【宮城県の登山】初心者がチャレンジしやすい7座を紹介

2020/11/02 更新

県西部に奥羽山脈がつらなり、蔵王連峰など名峰の多い宮城県。経験値の少ない初心者にとって手が出しにくい…と思いきや、意外とすんなり登れちゃうのが宮城のいいところ。今回は高山から里山まで、登山初心者でも挑戦しやすいお手軽な山をご紹介します。

アイキャッチ画像出典:写真AC しげあき

高山~低山まで!初心者にオススメの山をピックアップ

蔵王連峰

出典:PIXTA(蔵王連峰)

山形県との境にあたる県西部には、南北に奥羽山脈がつらなっており、北西に栗駒山、南西には蔵王連峰と名峰が顔をそろえている宮城県。

標高が高い山ほど絶景ですが、市街地近くにある低山も独特な雰囲気があり、高山とはちがった魅力があります。

 

今回はなかでも登山経験の少ない、初心者向けの山のみをピックアップしました!

クマ対策は準備しよう!

岩切城 クマ

山の紹介に入る前に、クマについて。近年全国でクマの目撃情報が増加傾向にあり、宮城県も例外ではありません。

県内に出没するのはツキノワグマで、基本は臆病で温厚な動物といわれています。

対策としては、鈴やラジオなどで音を出して自分の存在をクマに知らせること。事前に登る山のクマ出没情報を調べ、対策をしっかりして出かけましょう!

クマ対策に関する、参考記事はこちら

仙台・仙南エリア3選

まずは県庁所在地の仙台市、蔵王で知られる仙南エリアの山をご紹介。

① 気軽に登れる百名山「熊野岳(蔵王山)/1,841m」

蔵王の御釜

出典:PIXTA(御釜)

熊野岳山頂

出典:PIXTA

※熊野岳は活火山地帯に属しています。必ず気象庁が公表している「蔵王山の活動状況」を確認してから出かけましょう!

「熊野岳(くまのだけ)」は宮城県と山形県をまたがる、蔵王連峰の主峰。

※日本百名山、東北百名山の一座であり、観光名所であるエメラルドグリーンの火口湖「御釜(おかま)」もあるため、登山者の多い人気の山です。

※『日本百名山』…深田久弥が発表した山岳随筆集。紹介されている100座は、深田氏が実際に登頂した山の中から、自身が定めた基準を満たしたもの。

駐車場から山頂までは、片道約50~60分。草木の少ない荒涼として景色が広がり、視界を遮る木々がないため360度パノラマ景色が広がります。

傾斜は比較的ゆるやかですが、大小さまざまな火山石が転がっているため、登山・トレッキング用の靴が理想です。

また風を遮る草木がないため、日差し対策はもちろん夏でも防寒は必要です。

お釜 馬の背に咲く駒草

出典:PIXTA(コマクサ)

刈田嶺神社 奥宮

出典:PIXTA(刈田嶺山頂)

山頂には熊野神社が鎮座し、鳥海山や月山、朝日岳など東北の名峰を望めます。

近くにある避難小屋付近は高山植物の女王コマクサの群生地となっており、7月頃に見ごろを迎えます。

 

駐車場まで引き返した後、余裕があれば徒歩約10分の場所にある「刈田岳(かっただけ)」の山頂を目指してみるのもあり。

山頂には刈田嶺神社(奥宮)が鎮座しており、御朱印の授与も行っています。

 

【登山情報】

所在地:

宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉

所要時間:

・蔵王苅田駐車場(県営蔵王山頂レストラン)~山頂まで片道約50~60分

・蔵王刈田リフト降り場~山頂まで。片道45~50分

距離:

約4.6km(蔵王苅田駐車場~熊野岳ピストン)

公共交通機関のアクセス:

1日1往復バスがあるが、滞在時間が足りないため不可

 

【登山口について】

① 東北自動車道 白石I.Cから約60分。蔵王連峰エコーライン、蔵王ハイライン(有料)を経由し「蔵王苅田駐車場(300台)」へ。

駐車場内には「県営蔵王山頂レストハウス」があり、トイレや昼食、土産物が入っている。

 

