【松島の観光スポット特集】絶対寄るべき王道~ひっそり穴場まで!

宮城県を代表する観光地であり、日本三景として知られる松島。江戸時代の俳人・松尾芭蕉も訪れ『奥の細道』にも登場します。今回はそんな松島の観光スポットを一挙ご紹介。王道の観光スポットから人気の少ない穴場まで、幅広くご紹介します。

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記事中画像:撮影 編集部

松島ってどんな所?

日本三景 松島

出典:写真AC

仙台駅から電車で40分前後、日本三景・松島(まつしま)にたどり着きます。その風光明媚な景観は、俳人・松尾芭蕉をはじめ多くの人々を虜にしてきました。

松島湾に浮かぶのは、島ではなく山頂?

松島と遊覧船

出典:PIXTA

遥か昔、松島湾は陸地でした。しかし地殻変動による丘陵の沈下で海水が入り込み、さらに温暖化により海水面が上昇したことで、山や丘の頂上部分が海面に残りました。

 

それが現在みられる、260余りの松島の島々なのです。

松島は「伊達政宗」ゆかりの地

青葉公園内にある伊達政宗像

出典:PIXTA(画像は仙台市にある伊達政宗騎馬像)

東北の戦国武将といえば、”独眼竜”の異名を持つ伊達政宗(だてまさむね)。政宗公は仙台城だけでなく、神社仏閣の造営にも積極的に取り組んだ人物として知られています。

 

なかでも有名なのは、政宗公がおよそ5年の歳月をかけて再興させた「瑞巌寺(ずいがんじ)」。桃山美術による豪華絢爛な内装が特徴で、国宝にも指定されています。

最寄りはJR仙石線「松島駅」

松島海岸駅

各観光スポットの最寄りは、JR仙石線「松島海岸駅」です。JR東北本線「松島駅」ではないので、ご注意ください。

 

主要の観光スポットは徒歩で回りきれますが、穴場スポットへいくには自転車があると便利。駅のすぐ近くにレンタルサイクルを行っている「相原商店」があります。

松島の王道スポット

松島

撮影:筆者

そんな松島の観光スポットを、テーマ別にご紹介! まずは「絶対に外せない王道スポット」から。

日本三景を堪能する「松島島巡り遊覧船」

松島 大型観光船

出典:PIXTA

JR「松島海岸駅」から5分ほど歩くと、松島島巡りの遊覧船乗り場がみえてきます。

 

遊覧船を運航しているのは、「松島島巡り観光船企業組合」「丸文松島汽船株式会社」「ニュー松島観光船」の3団体。乗船手続きや乗り場も同じ場所ですが、遊覧コースは違うので事前にチェックしておきましょう。

松島 島巡り遊覧船

撮影:筆者

3団体とも9時~15時の間で1時間おきに出航しており、約50分かけて松島湾を周遊します。奇岩や島々の景観を船上から楽しみましょう。

 

【基本情報】

アクセス:JR仙石線「松島海岸駅」から徒歩約5分

定休日:無し・通年

駐車場:専用の駐車場無し

松島の古刹・伊達政宗が再興した「国宝 瑞巌寺(ずいがんじ)」

本堂 川嶋撮影 1.1mb

画像提供:瑞巌寺

冒頭でもご紹介した瑞巌寺(ずいがんじ)。天長5(828)年、慈覚大師円仁が開山したと伝わり、慶長14(1609)年に伊達政宗によって再興された由緒正しいお寺です。

画像提供:瑞巌寺

国宝となっている本堂へ向かう道中には、洞窟群があります。内部には石碑や仏像などが納められており、古来より「奥州の高野」と呼ばれていた霊場・松島を物語る遺構もみられます。
室中孔雀の間(遠) 0.9mb

画像提供:瑞巌寺

一番の見どころは、豪華絢爛な桃山美術の粋を結集させた「室中孔雀の間」。金箔で飾られた襖絵を手掛けたのは、一流絵師である狩野派の画家・佐久間修理によるもの。室内の仏間には、伊達政宗の位牌も安置されています。

