「蔵王エコーライン」のドライブ定番コース

2020/08/11 更新

宮城と山形を結ぶ山岳道路「蔵王エコーライン」。春は雪の壁、秋は新緑、秋は紅葉と四季折々の絶景が楽しめる、東北有数のドライブコースです。神秘の火口湖「御釜」をはじめ、道中の観光名所やグルメなどを盛り込んだ定番ドライブコースをご紹介

アイキャッチ画像出典:PIXTA

絶景ドライブが楽しめる「蔵王エコーライン」

蔵王エコーライン
出典:PIXTA(蔵王エコーラインと雲海)

宮城県南西部、山形県との県境に連なる蔵王連峰(ざおうれんぽう)。「蔵王エコーライン」はその蔵王連峰を横断し、宮城県と山形県を結ぶ全長26キロメートルにわたる山岳道路です。

蔵王エコーラインに続く雪の壁

出典:PIXTA(雪の壁。ゴールデンウイーク頃まで楽しめる)

蔵王エコーラインは積雪の関係で、11月初旬~4月下旬まで冬季閉鎖されます。解除されるのは、例年4月下旬。

開通直後の4月下旬~5月上旬は「雪の壁(写真上)」、夏にはマイナスイオンたっぷりの「新緑」、秋は錦に染まる「紅葉」と、季節によって景観が様変わりするので、何度もドライブへ出掛けたくなる道です。

神秘的な火口湖や滝など、絶景スポットが盛りだくさん!

蔵王の御釜と雲海

出典:PIXTA(雲海と御釜)

また宮城県側の蔵王エコーライン入口には、古から湯治場として栄えた「遠刈田(とおがった)温泉」。道中の県境にはエメラルドグリーンの火口湖「御釜」、日本の滝百選に数えられる名瀑もあります。

今回は蔵王観光も含めた、蔵王エコーラインのドライブコースをご紹介!

 

とその前に、蔵王エコーラインは冬季以外にも、以下のような条件で閉鎖される場合があります。ドライブが台無しなる前に、最新の交通情報チェックしましょう!

出掛ける前にチェック!蔵王エコーラインの閉鎖関連

蔵王エコーライン 通行止め

出典:PIXTA(閉鎖される蔵王エコーライン)
① 冬季閉鎖……毎年11月初旬~翌年4月下旬まで
② 冬季閉鎖前(10月下旬から)と開通後(5月上旬まで)の数日は、午後5時~翌朝8時の間、夜間通行止。
※閉鎖区間はゲートで閉じ切りされますのでご注意ください。
③ 規定雨量を超えたり、路面に降雪や凍結が見られる(ノーマルタイヤで走れないと判断された)場合、緊急的に通行止めになる場合もあり。
④ 毎年5月中旬に開催される自転車ロードレース「日本の蔵王 ヒルクライム・エコ」大会の開催日。
※2020年5月24日(日)開催予定(※中止になりました)。

 

道路交通の最新情報は「日本道路交通情報センター」をチェック!

最寄りのインターは東北自動車・白石I.Cもしくは村田I.C

白石インターチェンジ

出典:PIXTA

宮城県から蔵王エコーラインに入る場合、最寄りのインターチェンジは「東北自動車道 村田I.C」か「白石I.C」になります。今回は白石I.Cで降りた場合のルートをご紹介します。

まずは東北自動車道 白石料金所から国道4号線経由で、県道12号を走ります

 

↓(約6.5km・9分)

 

広域農道コスモスラインにぶつかったらそこを右折、県道12号にぶつかるので左折します。

 

↓(約10.2km・13分)

 

その後白石警察署遠刈田駐在所の前を左折し、県道457号線へ

 

↓(約3km・8分)

 

あとは遠刈田温泉街を走り抜け、蔵王エコーラインの入口「蔵王大権現 大鳥居」を目指します。

 

白石I.Cから蔵王エコーライン入口まで、約1時間25分の道のり。

【10:00】蔵王エコーラインの入口「大鳥居」へ

蔵王エコーライン 大鳥居

出典:PIXTA(宮城県側蔵王エコーライン入口「蔵王大権現 大鳥居」)

遠刈田温泉街から2kmほど進むと、朱色の大鳥居がみえてきます。蔵王エコーライン宮城側の入口です。かつて蔵王大権現への参拝路にあった弐の鳥居があったとされる場所で、蔵王エコーライン開通を記念して建てられました。

この大鳥居を目印に、蔵王エコーラインのドライブをスタートしましょう。

【10:30】蔵王ハイラインを経由し「御釜」へ

馬の背からみたお釜

出典:PIXTA(御釜)