<蔵王ハイライン>

営業期間:

4月下旬~11月上旬(蔵王エコーライン開通期間)

料金:

普通車…550円
二輪車…390円
マイクロバス・路線バス…1,340円
大型バス・・2,190円

※ハイラインの通行料には、蔵王苅田駐車場の駐車代も含まれています。

 

② 蔵王エコーライン山形県側にある「蔵王刈田リフト駐車場」に駐車。リフトに乗車し(約8分)、熊野岳の登山口へ向かう。リフト降り場から「県営蔵王山頂レストハウス」までは徒歩約5分。

 

<蔵王刈田リフト駐車場>

営業期間:

4月下旬〜11月上旬

営業時間:

9:00〜16:00

料金:

往復…750円(満6歳以上から有料)

片道…450円

駐車場:

あり(無料/50台)

② 市内中心部から60分「泉ヶ岳(1,175m)」

泉ヶ岳

出典:PIXTA
泉ヶ岳 山頂
出典:PIXTA

「泉ヶ岳(いずみがたけ)」は仙台市の北西端にそびえ、船形連峰を形成する山です。東北百名山の一座でもあります。

市内からも山容がみえるほど近く、仙台市民にとっては身近な山の1つ。

仙台市地下鉄南北線「泉中央駅」から登山口近くまで市営バスが通っているため、アクセスもしやすさも魅力です。

 

登山シーズンは4月~11月まで。カタクリやシュンラン、フデリンドウなど、多様な植生がみられます。

12月~3月は山麓でスキー場の運営をしているほか、天気が良い日には雪山登山を楽しむ玄人も多いようです。

泉ヶ岳 登山道

出典:PIXTA

泉ヶ岳 紅葉

出典:PIXTA

登山コースは4つあり、うち3つは初心者向も挑戦しやすいコースとなっています。とりあえず初めてなら「水神コース」がオススメ。登山道はよく整備されており、標識もあるため迷いにくいコースです。

比較的なだらかな道が多いですが、なかには傾斜が急な場所、大小さまざまな岩石が転がるガレ場もあります。

 

ほかにも眺望が魅力の「滑降コース」、スキー場のゲレンデを上る「かもしかコース」があり、いずれも起点となるのは「泉ヶ岳駐車場」です。

 

登山口から山頂までは、片道約2時間。山頂からは朝日連峰や鳥海山などを望め、素晴らしい展望が広がっています。

紅葉も素晴らしく、見頃は10月中旬~11月上旬にかけて。「スプリングバレー泉高原」では山頂エリアまで向かう展望リフトが運行しており、気軽に紅葉狩りを楽しめます(条件付きでペットもOK)。

 

【泉ヶ岳】

所在地:

宮城県仙台市泉区

所要時間:

登山口から山頂まで片道約2時間

距離:

7.5km(登山口~泉ヶ岳ピストン)

公共交通機関のアクセス:

仙台駅から仙台市地下鉄南北線に乗り「泉中央駅」下車、仙台市営バス「泉岳ふれいあい館行」に乗車し約40分、「泉岳ふれあい館」下車(片道800円)。

・泉中央駅発→仙台市営バスの時刻表はこちら

・泉岳ふれあい館発→仙台市営バスの時刻表はこちら

【登山口について】

・水神コース/滑降コース

泉ヶ岳駐車場に車を駐車し、20分ほど車道を歩くと「オーエンス泉岳自然ふれあい館」の西側に滑降コースの登山口、少し歩くと水神コース登山口につきます。

・かもしかコース

駐車場から泉ヶ岳スキー場のゲレンデへ。リフト営業中には、「兎平」までリフトで上ることも可能。

→泉ヶ岳トレッキングガイドマップはこちら

③ 仙台のピラミッド!?「太白山(320m)」

仙台 太白山

出典:PIXTA

太白山 参道

出典:PIXTA

市内や名取沖合からも山容を確認でき、昔は漁師たちのラウンドマークとして親しまれていた「太白山(たはくさん)」。きれいな三角形をしており、仙台富士や名取富士とも呼ばれますが、ピラミッドに似ていると話題になりました。。