 

 

【基本情報】

アクセス:JR仙石線「松島海岸駅」から徒歩約5分

定休日:年中無休

駐車場:無し

公式HPはこちら

松島のシンボル!重要文化財「五大堂(ごだいどう)」

五大堂

画像提供:瑞巌寺

松島のシンボルマークである五大堂(ごだいどう)。 大同2(807)年に、征夷大将軍・坂上田村麻呂が建立した「毘沙門堂」に始まり、その後瑞巌寺の前身と伝わる「延福寺」が開かれた際に、ここに五大明王像が安置されたことから「五大堂」と呼ばれるようになりました。

 

そして慶長9年(1604)に伊達政宗が再築し、東北地方に現存する最古の桃山建築として国の重要文化財に指定されています。五大明王像は33年に1度だけご開帳され、次回の予定は2039年となっています。

透かし橋

画像提供:瑞巌寺

五大堂へ渡るには、等間隔にすき間が空いている透かし橋を渡っていきます。隙間から海面をのぞけるので、ちょっとしたスリル感も味わえますよ!

 

【基本情報】

アクセス:JR仙石線「松島海岸駅」から徒歩約7分

定休日:年中無休

駐車場:無し

公式HPはこちら

マグロ、牡蠣、新鮮魚介の宝庫!「松島さかな市場」

松島さかな市場

撮影:筆者

松島には沢山の食事処がありますが、”海の幸”を堪能するなら「松島さかな市場」がオススメ。産地直送の鮮魚や海産物が一同に揃い、新鮮な海の幸を使った食事が楽しめます。

 

敷地内にある、焼き牡蠣45分食べ放題が人気の「焼きがきハウス」も見逃せません。

松島さかな市場 内部

撮影:筆者

1階には地元産の豊富な海産物やお土産が並んでいるほか、テイクアウトできる食事も販売されています。その中でも人気なのが、オリジナルの牡蠣バーガー。

 

市場で食事をする場合は、1階のカウンターで注文し、2階の食事処で運ばれてくるのを待ちます。

 

【基本情報】 

アクセス:JR仙石線「松島海岸駅」から徒歩約10分

定休日:年中無休

駐車場:無料・60台

詳細はこちら

松島のパワースポット

松島にある三つの橋を総称して「松島三大橋」といいます。順番通りに橋を渡り、最後に円通院にある「縁結び観音」で祈願すると良縁に恵まれるそう。

まずは悪縁を切る!「渡月橋(とげつきょう)」

雄島 渡月橋

撮影:筆者

渡月橋(とげつきょう)は、松島海岸駅から徒歩6分ほどにあります。橋がかけられているのは、雄島(おしま)という小さな無人島。

 

雄島は古来より霊場として知られており、各諸国から修業僧が訪れたそうです。島に渡る=俗世間と縁を切るということから、やがて「縁切り橋」と呼ばれるようになりました。

 

縁は縁でも「悪縁」を切るので、カップルで渡っても問題ありませんよ。

雄島

撮影:筆者

島内には苔むした岩窟群が多くみられ、島全体はひっそりとした静寂な雰囲気に包まれています。

 

座禅堂のある高台からは、松島湾を一望できます。ここからの眺めは、まさに格別。じっくり松島の景観を楽しみたい方にオススメです。

 

中心街からさほど離れてはいないものの、雄島まで足を伸ばす観光客も少なく、松島の穴場的なスポットともいえます。

 

 

【基本情報】

アクセス:JR仙石線「松島海岸駅」から徒歩で5分

定休日:無し

駐車場:無し

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またの名を”出会い橋”「福浦橋(ふくうらばし)」

福浦橋と福浦島

撮影:筆者
福浦橋(ふくうらばし)は、福浦島にかかるおよそ250mの朱色の橋。この橋は別名「出会い橋」とも呼ばれ、縁結びのパワースポットとしても注目されています。

 

