にある動物園。自然溢れる園内では、たくさんのキツネが放し飼いにされています。走りまわり遊ぶキツネや、お昼寝をしてるなど、可愛い姿を間近で見ることができる施設です。

どうして触れ合えるの?

キツネと触れ合うと耳にすると、心配されるのが寄生虫『エキノコックス』でしょう。宮城蔵王キツネ村では、開園以来、徹底した感染対策を実地。現在までの感染数はゼロであることや、定期的な臨床検査や薬の投与によって、安心して触れ合える環境を整えています。

キツネ村の見どころ

春夏秋冬、季節が移り変わる風景と、キツネを観察することができる蔵王キツネ村。さまざまな表情を見せてくれるキツネたちに癒され、カメラを構えるばかりになってしまうのではないでしょうか。ここで逃さないように、見どころをご紹介します。

珍しいキツネがいる!

キツネ村のキツネの画像

撮影:編集部

現在、宮城蔵王キツネ村では、キタキツネや十字キツネ、ギンキツネ、プラチナキツネ、茶プラキツネ、ホンドギツネ、ホッキョクギツネ(白)、ホッキョクギツネ(青)と触れ合うことができます。なかなか見ることができない種もいますので、ぜひじっくりと観察してください。

抱っこすることができる!

キツネ村1番人気の抱っこ体験! 期間に限りがありますが、モフモフの仔キツネの抱くことができます。体験可能日は、13:30前までに触れあいコーナーへ訪れてください。但し、触れあいにもルールがあります。
①キツネの体調によっては中止があります。
②対象は高校生以上のお客さんのみとなります。
※その他、必ず係員の指示に従ってください。

エサやり体験もできる!

キツネ村で餌やり体験の画像

出典:PIXTA

入場時の受付にて販売されているエサを購入し、敷地内にある専用のエサ場でのみ体験することができます。キツネは歯が鋭いので、直接与えることはできず、少々高台となった場所から与えます。

間近で写真が撮れる!

キツネ村のキツネの画像

撮影:編集部

放し飼いにされているからこそ、間近で写真を撮ることができます。また普段見ることができない、愛くるしい姿の撮影もでき、記念や癒しの1枚を収めることができるでしょう!

守って欲しい注意点

入園の際に、基本的な注意点などの説明があります。しかし細かな点や想定していないこと、守るべきマナーなどの説明はありませんので、事前に確認を行いましょう。

係員に従う

蔵王キツネ村は、キツネと触れ合うことができますが、多くの方が訪れるために厳しいルールが設けられており、受付の際に指示があります。怪我や事故にも繋がってしまう重要なことですので、必ず指示に従いましょう。

お子さまから目を離さない

蔵王キツネ村では、お子さま1人につき大人1人での来場をお願いしています。目を離した間にキツネへと近づいてしまうことや、転んで怪我をしてしまうこと、動くものに興味を持つキツネが、噛みついてしまうことがあります。

服装も気を付けよう!

キツネから見て、遊ぶ玩具や獲物と判断されてしまう服装は避けましょう。黒いタイツやひらひらのスカート、コートの紐、さらにはサンダルやハイヒールでお越しになる方は、注意が必要です。

フィギアとの撮影

人気アニメ『けものフレンズ』の聖地ともなっていることで、キャラクターのフィギアと一緒に撮影される方がいらっしゃいます。キツネはとても好奇心が旺盛です。人の手から離れた瞬間に口に入れてしまうことや、誤飲してしまうことがあります。

過度な触れあい

昨今、キツネ村を訪れた方の中で、エキノコックスがないことや、近くで触れ合えることで、触れあいがいき過ぎてしまうケースが多発してしまっています。安全だからといって、過度に触れ合うことはマナー違反となります。

キツネ村の基本情報

キツネ村の画像

撮影:編集部

宮城蔵王キツネ村に訪れる際、アクセス方法や入園料、営業時間など気になるのではないでしょうか。お車や電車でお越しになられる際に迷わぬよう、チェックしてみてください。

アクセス


住所:〒989-0733 宮城県白石市福岡八宮字川原子11-3
電話番号:0224-24-8812
車でのアクセス:東北自動車道『白石』インターを降り、国道4号線を国見方面へ約4km走行、県道254号線に入り道なりに約4km進むと、右側にキツネ村の方向を指す看板がある交差点を左折し、約7kmでキツネ村。インターからの所要時間は、約20分程度です。

バスでのアクセス:JR東北本線『白石駅』より、川原子ダム行のバスが毎週火・金曜日に運航しています。7時58分発と13時35分発の2本だけですので注意しましょう。

駐車場

施設敷地内に、50台を超える駐車スペースが完備されています。繁忙期になりますと、多くの方で賑わいますので、係員の指示に従った駐車を行いましょう。

入園料金

対象 料金
大人(中学生以上) 1,000円
子供(小学生以下) 無料

営業時間

時期 時間 最終入場
通常期(3/16~11/30) 9:00~17:00 16:30
冬季(12/1~3/15) 9:00~16:00 15:30

宮城蔵王キツネ村でモフモフを体験しよう!

白石蔵王キツネ村の画像

出典:PIXTA

可愛いキツネに触れあうことができる、国内唯一の施設『宮城蔵王キツネ村』。海外からも多くの方が来園し賑わいをみせています。自然溢れる環境で、キツネたちと触れ合う癒しの時間を、満喫してみてはいかがでしょうか。

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