 

山頂には貴船神社(きふねじんじゃ)が鎮座しているほか、中腹には※源頼朝の奥州合戦で功労のあった河村秀清(かわむら ひできよ)が、領地を与えられ鶴岡八幡宮をまねいたとされる「生出森八幡神社(おいでもりはちまんじんじゃ)」があります。

平安時代からご神体として信仰されていたと考えられており、山岳信仰の痕跡が残るスピリチュアルな場所です。

 

※奥州合戦…文治5年(1189)に起こった鎌倉政権と奥州藤原氏の戦。勝利した源頼朝は基礎を固めていき、鎌倉幕府が開かれる。

太白山 山頂

出典:PIXTA

太白山 山頂からの眺め

出典:PIXTA

一般的に知られているのは、太白山自然観察の森にある4つのコース(みはらしの森、やすらぎの道、であいの道、太白の道)のいずれかを通り、太白山を目指すルート。

起点となる自然観察センターから山頂までは、およそ1時間20分。

はじめは平坦な道が続きますが、生出森八幡神社から山頂までは岩場が多く、鎖やロープが設置されています。

 

山頂からは仙台市街地が一望できるほか、遠目ですが太平洋や南蔵王の峰々が望めるビュースポット。

本格的な登山装備は不要ですが、靴は履きなれたものが理想です。また低山で油断しがちですが、”クマ対策”も欠かせず鈴をつけたりするなど事前の対策をお忘れなく!

 

【太白山】

所在地:

宮城県仙台市太白区茂庭

所要時間:

自然観察の森~山頂まで片道約80分

距離:

約5km(自然観察の森~太白山ピストン)

公共交通機関のアクセス:

JR仙台駅西口前バスプール7番もしくはJR長町駅西口バスプール3番より宮城交通バス「山田自由が丘行」に乗車、「公営アパート前」下車 徒歩15分で太白山自然観察の森。

・仙台駅発→山田自由が丘行きの宮城交通バス時刻表

・公営アパート前→仙台駅前行きの宮城交通バス時刻表

 

【登山口について】

「仙台市太白山自然観察の森専用駐車場(無料/約20台)」に駐車し、車道を進み「自然観察センター」へ。自然観察センターで自然観察の森のマップをもらっておくと安心。

自然観察の森へ入り、4つのコース(みはらしの森、やすらぎの道、であいの道、太白の道)のいずれかを選び標識を頼りに進むと、太白山へ入ります。

松島・南三陸エリア2選

日本三景松島をはじめ、宮城の沿岸エリアにある山々をご紹介。松島を望める4つの低山「松島四大観(まつしましだいかん)」などもあるので、ぜひチェックしてみてください。

① 奥松島を一望できる「大高森(105m)」

大高森からの景色

出典:PIXTA(大高森から望む松島湾)

大高森 森と階段

撮影:編集部(大高森の登山道)

日本三景の松島湾と石巻湾を分ける、陸続きの宮戸島(みやとしま)にそびえる「大高森(おおたかもり)」。

標高はおよそ105mの低山ですが、山頂まで急な階段が長く続くため油断は禁物。登山装備は不要ですが、サンダルやヒールの靴は推奨しません。

 

登山口から山頂までは、片道約30分。トイレがないため、登山口の近くにある「セルコホームあおみな」を利用してください。

大高森 夕日

出典:PIXTA(夕日に染まる奥松島)

山頂には東屋と展望台があり、奥松島(松島湾の奥)の景色を一望できます。山頂からの景色は松島四大観に選ばれており、「※壮観」という名がついています。

また夕日が美しく、赤く揺らめく日の光に染まった島景色は見事なもの。ただし登山道に街灯などはないため、懐中電灯やヘッドライトを持参しましょう。

 

一年を通して楽しめるので、冬登山もオススメ。雪化粧した蔵王連峰を望めます。

 

※壮観(そうかん)…規模が大きく、すばらしいながめ。

 

【大高森】

所在地:

宮城県東松島市宮戸大高森

所要時間:

