牛タンたんや善次郎(インスタユーザー)
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仙台といえば牛タン!

牛タン

出典:PIXTA

仙台の名物といえば牛タンを思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか?

牛タンを食べることが、仙台旅行の目的のひとつになる人も多いはず。

 

今回はそんな方におすすめする、仙台のおいしい牛タン店を2項目に分けて紹介します!

 

\ガイドブックでも紹介されています/

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るるぶ 仙台 松島 宮城'23
発行年月:2022年03月09日
出版社:JTBパブリッシング
ページ数:124p

なぜ仙台は牛タンが有名?

出典:PIXTA

牛タンのはじまりは諸説ありますが、現在も市内にお店を構える「太助」の初代店主で仙台牛タンの生みの親、佐野啓四郎氏が、戦後仙台で焼き鳥屋をしていた際に、牛タンをメニューに出したのが最初といわれています。

 

当時仙台に焼き鳥屋は多く、調理が簡単なのでヒット商品を出してもほかのお店にすぐに真似されてしまうことに悩み、「誰にも真似のできない自分だけの料理をつくりたい!」という想いによって誕生したそう。

佐野氏は友人の勧めで洋食屋のタンシチューを食べ、牛タンに魅了されたのだそうです。

県外まで牛タンの仕入れに出向いたり、焼き方や味に試行錯誤を重ねながら、仙台牛タン焼きが誕生しました。

 

今では名物として定着し、仙台だけでなく宮城県内には数多くの牛タン店があります。

実は、宮城県民でも「牛タンは特別な日の食事や観光名物」といった感覚の人が多く、意外にも日常的には食べられていません。

しかし仙台の牛タンは使用する部位にこだわり、分厚く食べ応えがあってほかでは食べられない味 。仙台観光には必須のグルメです!

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店舗も多く入りやすい!チェーン店のおすすめ牛タン3選

まずは、仙台発祥ですが全国に店舗がある、気軽に入りやすいチェーン店の牛タン店から紹介します!

①「味の牛たん喜助 一番町店」

牛タン喜助(インスタユーザー)

提供:instagram/miyakenjapan

「味の牛たん喜助」は、1975年(昭和50)創業の老舗。仙台に7店舗、東京、神奈川、大阪、名古屋にも店舗があります。

なかでも、一番町店は喜助発祥のお店。当時は、牛タン焼きが生まれて30年ほど経っていましたが、仙台でもまだ2、3軒ほどしか牛タン店がなかったため、喜助現会長と現社長が「牛タンのおいしさをもっと広めたい」という想いを持って開業を決意したのだそう。

その後、お店を展開していくにあたって、「仙台名物 牛タン」と掲げるようになり、現在のように仙台=牛タンのイメージが定着したのだとか。

 

喜助の牛タンは、本社工場で入念にチェックし、スライスしたものを1枚ずつ手作業で味付けを行います。その後、旨味を引き出すために数日間じっくり熟成をするのがこだわりです。

メニューは牛タン、おしんこ、テールスープ、麦飯が付いた「牛タン炭火焼定食」や、牛たん焼定食の牛たんよりも厚い牛タンを使った「特切り厚焼き定食」がメイン。牛タンはしお味のほかに喜助発祥のたれ味、自慢のみそ味も!  

そのほかにも、厚切りゆでたんや牛タン冷しゃぶなどさまざまなメニューがあります。仙台駅などには家で食べられるお土産もあるので、お試しあれ!

 

味の牛たん喜助 一番町店の基本情報 】

住所:

宮城県仙台市青葉区一番町1-6-19 壱番館ビルB1F

営業時間:

【月〜金】
昼の部:11:30~14:00
夜の部:17:30~22:00(ラストオーダー21:30)
※木曜は昼の部のみの営業
【土・日・祝】
昼の部:11:30~14:00
夜の部:17:30〜21:00

定休日:

不定休、元旦

アクセス:

【クルマの場合】

東北自動車道 「仙台宮城」ICから約10分

【公共交通の場合】

仙台市地下鉄東西線「荒井」駅行き乗車-「青葉通り一番町」駅下車、徒歩約7分

駐車場:

なし

問合わせ:
022-262-2561

公式HP:

https://www.kisuke.co.jp/

「味の牛たん喜助」近隣の宿を探す

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