大鳥居からスタートし、まずは蔵王のシンボル「御釜(おかま)」へ。蔵王エコーラインの最高点・刈田峠にくると「蔵王ハイライン」への分岐点があり、御釜へ行く場合は蔵王ハイラインへ入ります。

蔵王ハイラインは有料道路。御釜の駐車場代も料金に含まれています(540円)。分岐点からから2.5kmほど進むと、蔵王ハイライン駐車場に到着。大鳥居から18kmほど、約30分のドライブです。

 

ただし大型連休や紅葉シーズンなどは、蔵王ハイラインで渋滞が発生します。回避術としては、分岐点でハイラインに入らずそのままエコーラインを直進し山形県へ。3分ほど車を走らせると「蔵王苅田リフト」がみえてきます。

リフトに乗ってお釜へ行けるので、渋滞を回避するならリフトを利用しましょう。(リフト往復750円)

まずは駐車場から徒歩2分「展望台」へ!

晴天時の蔵王お釜

出典:PIXTA(展望台からの望む御釜)

蔵王連山(刈田岳・熊野岳・五色岳)の中央に位置する御釜は、火口に雨水などが溜まった火口湖です。

その日の天候や時間によって色が変わることから、”五色沼(ごしきぬま)”とも呼ばれています。

 

駐車場から徒歩2分くらいの所に、御釜の全景を眺められる「展望台」があり、記念撮影の定番スポットです。

展望台から10分ほど坂道を上ると「刈田嶺神社(刈田岳山頂)」があり、展望台とは違った角度から御釜観賞を楽しめます。

展望台から徒歩10分「刈田嶺神社」へ!

刈田神社から見下ろす御釜

出典:PIXTA(刈田嶺神社から御釜を見下ろす)

「刈田嶺神社(かりたみねじんじゃ)」には蔵王大権現が祀られており、江戸時代後期に流行した蔵王参拝の最終目的地とされ、多くの人々から崇敬の念を集めてきました。御朱印もあります。

なお刈田嶺神社周辺は石ころだらけで歩きづらいので、ハイヒールやピンヒールで行くのは避けたほうがいいでしょう。

 

また時間と余力があれば、熊野岳山頂へ続く登山道「馬の背」へ寄ってみるのもオススメ。駐車場から徒歩45分ほどの道のりです。

火山石がゴロゴロとしている未塗装の登山道なので、トレッキングシューズなどで向かうのが理想。

【12:30】ランチは「蔵王レストハウス」へ

釜カツ丼

撮影:編集部

写真を撮ったり散策していたら、あっという間にお昼時。御釜周辺の食事処は、御釜の入り口付近にあるの「県営 蔵王レストハウス」のみです。

1階は土産物・テイクアウトできる軽食などを販売しており、レストランは2階にあります。定員240席とスペースも広めです。

御釜名物「釜カツ丼」がオススメ!

ここの名物は、御釜の名前にちなんだ「釜カツ丼」。釜めしの器に。ほくほくご飯と卵で閉じたジューシィなカツ丼が、ドカンと盛られています。また”JAPAN X(ジャパンエックス)”というブランド豚を使用した「釜JAPAN Xカツ丼」も人気。

そのほかにも、東北地方で親しまれている玉こんにゃく(一本150円)、大きなきのこや山菜が入った山菜うどんなど、多彩なメニューが揃っています。

 

蔵王山頂レストハウスの基本情報

所在地:

刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有林地内

営業時間:

9:00~16:30

定休日:

蔵王エコーライン・ハイライン開通期間は無休

【14:00】「駒草平」「滝見台」へ寄ってみよう!

「駒草平」で、蔵王連峰の自然を眺める

蔵王エコーライン 駒草平

出典:PIXTA(駒草平の展望台)

御釜を満喫した後は、蔵王ハイラインを降りて元来た道へ。遠刈田温泉街(白石方面)へ向かうエコーライン道中に「駒草平(こまくさだいら)」「滝見台」という眺望スポットがあります。

駒草平に咲くコマクサ

出典:PIXTA(コマクサ)

駒草平は高山植物の女王・コマクサが群生していることから名付けられました。開花シーズンは6月中旬~7月上旬。岩肌がむき出しの大地に、可憐なコマクサの花が咲き誇ります。

 

コマクサの時季でなくとも、蔵王連峰の雄大な景色、御釜の源水とする「不帰(かえらず)の滝」「振子滝(ふりこのたき)」などを望めるビュースポットです。。

 

駒草平の基本情報

営業時間:

