【松島観光の1日モデルコース】縁結びを求めるパワースポット巡り

松島観光のモデルコース第1弾。良縁を望むすべての男女へ、松島を訪ねたら足を運んでほしい4つのパワースポットをご紹介します。すべて徒歩圏内にあるため、観光もしやすいコース内容です。松島の景観も楽しみつつ、運気もチャージしちゃいましょう!

アイキャッチ画像出典:PIXTA

良縁をのぞむ男女へ、松島にきたらココに寄るべし

縁結び

出典:Pixabay

良縁をのぞむすべての人へ。松島を訪れたら、今から紹介する【松島三大橋】と【お寺】にはぜひ立ち寄っていただきたいところ。

 

なぜなら、順序を守って訪ねれば良いご縁と結ばれるかも……といういわれがあるからです。

【渡月橋】→【福浦橋】→【透かし橋】→【円通院】

守るべき順序は、上記の通りです。では、各要所の紹介とアクセス方法などを紹介していきます。

まずは雄島の「渡月橋」へ

雄島の渡月橋

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はじめに訪れるのは、JR仙台線「松島海岸」駅から徒歩6分ほどの場所にある、渡月橋(とげつきょう)です。

 

島にかかる朱色の橋で、別名「悪縁を断つ橋」とも呼ばれています。かつて雄島へ修業に渡る僧たちが、俗世(地上)との縁を切ったことが由来のようです。

雄島と橋

撮影:Mario

雄島は1周40分くらいの小島なので、ついでに散策してみるのもおすすめ。雄島の探検レポートもあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

基本情報

アクセス:JR仙台線「松島海岸」駅から徒歩6分

料金:無料

次に「福浦橋」へ

福浦橋

出典:PIXTA

渡月橋から松島海岸駅の方へ戻り、さらに海岸沿いを北上していくと朱色の福浦橋(ふくうらばし)が見えてきます。ここまでGoogleマップ上だと、徒歩で20分ほど。

 

福浦橋にも渡月橋と同じく別名があり、縁を引き寄せる「出会い橋」とも呼ばれています。3つの橋の中で最も長い橋で、およそ252m。夜はライトアップされ、日中とは違う幻想的な眺望に変わります。

福浦島の弁天堂

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橋を渡った先にある福浦島は、県立自然公園。1周1時間くらいの島ですが、見所である弁天堂などは半周で回れます。

基本情報

アクセス:雄島「渡月橋」から徒歩約20分
営業時間:

8:30~17:00(3月~10月)、8:30~16:30(11月~2月)
ライトアップ:

18:00~22:00(4月~8月)、 17:00~22:00(9月~3月)
料金:大人200円、子供(小・中学生)100円

最後に「透かし橋」へ

福浦橋の道中で通りすぎであろう、透かし橋(すかしばし)へ戻ります。距離にして、福浦橋から徒歩7分ほど。こちらは「縁結び橋」と呼ばれています。

 

その名の通り底が写真のように格子状になっているため、意外とスリルのある橋です。観光客は中央に2本伸びている、縦ライン上を歩きましょう。

 

橋を渡った先には、国の指定重要文化財である「五大堂」が佇んでいます。伊達政宗が造営した東北地方最古の桃山建築で、松島を象徴する存在です。

基本情報

アクセス:福浦橋より徒歩7分

料金:無料

悪縁を切り、良縁に出会い、結び……。そして最後の仕上げへ向います。

仕上げは「円通院」で!

円通院

出典:PIXTA

最後は、重要文化財にも指定されている円通寺(えんつういん)へ。伊達政宗の孫である光宗の霊廟として、正保4(1647)年に開山しました。

 

境内にある「縁結び観音」は、縁のなかった人をとりもってくれる有難いお方。周りには小さなこけしが整然と並んでおり、そのこけしに願い事を書いて奉納することで良縁を祈願します。

 

縁結びこけしは一体500円。願掛けをして、縁結びパワーをいただきましょう!

基本情報

アクセス:透かし橋から徒歩5分
料金:

松島で良縁祈願しよう!

松島 朱色の橋

出典:PIXTA

松島の中でも「良縁祈願」を目的とした観光コースをご紹介しました。車よりは、徒歩やレンタルサイクルを利用したほうが回りやすい距離間です。

 

また橋を渡るだけでなく、その先にある島を散策するのもおすすめ。島から見る松島の景色もぜひ堪能してください!

松島 朱色の橋
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GOGO MIYAGI 編集部
GOGO MIYAGI 編集部

GOGO MIYAGI!運営&記事編集担当。マグロとすんだ餅が好物。宮城にある神社や仏閣、景勝地、B級スポットの発掘に日々没頭中。読者の皆様にわかりやすく、ためになるような記事製作を心掛けています。