雪の回廊を自転車で登る!『蔵王ヒルクライム』ロードレース大会とは

新緑のスタート地点からゴール手前に現れる、ダイナミックな雪の回廊!!
「蔵王ヒルクライム」ロードレース大会は、急勾配のコースを雪の壁がそびえ立つ蔵王山頂まで自転車で一気に駆け登る自転車のロードレースです!
年に一度、日本一の強者を目指しロードランナーの熱い戦いが繰り広げられます。

アイキャッチ画像出典:PIXTA

蔵王ヒルクライムとは

自転車レース

出典:PIXTA

蔵王ヒルクライムは、蔵王エコーラインと蔵王ハイラインを舞台に行われる自転車のロードレース大会。

例年5月に開催され、新緑に包まれたスタート地点から、急坂を駆け上りゴール手前に現れる雪の壁の中を走るという景色の移り変わりを堪能できることと、自動車専用道路である蔵王ハイラインを年に一度、この日だけ自転車で通行出来るというプレミアム感も味わうことができます。

完走後は、ゴール地点の蔵王山頂から太平洋や山形県側の朝日連峰など最高の景色を楽しむことができ、参加者は10代~80代までと幅広く1,000名以上が参加します。

この大会は、『4大ヒルクライム大会』のひとつと呼ばれ、“エコーラインを制する者は全国を制す” と言われるほど、サイクリストにとっては重要なレースになっています。

走る距離は?


標高差1,334m・フルコース18.7km・平均勾配7.1%・最大斜度12%と急な斜度の変化と下りはほぼなく、国内のヒルクライムレースの中でも屈指の難コースとなっています。

急な坂を登るときは過酷ですが、完走後に蔵王連峰の絶景をみながら下るときは気持ちが良いです。

どんなコースを走るの?

雪の回廊

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蔵王ヒルクライムのコースは、宮城県側の宮城蔵王ロイヤルホテル前の大鳥居をスタートし『蔵王エコーライン』の激坂を駆け上り、山麓の若葉のトンネルをくぐりぬけ、大黒天辺りからゴール付近にかけてエコーライン名物 “雪の壁” の回廊と、普段自転車は通行出来ない『蔵王ハイライン』を通り抜けて、御釜の手前の蔵王山頂レストハウス駐車場前のゴールを目指し、中継地点もなく走行タイムを競います!

参加できる年齢や区分

ロードレーサー

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蔵王ヒルクライムの参加資格は、男女共年齢制限・競技の自転車の規定や制限時間内に完走できる自信のある人が参加可能となります。

参加対象年齢

参加資格年齢は男女共13歳以上の、健康な方が基準となります。

エントリー区分と年齢制限

ロードレーサーの区分
チャンピオン 13歳~
男子A 13~19歳
男子B 20~29歳
男子C 30~39歳
男子D 40~49歳
男子E 50~59歳
男子F 60歳以上
女子 13歳~

制限時間

CP:1 旧料金所(6.5km地点)9:00

CP:2 駒草平(13.6km地点)10:10

ゴール 蔵王山頂(18.7km)11:00

※制限時間までにゴール又はCP(チェックポイント)を通過できない場合は失格となり、タイム計測も打ち切りとなります。

また、制限時間内であっても、審判員が競技続行不可能と判断した場合は競技を中止させる場合があります。

蔵王ヒルクライムの基本情報

ヒルクライム

出典:PIXTA

蔵王ヒルクライム大会の基本情報をご紹介します。詳細・最新情報に関しては、公式ペーや実行委員会へのお問い合わせをお願いします。

応募期間

申込期間:2月1日(金)〜4月5日(金)

申し込み方法

大会のエントリーは、ジックZ(エントリーサイト)を使用します。

2月1日以降、専用申し込みサイトの運用が開始されます。

ジックZ:公式ページ

参加費・参加資格

参加費:8,000円(2018年参加者は、7,000円)

参加資格:13歳以上の健康な男女

参加者集合場所


6:30~7:00選手集合。場所は、DAIWA ROYAL HOTEL-アクティブリゾーツ 宮城蔵王の駐車場です。

住所:〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字鬼石原1-1

車でのアクセス:東北自動車道『白石IC』より、国道4号線、県道12号線を経由し約25分です。

大会に関するお問い合わせ先

日本の蔵王ヒルクライム実行委員会事務局(蔵王町教育委員会 スポーツ振興課内)

住所:〒989-0851 宮城県刈田郡蔵王町大字曲竹字河原前1-61

TEL:0224-33-3388

FAX:0224-33-2552

E-mail:sports@town.zao.miyagi.jp

日本の蔵王 ヒルクライム・エコ2019:公式ページ

日本の蔵王 ヒルクライム・エコ2019実行委員会:公式Facebook

新緑と残雪が残る「蔵王ヒルクライム」ロードレース大会に挑戦!?

ロードレース

出典:PIXTA

新緑と残雪の残る蔵王の道を、山頂まで自転車で一気に駆け登るヒルクライム。年に一度だけ、自転車で通行出来るというプレミアム感も味わうことができるレースで、強者を目指してみてください!

蔵王ヒルクライム
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