見学自由

閉鎖期間:

11月上旬~4月下旬(蔵王エコーライン冬季閉鎖中)

三階の滝

蔵王エコーライン 滝見台

出典:PIXTA

駒草平から再び遠刈田温泉街へ車を走らせること、約15分。日本の滝百選に数えられる「三階(さんかい)の滝」を望める「滝見台」があります。

展望台の正面からは、3段になって流れ落ちる「三階の滝(高さ181m・幅7m・滝つぼ12m)」、右手遠方には「不動滝(高さ53.5m、幅16m、滝つぼ32m)」を望めます。とくに紅葉の頃は、錦の織物に一筋の細い白糸が縫うように落ちていくような美しい景観です。

 

滝見台の基本情報

営業時間:

見学自由

閉鎖期間:

11月上旬~4月下旬(蔵王エコーライン冬季閉鎖中)

【15:30】「遠刈田温泉」でノンビリ過ごそう

遠刈田温泉 神の湯

出典:PIXTA(神の湯)

蔵王連峰の麓まで下り、大鳥居を抜けて遠刈田温泉街へ。古くから信仰登山の湯治場として知られており、足腰の病に効くといわれています。

ぜひ立ち寄っていただきたいのが、遠刈田温泉のシンボルともいえる2つの共同浴場「神の湯」と「壽の湯」です。地元の人々も利用する共同浴場なので、内湯一つのみでこぢんまりとしています。

 

設備面を重視するなら、休憩所があり複数の温泉を楽しめる「遠刈田温泉 まほろばの湯 」「旅館三治郎「湯の里」などもオススメです。

温泉街のシンボル「神の湯」と「壽の湯」

「神の湯」

青森ヒバを使った浴場が特徴。男女ともに熱湯とぬる湯の浴槽が二つあります。 源泉は68度と高温なため加水。外には無料の足湯もあります。

 

「壽の湯」

宮大工によって作られた江戸時代の湯小屋風建築が特徴。こちらも、68度と高温のため加水してあります。色は茶色のにごり湯です。

 

神の湯の基本情報

所在地:

蔵王町遠刈田温泉中町32

営業時間:

9:00~21:30

定休日:

なし

料金:

330円、小学生以下110円

 

壽(ことぶき)の湯の基本情報

所在地:

蔵王町遠刈田温泉旭町5-1

営業時間:

5:00~8:30

10:30~21:30

定休日:

なし

料金:

330円

→神の湯・壽の湯の公式ホームページはこちら

 

ドライブコースの紹介は以上です。ほかにも蔵王の伝統工芸品である”こけし”が主役のミュージアム「みやぎ蔵王こけし館」や、羊や牛などの動物と触れ合えたり、バターたチーズ作りを体験できる「蔵王酪農センター」、キツネが放し飼いされている「宮城蔵王キツネ村」など、観光スポットはまだまだあります。

渋滞は?トイレは?知っておきたい事前知識

続いては蔵王エコーラインをドライブする際に、知っておきたい事前知識をご紹介します。まずは気になる渋滞について!

紅葉シーズンは渋滞必須!

刈田リフト乗り場

出典:PIXTA(刈田リフト乗り場)

蔵王エコーラインは、県外からも多く訪れる人気のドライブコース。とくに9月下旬~10月中旬にかけて、紅葉時期の渋滞は避けられません。

 

快適にドライブを楽しむなら早朝に出掛けるか、やはり紅葉シーズンや連休は避けるのが無難です。とはいえ「紅葉は見たい!」という方は、冒頭でも触れた蔵王エコーライン山形県側にある「蔵王苅田リフト」を利用するのがオススメ

駐車場から御釜へのアクセスが良いため(2,3分)、大半の観光客は蔵王ハイラインを利用します。そのため意外にもリフトを利用する観光客は、少数派です(リフトから御釜まで約12、3分)。

 

御釜は有名な観光地なだけあり、駐車場が近付くに連れ渋滞してましたので、行かれる方はご注意を。(出典:じゃらん

紅葉がとても鮮やかで、心癒されました。早めの時間に行ったので、行きは空いていましたが、帰りは大渋滞でした。(出典:じゃらん

トイレの場所を把握しておこう!

トイレ 表記 フリー画像 - コピー

出典:写真AC

蔵王エコーラインには駐車場がいくつかあり、トイレが併設されている場所もあります。とくに「駒草平駐車場」や「蔵王高原刈田駐車場」の公衆トイレがきれいで使いやすく、また数も多いです。

また御釜の近くにある「県営 蔵王レストハウス」内にあるトイレもオススメです(ただし、レストハウス営業時間内でないと使用できません)。新しく頑丈なつくりをしており、火山活動時の噴石対策のためと思われます。

蔵王エコーラインの天候は事前にチェックすべし!

