見どころ⑦ 平和のシンボル「五重塔」へ!

五重塔 裏参道

大本堂を後にし、再び道路に戻ります。真っすぐ進むと大通りに出て、正面には「五重塔 裏参道」と書かれた看板が見えます。

五重塔の裏側に出る道です。

 

裏参道の入口から右に進むと、もう1つの出入口があります。

こちらが五重塔の正面に出る道です(筆者は知らずに裏参道から行きました)。

五重塔へと続く森の道

森の中を歩くこと2~3分。ぱっと開けた場所にたどり着きます。そして目の前には……。

西方寺 五重塔

立派な五重塔が堂々とした姿で立っていました(写真は正面から撮影しています)。

西方寺 五重塔

五重塔は、平貞能公のご供養と人類の恒久平和を祈念するシンボルとして建立されたもの。

 

仙台からバスで1時間15分。大本堂もですが、山間部にこんな立派な塔があることに衝撃を受けました。

見どころ⑧ ちょっと一息、お抹茶をいただく

五重塔 茶室

五重塔のある庭園内には、お抹茶処「茶席 やすらぎ」があります。

ここは五重塔の御朱印授かり所ですので、集めている方はお忘れなく!

冷抹茶と千菓子

訪れたのは8月中旬。受付で冷抹茶を注文し、クーラーの効いた涼しい茶室へ入ります。

通年ある温抹茶に加え、夏季には千菓子と冷抹茶とミルク抹茶、冬季には温ミルク抹茶が楽しめるそう。

 

席に座っていると、可愛らしい千菓子と透明な器に入った冷抹茶が運ばれてきました。

よく見てみると、抹茶に浮かぶ氷がお花の形をしています。

 

抹茶の深い渋みを感じつつ、千菓子のほどよい甘さが絶妙にマッチ。お腹も心も、ホッと一息つける場所でした。

 

「茶席 やすらぎ」営業時間

10:00~15:00(月・金・土・日・祝日)

※冬期間(12月~3月)の営業は問合せてください。

 

見どころ⑨ 定義さんの歴史を知れる「展示室・玉手箱」

西方寺 展示室 玉手箱

お抹茶処の左隣には、展示室「玉手箱」があります。ご本尊である定義如来の歴史をはじめ、定義に暮らす人々の慣習が紹介されていたり、面白い仕掛け式で童歌を聞けたりと、なかなか興味深い展示室でした。

西方寺 展示室 内部

 

展示室・玉手箱

【開館時間】9:00~15:00

【入館料】無料

【休館日】毎週水曜日(休日の場合は翌日)

西方寺の御朱印は全3種類!

御朱印 西方寺

西方寺の御朱印は「五重塔」「御廟・貞能堂」「大本堂」の3種類。授かり所もそれぞれに応じた場所にあります。

 

・「五重塔」のご朱印……五重塔園内にある「御廟・貞能堂」「大本堂」の3か所になります。

御朱印帳 カバー 付 蛇腹式

本体サイズ:縦16.3cm×横11.3cm×1.4cm
御朱印スペース:40ページ(片面20ページ)
表紙素材:金襴装丁(ビニールカバー付き)
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