橋の先にある福浦島は、全島が県立自然植物園。島内には250種の草木が自生しており、松島湾の風景を眺めながら自然の中を散策する魅力があります。

弁財天

撮影:筆者

ほかにも不思議な達磨が置かれている「弁天堂」や弥生時代の貝塚など、歴史を感じる遺構も残されています。島内探検するのも楽しそうです。

 

【基本情報】

アクセス:JR仙石線「松島海岸駅」より徒歩約12分

定休日:年中無休

駐車場:無し

詳細はこちら

 

あともう1つは、前述でご紹介した五大堂の建つ小島にかかっている「透かし橋」です。

松島の美術館・博物館

松島には、美術館や博物館も多く点在しています。美術品や芸術作品、音楽、昔懐かしい雑貨・おもちゃなど、バラエティーも豊富です。

オルゴールの博物館「ザ・ミュージアム MATSUSHIMA」

撮影:筆者

東日本大震災により6年間閉館していた旧松島オルゴール博物館が、「ザ・ミュージアム MATSUSHIMA」として新しく生まれ変わりました。

 

館内にはベルギー王立博物館より譲り受けた貴重なオルゴールをはじめ、高さ7m、幅8mの世界最大コンサートオルガンも展示されています。1時間に1回ほど演奏会が開催され、展示されているオルゴールの音色を体感することができます。

 

ほかにも北原照久氏の「トイコレクション」、19世紀パリの宮廷衣装から近代ファッションが展示された「モードコレクション」なども見られます。

 

【基本情報】

アクセス:JR「松島海岸駅」から徒歩約10分

定休日:年中無休

駐車場:普通車40台・大型バス10台

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世界的なガラス作家「藤田喬平ガラス美術館(ふじたきょうへいがらすびじゅつかん)」

撮影:筆者

ホテル「松島一の坊」に併設されている、世界的なガラス作家・藤田喬平(ふじだきょうへい)の作品が展示されている美術館です。

 

館内には「フジタのハコ」で知られる色ガラスと金箔を混ぜた「飾筥(かざりばこ)」をはじめ、数々の名品・逸品を鑑賞できます。

 

一歩外に出ると、約7,000坪の水上庭園があり、自由に散策することができます。ほかにもミュージアムショップや、ティールームなどもあり、ちょっとした休憩にも最適。

 

【基本情報】

アクセス:JR仙石線「高城駅」から徒歩約10分。タクシーで約4分。

定休日:年始

駐車場:無料(平置き200台

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ろう人形で政宗の生涯を再現「みちのく 伊達政宗歴史館」

みちのく伊達政宗博物館

撮影:筆者

みちのく伊達政宗歴史館は、伊達政宗の生涯を知る上で重要な施設。等身大のろう人形200体余りが体が展示されており、父・輝宗の無念の死のシーンなど25の名場面を忠実に再現しています。

 

とくに騎乗の政宗像は必見。今にも走り出しそうな迫力に、きっと圧倒されるはずです。

 

ほかにも発掘調査をもとに再現された政宗公の顔や声を体感できるコーナーや、甲冑の着付け体験や記念撮影なども行われています。

 

【基本情報】

アクセス:JR仙石線「松島海岸駅」から徒歩約8分

定休日:年中無休

駐車場:大型車 12台、普通車 50台

公式HPはこちら

伊達家も利用した月見の名所「観瀾亭・松島博物館(かんらんてい)」

観瀾亭

出典:PIXTA

松島湾に突き出た、小高い丘の上にある観瀾亭(かんらんてい)。伊達政宗が、豊臣秀吉からもらい受けた伏見桃山城の建築遺構であり、歴代藩主が納涼、観月の際に利用したことから、「月見御殿」とも呼ばれています。

 

抹茶やお茶菓子も楽しめるので、休憩場所としてもぴったり!

