JAPAN Xヒストリーと生みの親

ジャパンエックス
出典:JAPAN X

JAPAN Xの生みの親は、1969年の養豚事業部立ち上げ以来、宮城県を中心に豚の飼育・生産を行っている『丸山株式会社』

1958年に丸山株式会社の年佐藤永助氏(前社長)が、宮城県蔵王町に青果・雑穀業を開始したことから遡ります。その後、飼料・畜産部門を開設。

そして1969年、JAPAN Xの生みの親となる蔵王養豚組合が始まりました。

その想いは……「うまい豚を届けたい!」 その試行錯誤の視点は、決して日本国内だけでなく欧州の画期的なノウハウを徹底的に学び、いかにストレスを与えずに健康な豚が育つのか毎日豚と向き合う生産者の想いがJAPAN Xをより強く、たくましくさせました。

生産者のこだわり

ウィンドレス豚舎

出典:JAPAN X

豚特有の臭みがなく、肉質も柔らかく脂が美味しい! その美味しさの秘訣は、生産者の方々の徹底した品質管理や飼育方法の工夫にあります。

生産過程でワクチンは必要最低限、抗生物質や抗菌剤の添加はミルク以外しておらず、豚舎では窓無し(ウインドレス)を採用し外部からの伝染病を防ぐことにより、ミディアムレアでも食べられる豚肉になりました。

通常、豚が出荷されるまでには約180日かかるそうですが、自然豊かな地でストレスフリーに育てた『JAPAN X』は約150日という短期間で出荷が可能。

“早く出荷できる ⇒ よりお肉が柔らかい ≒ 柔らかくて美味しい!” を徹底する生産者の努力があってこそのものなのです!

地域の活性化と表彰

ジャパンエックスの表彰
出典:JAPAN X

JAPANXは、お肉の品質向上と6次産業化の取組を通して、地域の活性化に貢献している事が高い評価を受け産業界での数々の受賞を頂いています!

★2019年1月31日(木)に富県宮城グランプリ振興部門賞を受賞

本賞は宮城県が授与する産業界に於いての賞としては、最上位に位置する賞で地域の活性化に貢献している証となります。

また、平成30年2月6日(火) 13:30より開催された食材王国みやぎ推進パートナーシップ会議第9回大会において、ブランド化部門<大賞>を受賞

★平成30年10月23日(火)には、リーガロイヤルホテル東京にて農林水産省主催『フード・アクション・ニッポンアワード』が開催され、JAPAN Xが厳正なる審査の結果、エントリー商品1,125品目の中、そのトップ100商品に選ばれました。

消費者の声

ジャパンエックスの評価

出典:JAPAN X

JAPAN Xを食べたり、お店でお出ししている消費者様からも高い評価を頂いています!

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