登山口から山頂まで片道約20分

距離:

約1.1km(登山口~大高森ピストン)

公共交通機関のアクセス:

不可

 

【登山口について】

登山口は2か所。1つ目は「セルコホームあおみな」の近く、2つ目は「奥松島縄文村歴史資料館」入口の向かい側。

セルコホームあおみな側の登山口から登る人が多いが、「大高森薬師堂」をみるなら奥松島縄文村歴史資料館側の登山口が便利。

 

<アクセス>

・三陸縦貫自動車道 鳴瀬奥松島I.Cより車で約15分。セルコホームあおみな側の登山口手前に駐車場(数台/無料)あり。

・JR仙石線「野蒜駅」よりタクシーで約15分

 

② 東北有数のツツジ名所「徳仙丈山(771m)」

徳仙丈山

出典:PIXTA

徳仙丈山 ツツジ回廊

出典:PIXTA(気仙沼側のつつじ街道)

気仙沼市と旧本吉町(現在は気仙沼市)にまたがる、「徳仙丈山(とくせんじょうさん)」。

東北百名山の一座であり、全山レンゲツツジとヤマツツジに覆われた、東北有数のツツジの名所でもあります。

 

自生するツツジの面積は約50ヘクタール(東京ドーム約10個分)におよび、本数にして約50万本。

ツツジの紅でそまった山頂は、平野部からも確認できるほど。5月中旬~6月上旬がツツジの見頃です。

徳仙丈山 展望台

出典:PIXTA(気仙沼側にある2か所の展望台)

徳仙丈山 夕日

出典:PIXTA

登山口は、気仙沼市側(北)と旧本吉町側(南)の2か所あります。気仙沼側には2か所展望台があり、つつじが原を一望できるビュースポット。

旧本吉町側には尾根道コースがあり、左右に眺望が開け気持ちのいい稜線歩きを楽しめます。どちらの登山口から登っても山頂までは約40分です。

 

山頂には視界を遮る高木がないため、360度パノラマ景色が楽しめます。

天気がいい日は、東に太平洋や気仙沼大島、南に金華山(きんかさん)、西に栗駒山(くりこまやま)、北に岩手の根室山(むろねさん)を望めることも。

 

 

【徳仙丈山】

所在地:

宮城県気仙沼市

所要時間:

各登山口から山頂まで片道約40分

距離:

約2.5km(登山口~徳仙丈山ピストン)

公共交通機関のアクセス:

ツツジが見頃の5月の土日のみ、JR「気仙沼駅」からシャトルバスが運行。気仙沼側の登山口まで行く。1日4往復。

 

【登山口について】

登山口は気仙沼側と旧本吉町側(現在気仙沼市)の2か所。両方に駐車場あり。

気仙沼側はピクニック気分で散策できる、なだらな登山道。旧本吉町側は急登や稜線歩きがあったり山歩きを楽しめます。

 

<アクセス>

・JR気仙沼駅から車で約20分
・三陸自動車道 小泉海岸I.Cから車で約60分

・東北道動車道 一ノ関I.Cから車で80分

<駐車場>

・気仙沼側…普通車100台(3か所)、大型バス7台

・旧本吉側…普通車80台(3か所)駐車場までの道路が狭いため、普通車まで通行可能(大型バスは不可)。

県北エリア2選

大崎市の鳴子温泉、紅葉名所の鳴子峡、渡り鳥たちの越冬地である伊豆沼など、温泉と自然が主役のエリアです。

① 県内一の紅葉名所「栗駒山(1,626m)」

出典:PIXTA(栗駒山)

東栗駒コースにある沢登り

出典:PIXTA(栗駒山の東栗駒コース)

宮城、岩手、山形県の3県をまたぐ「栗駒山(くりこまやま)」は日本二百名山、そして東北百名山、※花の百名山の一座。

また東北屈指の紅葉名所で知られ、見頃の9月下旬~10月中旬にかけて多くの登山客が訪れます。

※『花の百名山』…1980年に田中澄江が発表した随筆集『花の百名山』掲載された100山のこと。

登山コースは複数あり、宮城県側から登る場合は「いわかがみ平(駐車場)」を起点とする「中央コース」と「東栗駒コース」が初心者層向けでオススメ。

片道約90分で、登山道も石畳や階段でしっかり舗装されています。

秋の栗駒山

出典:PIXTA(東栗駒コース)