観瀾亭 緊迫の室内

出典:PIXTA

藩主などの賓客の部屋であった「御座の間」は、襖や障子腰板の下地に金箔が張られ、その上に狩野派系統の絵師によって描かれた林木花卉と渓流の図が残されています。

 

併設されている「松島博物館」には、伊達藩の什宝物をはじめ武具・装身具等や書画が陳列されてるほか、松島のジオラマもあります。

 

【基本情報】

アクセス:JR仙石線「松島海岸駅」から徒歩約6分

定休日:年中無休

駐車場:無し

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懐かしきあの時代へタイムスリップ!「松島レトロ館」

撮影:筆者

松島レトロ館は、大正、昭和、平成の懐かしいおもちゃ・生活雑費等がおよそ8000点以上展示されている博物館。展示品は手に取って自由に楽しめます。もちろん写真撮影もOK!

 

『男はつらいよ』でお馴染み、フー天の寅次郎の色あせた映画ポスターも……!

 

ベーゴマや手動のパチンコなど、昔の遊び体験ができるコーナーもあり、小学生から年配の方まで幅広い層が楽しめる場所です。

 

 

【基本情報】松島レトロ館

アクセス:JR仙石線「松島海岸駅」より徒歩約5分

定休日:年中無休

駐車場:無し

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松島の穴場スポット

人混みを避けて、静かにノンビリと松島を味わいたい方にオススメのスポットをご紹介。どこも主要の観光エリアにあるので、アクセスも抜群です。

サクラの名所「西行戻しの松公園(さいぎょうもどしのまつこうえん)」

西行戻しの松公園

撮影:筆者

高台にある西行戻しの松公園(さいぎょうもどしのまつこうえん)は、松島の景色を箱庭のように一望出来るビュースポットの公園です!

西行戻しの松公園

撮影:筆者

その昔、漂泊の歌人・西行法師が松の木の下で出会った童子と禅問答をして敗れ、松島行きをあきらめたという由来の地といわれています。

 

公園一帯は桜の名所とも知られており、満開の桜と松島湾の景色が一体となった素晴らしい絶景に巡り合えます。

西行戻しの松公園

撮影:筆者

園内には、アートギャラリー風のモダンなカフェ「le Roman(ロマン)」があります。松島の景色を楽しみながら、ゆっくりお茶するのもいいですね。

 

【基本情報】

アクセス:JR仙石線「松島海岸駅」から徒歩約20分、もしくはタクシーで約7分

駐車場:無料(大型車6台、普通車60台)

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奥州の高野を象徴する霊場「雄島(おしま)」

雄島の岩窟群2 

出典:PIXTA

前で紹介した渡月橋(縁切り橋)がかかっている、雄島(おしま)。その昔、諸国から集まった僧侶や巡礼の人々が俗世を離れ修業した場所といわれています。

 

島内のあちこちに洞窟群があり、中には中には当時の修行僧らによって掘られた仏像や石塔が安置されています。

 

また重要文化財に指定されている「賴賢(らいけん)の碑」も、ここ雄島にあります。賴賢とは、雄島で22年間修行をし仏法を極めた修業僧のこと。一度も島外に出ることはなく、石碑は没後に弟子が建立したそうです(※鞘堂に収められているため、実際に見られません)。

 

【基本情報】

アクセス:JR仙石線「松島海岸駅」から徒歩約5分

定休日:無し

駐車場:無し

詳細はこちら

360℃パノラマ絶景!「松島城」

松島城

撮影:筆者

松島城はかつてホテルだった建築物の一部を展望台として残し、現在では有料の「日本三景展望台」となっています。

 

天守閣展望台にはテラスがあり、360度の絶景パノラマを楽しめます。

 

【基本情報】

アクセス:JR仙石線「松島海岸駅」より徒歩約10分

駐車場:無し

松島の撮影スポット

松島四大観(まつしましだいかん)とは、ミシュラン三ツ星にも認定されたビュースポット。すべて山の頂上にあるため、アクセスは容易ではありません。ですが遊覧船とは一味違う、松島の絶景をみることができます。

壮観(そうかん)【大高森】

大高森からの景色

撮影:筆者

奥松島の一画である宮戸島内にある「壮観(大高森)」。標高約100mの低山で、山頂の展望台からは西から南に連なる松島湾の大パノラマが拝めます。まさに壮観の名にふさわしい景色です。

 