蔵王エコーラインを覆う白い靄

出典:PIXTA(白い靄で覆われる蔵王エコーライン)

蔵王エコーラインが通っているのは、標高1,500m級の山岳地帯。地上とは違い、山の天気はコロコロ変わります。蔵王エコーラインの天気を事前にチェックしておきましょう!

とくに雨や曇りの場合は霧が発生し、景色どころが前すら見えなくなるくらい視界不良になります。

 

雨天・曇り空の天候時は山に白いモクモク霞がかかってしまい綺麗に紅葉は見えません。

 

運転時も前が全く見えない時もあるので注意が必要です!(出典:じゃらん

蔵王エコーライン四季ごとの魅力

蔵王エコーラインは四季によって、全く異なる景観をみせてくれます。

【春】エコーラインに続く「雪の壁」

蔵王エコーライン 雪の回廊

出典:PIXTA

蔵王エコーラインの春の風物詩「雪の壁」。冬季閉鎖中に積もった雪を除雪し、高く積み上げたものが壁となって続いています。最高積雪地点で、9m近くになることも!

4月下旬に蔵王エコーラインが開通されると、マイカーでの走行が可能になります。雪の壁は開通後~5月上旬までが見頃です。またその時期の御釜は雪化粧しており、湖面に氷が張っている珍しい光景がみられますよ。※気象条件によっては、みられない場合もあります。

エコーライン開通直後のお釜

出典:PIXTA(残雪残る御釜)

また蔵王エコーライン開通前に、雪の壁を歩いて観賞するイベントが開催。参加方法は各旅行会社や、すみかわスノーパークの雪上ツアーへの参加、もしくは仙台駅と白石駅から出ている専用シャトルバスに乗り現地へ向かいます。

マイカーでの参加はできないので、ご注意ください。

 

【開催期間】2020年4月10日(金)〜14日(火)の5日間

※新型コロナウイルス感染症予防のため、本年度のツアーは中止となりました。詳しくは「蔵王エコーライン雪の壁ウォーク2020」公式HPをご確認ください。

【夏】荒涼に咲く可憐な女王、コマクサ

お釜 馬の背に咲く駒草

出典:PIXTA(お釜周辺でもみられるコマクサ)

紅葉もいいですが、新緑の初夏のドライブもオススメ。窓を開けて爽やかな風を感じながら、新緑の木々がつくりだすトンネルを走るのはドライブの醍醐味です。

駒草平やお釜周辺でも、6月頃からコマクサが咲きはじめます。草木の生えにくい荒涼地帯に咲く、力強く可憐な花。初夏にしかみられない風景は、ぜひともカメラに収めたいところ。

 

また標高があるため、夏場はちょっとした避暑地になります。パーカーやショールなど一枚羽織るものを持って出かけましょう。

【秋】絵画のような紅葉

紅葉の蔵王エコーライン-

出典:PIXTA

蔵王エコーラインは県内でもいち早く紅葉で色づき、10月中旬に見頃を迎えます。そして紅葉シーズンは、必ず渋滞する名所です。

冒頭でも紹介しましたが、渋滞を回避するためには、早朝に出掛けるか「蔵王刈田リフト」を利用するのがオススメ。

 

宮城側は火山石がゴロゴロしている荒涼とした風景ですが、分岐点を通り過ぎ山形県側へ入ると樹木が多く茂っています。カエデやナラ、ブナなどが赤、黄色に染まり、錦秋ならではの美しい景観は必見です!

 

刈田駐車場&リフトの基本情報

所在地:

山形県上山市蔵王坊平高原

営業期間:

4月下旬〜11月上旬

営業時間:

9:00〜16:00

リフト料金:

往復…750円(満6歳以上から有料)

片道…450円

駐車場:

あり(無料/50台)

蔵王刈田リフトの詳細ページはこちら

バスでもドライブできる!