栗駒山と登山道

出典:PIXTA(栗駒山の紅葉は「神の絨毯」と称される)
紅葉シーズン中に限り、最寄り駅から登山口のある「いわかがみ平」を結ぶバス「紅葉号」が期間限定で運行します
バスが出るのは、JR東北本線「石越駅」とJR東北新幹線「くりこま高原駅」。運行は土・日・祝祭日のみ。予約不要です。

山麓には日帰り温泉があるので、余力があればぜひお立ち寄りを! 初心者向けの登山コースや日帰り温泉については、こちらの記事をぜひご覧ください。

 

【栗駒山】

所在地:

宮城県栗原市

所要時間:

中央コース…約90分(いわかがみ平~山頂)

東栗駒コース…120分(いわかがみ平~山頂)

★上りは東栗駒コース、下りは中央コースを利用するハイカーも多い。

距離:

中央コース…約3km(片道)
東栗駒コース…約4km(片道)

公共交通機関のアクセス:

紅葉シーズン中のみ可能。

 

【登山口について】

東北自動車道 若柳金成I.Cもしくは築館I.Cから約70分。「いわかがみ平駐車場(100台/無料)」から徒歩すぐ。

紅葉シーズン中、いわかがみ平の駐車場は早朝で満車になる場合もあり、その際は臨時駐車場へ案内される。臨時駐車場からいわかがみ平まで、無料のシャトルバスが運行。

紅葉シーズン中のみ、駐車場有料500円/1台(シャトルバス運行協力金)。有料対象外車両は観光バス、路線バス、タクシー、自動二輪車。

 

② 観光も登山も楽しめる!「薬莱山(553m)]

薬莱山 夏

出典:PIXTA

薬莱山 紅葉

出典:PIXTA

宮城県北部、加美郡加美町の中央にそびえる「薬莱山(やくらいさん)」。東北百名山の一座です。

広大な大崎平野にぽつんとある独立峰のため、遠目からも目立ちます。円錐形の山容から、地名をとって”加美富士”とも呼ばれ、古くから人々に親しまれている山です。

 

登山口には駐車場もあり、山頂までは片道約45分。山頂からは平野を一望できます。

標高は低いですが、706段の急階段など体力を削られる部分もあり、登りがいのある山として親しまれています。

やくらいガーデン

出典:PIXTA

やくらいガーデン

出典:PIXTA

麓は放牧地になっているほか、四季折々の花畑が美しい「やくらいガーデン」や日帰り温泉施設、飲食店も点在し、登山以外の楽しみがあるのも魅力の1つ。

紅葉シーズンも人気で、山全体が紅葉します。見頃は10月中旬~11月上旬。

 

【薬莱山】

所在地:

宮城県加美郡加美町

所要時間:

約40分(片道)

距離:

1.5km(登山口~山頂)

公共交通機関のアクセス:

不可

【登山口について】

東北自動車道 大和I.Cより約40分、やくらいガーデンの駐車場(800台)に駐車。やくらいファミリースキー場すぐ近くにある、朱色の鳥居が登山口の目印。

標高なんて関係ない!どの山も面白い

徳仙丈山

蔵王の御釜をはじめ、紅葉とツツジの名所、山岳信仰が息づく山、日本三景を見下ろせる山、観光も楽しめる山など、多種多様な山がたくさんありますね!

山開きシーズンは、クマの活動期にあたります。対策をしたうえで、安全に登山を楽しみましょう!

徳仙丈山
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GOGO MIYAGI 編集部
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GOGO MIYAGI!運営&記事編集担当。マグロとすんだ餅が好物。宮城にある神社や仏閣、景勝地、B級スポットの発掘に日々没頭中。読者の皆様にわかりやすく、ためになるような記事製作を心掛けています。