展望台からは、男性的な荒々しい日本三大渓の一つ「嵯峨渓」の景色と、女性的で穏やかな「松島湾」を望めます。

大高森 森と階段

撮影:筆者

登山口から頂上を目指し階段を上ると、階段、また階段……! 低山だからと舐めてかかると痛い目をみます。

 

【基本情報】壮観(大高森)

アクセス:JR仙石線「野蒜駅」から車で約10分、山頂まで徒歩15分

定休日:無休

駐車場:数台有り

詳細はこちら

麗観(れいかん)【富山】

出典:PIXTA

松島の北側に位置している富山(とみやま)は、標高は約116.8mの低山。登山口には数台分の駐車スペースがあり、そこから徒歩で進むのがオススメ。車でも進めるようですが、ガードレールもない崖沿いの道を進むため、運転には注意が必要です。

 

頂上には観音菩薩像を安置した富山観音堂と東屋造りの展望台、そして美しい石庭の大仰寺(だいぎょうじ)があります。

 

【基本情報】

アクセス:JR仙石線「松島海岸駅」から車で約10分・山頂まで徒歩約10分

定休日:無し

駐車場:有り(無料)

詳細はこちら

偉観(いかん)【多聞山】

出典:PIXTA

多聞山(たもんさん)は、松島から南の位置にある七ヶ浜町の北端・代ヶ崎に位置しており、四大観のなかで唯一松島湾から離れた場所にあります。

 

打ち寄せては砕け散る、雄大な波景色が見られることから偉観(いかん)と名が付けられました。

 

入口は多聞山展望広場公園になっており、駐車スペースもあります。偉観は多門山山頂ではなく、さらに奥へ進んだ毘沙門堂からの景観のことなので、見落とさないよう注意してください。

 

【基本情報】偉観(多聞山)

アクセス:JR仙石線「多賀城駅」から車で約15分・山頂まで徒歩6分

定休日:無し

駐車場:普通車20台

詳細はこちら

幽観(ゆうかん)【扇谷】

撮影:筆者

頂上の展望台からみると、海景色が扇みたいに広がるようにみえることから名づけられた扇谷(おうぎだに)。

 

周辺はモミジやケヤキの木々に囲まれているため、秋の紅葉を狙ってぜひ訪れててほしいところです。

 

扇谷の山頂には、石碑が難治されている達磨堂と呼ばれる小堂があるほか、仏像が祀られた岩窟などもみられます。

 

展望台まは未舗装の急な坂が続くので少々キツいですが、山頂へ登りきるとご褒美といわんばかりの景色が待っていますよ。

 

【基本情報】

アクセス:JR仙石線「松島海岸駅」から車で5分・山頂まで徒歩3分

定休日:無し

駐車場:普通車5台程

詳細はこちら

新富山

新富山

撮影:筆者

松島海岸駅と松島駅の中間に位置している、新富山(しんとみやま)。標高45mの山で、山頂には松島町を見渡せる展望台があります。

 

松島四大観は観光地から少し離れた場所にありますが、新富山はアクセスしやすく気軽に撮影へ出掛けられるスポット。なおかつあまり知られていないため、穴場な眺望スポットともいえます。

新富山 山道

撮影:筆者

山頂までは、かなり急こう配な坂道が続くので、徒歩もしくは自転車でアクセスするのがオススメです。

 

【基本情報】

アクセス:JR仙石線「松島海岸駅」より徒歩15分、JR東北本線「松島駅」より徒歩7分

定休日:無し

駐車場:無し

詳細はこちら

ここだけは外せない!日本三景松島の王道スポットに寄ってみよう!

松島湾

出典:PIXTA

景勝地松島には、沢山の見どころスポットがありますが「さすが! 松島」と言わしめる王道スポットに行ってこそ、松島観光の醍醐味が味わえます。

 

オススメの王道スポットを巡り、八百八島の旅ロマンと共に松島の思い出をつくりましょう!

 

松島 観光
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Mario
Mario

宮城県塩釜在住・温泉とリゾートライフが大好きのアウトランダー。 愛犬マリー。