【③】青葉神社(あおばじんじゃ)

青葉神社 拝殿

社殿は、1922年(大正11)~1927年(昭和2)にかけて建て替えられたもの

奥州の戦国大名にして仙台藩祖・伊達政宗公を祀る神社です。社殿はもともと仙台城内にありましたが、明治維新で廃城となった後、1874年(明治7)に政宗公を慕う住民らの手で、現在の地へ移され造営されました。

青葉神社 祖霊社

祖霊社

境内には、政宗公の家臣を祀る祖霊社が鎮座しています。

かつては、政宗公の正室・愛姫(めごひめ)を祀る愛姫神社がありましたが、青葉神社の本殿に遷座され、現在は覆堂(文化財などを保護する建物)が残されています。

「青葉神社」の御朱印

青葉神社 御朱印書置きでの拝受です。

 

御朱印データ

初穂料:お気持ち

受付時間:9:00~17:00

御朱印帳:あり

 

【青葉神社の基本情報】

住所:

宮城県仙台市青葉区青葉町7-1

アクセス:

【公共交通の場合】

JR仙山線「北仙台」駅、もしくは地下鉄南北線「北仙台」駅より徒歩約7分

【クルマの場合】

東北道「仙台宮城」ICより約20分
駐車場:

20台

青葉神社|公式

【④】曹洞宗金剛宝山 輪王寺(りんのうじ)

輪王寺 山門伊達氏9代当主・伊達政宗(だて まさむね)の妻・蘭庭 明玉禅尼(らんてい みょうぎょくぜん)の所願によって、室町時代にあたる1441年(嘉吉元)に創建された寺院です。

独眼竜で知られる伊達政宗公は伊達氏17代当主であり、9代当主の政宗公にあやかって命名されたといわれています。

輪王寺 禅庭園

輪王寺禅庭園

当初輪王寺は、伊達郡梁川(現在の福島県伊達郡)に創建されましたが、伊達氏の居城の移転と共に奥州を転々とし、1602年(慶長7)に現在の地へといたりました。

 

輪王寺禅庭園は、東北有数の名園。存在感のある三重塔には、仙台市指定有形文化財「釈迦如来坐像」が祀られており、御開帳は毎月1日と15日です。

「輪王寺」の御朱印

輪王寺 御朱印書置き、もしくは直書き。庭園拝観前に、ゲート脇にある小窓で御朱印をお願いします。

 

御朱印データ

初穂料:300円

受付時間:9:00~17:00

御朱印帳:なし

 

【輪王寺の基本情報】

住所:

宮城県仙台市青葉区北山1‐14-1

拝観料(庭園):

300円

アクセス:

【公共交通の場合】

JR仙山線「北仙台」駅、もしくは地下鉄南北線「北仙台」駅より徒歩約15分

【クルマの場合】

東北道「仙台宮城」ICより約20分
駐車場:

95台

【⑤】石留神社(いしどめじんじゃ)

石留神社

地下鉄南北線「八乙女」駅より徒歩約8分。古くは御霊明神(みたまみょうじん)と呼ばれ、七北田川沿いの聖地として守られてきた神社です。石留神社には、由来となった下記の伝説があります。

 

その昔、志波彦神(しわひこのかみ)が白馬に乗り七北田川を渡ったところ、馬が変底の石につまづき、落馬した志波彦神は冠を川に流してしまった。

怒った神は、家来の神々に命じて付近の石を両岸に拾い上げさせ、これより下流に石があってはならぬと、見張りの神をおきました。その後、神社より下流には石がないという。

 

この見張りの神が石留明神とされ、神社の由来となっています。

 

【ご利益】

災・厄・病・心・落・事故・悪・行をとめる、抑える

「石留神社」の御朱印

石留神社 御朱印

直書きのみ。二柱神社の社務所で拝受できます。

 

御朱印データ

初穂料:300円

受付時間:9:00~17:00(二柱神社)

御朱印帳:なし

 

【石留神社の基本情報】

住所:

宮城県仙台市泉区市名坂字石止101-5

アクセス:

【公共交通の場合】

地下鉄南北線「八乙女」駅より徒歩約8分

駐車場:

なし

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