刈田山頂 白石蔵王行きバス

撮影:編集部(バスの本数は少ないので注意)

蔵王エコーラインに行ってみたいけど、車運転はちょっと……。という方もご安心ください、宮城と山形の両県からバスが出ています。

宮城県からバスに乗る場合

宮城県からは「仙台駅」「白石蔵王駅」「白石駅」、または「遠刈田温泉」からバスが出ています。どのバスも運行期間は4月下旬~11月上旬(蔵王エコーライン開通期間)で、運行日も土日のみ。本数も1日1往復です。

 

仙台駅

▼行き

「仙台駅西口側(33番のりば)」8:58発、宮城交通バス「村田町・蔵王町・遠刈田行き」に乗車

「アクティブリゾーツ宮城蔵王」10:02着、下車

(約1時間5分/1,250円)

「アクティブリゾーツ宮城蔵王」10:32発、宮城交通・蔵王エコーライン線「蔵王刈田山頂行き」に乗車

終点「蔵王刈田山頂」11:12着、下車

(約45分/900円)

 

▼帰り

「蔵王刈田山頂」13:00発、宮城交通・蔵王エコーライン線「白石蔵王駅行き」に乗車

「アクティブリゾーツ宮城蔵王」13:47着、下車

15:00発、宮城交通バス「仙台行き」に乗車

「仙台駅前西口側(33番のりば)」16:09着、下車

 

※上記の時刻は土日祝日ダイヤ(2020年2月現在)

仙台駅前→アクティブリゾーツ宮城蔵王までの時刻表はこちら

アクティブリゾーツ宮城蔵王→蔵王刈田山頂までの時刻表はこちら

問い合わせ:ミヤコーバス白石営業所 0224-25-3204

 

白石蔵王駅・白石駅

▼行き

JR東北新幹線「白石蔵王駅」9:38発、宮城交通・蔵王エコーライン線「蔵王刈田山頂行き」に乗車

「白石駅前」9:46発→終点「蔵王刈田山頂」11:12着、下車

(約2時間35分/白石蔵王駅1,960円、白石駅1,910円)

 

▼帰り

「蔵王刈田山頂」13:00発、宮城交通・蔵王エコーライン線「白石蔵王駅行き」に乗車

「白石駅前」14:28着→「白石蔵王駅」14:37着、下車

 

※上記の時刻は土日祝日ダイヤ(2020年2月現在)、8月13~16日間は毎日運行(1日1往復)。

白石蔵王駅・白石駅→蔵王刈田山頂のバス時刻表はこちら

問い合わせ:ミヤコーバス白石営業所 0224-25-3204

 

遠刈田温泉(宮城県)

▼行き

「遠刈田温泉」10:25発、宮城交通・蔵王エコーライン線「蔵王刈田山頂行き」に乗車

「蔵王刈田山頂」11:12到着、下車

(約1時間10分/1,060円)

 

▼帰り

「蔵王刈田山頂」13:00発、宮城交通・蔵王エコーライン線「白石蔵王駅行き」に乗車

「遠刈田温泉」13:50着、下車

 

※上記の時刻は土日祝日ダイヤ(2020年2月現在)

※4月下旬~11月上旬(蔵王エコーライン開通期間)の土日祝日、8月13~16日間は毎日運行(1日2往復)。

※白石駅、白石蔵王駅まで行きます。

遠刈田温泉→蔵王刈田山頂の時刻表はこちら

山形県からはバスに乗る場合

山形県からは「山形駅」「かみのやま温泉駅」、また「蔵王温泉」から交通バスが出ています。また途中下車して、蔵王刈田リフトを利用するのも手です。

 

山形駅

行き

① バスルート

「山形駅前」9:30発、山交バス「山形~蔵王刈田山頂線」に乗車

終点「蔵王刈田山頂」11:06着、下車

(約1時間30分/2,050円)

 

② バス+リフトルート

「山形駅前」9:30発、山交バス「山形~蔵王刈田山頂線」に乗車

「刈田駐車場」10:56着、下車

(約1時間30分/1,910円)

蔵王刈田リフトに乗車

(約8分/往復750円・片道450円)

 

▼帰り

① バスルート

「蔵王刈田山頂」13:00発、山交バス「山形~蔵王刈田山頂線」に乗車

終点「山形駅」14:38着、下車

 

② バス+リフトルート

蔵王刈田リフト

「刈田駐車場」13:08発、山交バス「山形~蔵王刈田山頂線」に乗車

終点「山形駅」14:38着、下車

 

※上記の時刻は土日祝日ダイヤ(2020年2月現在)
※運行期間は4月下旬~10月下旬まで(蔵王エコーライン開通期間)。4月下旬~7月31日の間は土・日・祝日のみ運行、8月1日~10月下旬まで毎日運行(1日1往復)。

山形駅→蔵王刈田山頂バスの時刻表はこちら

問い合わせ:山交バス案内センター 023-632-727

 

かみのやま温泉駅

▼行き

山形新幹線「かみのやま温泉駅前(かみのやま温泉観光案内所前)」9:20発、グリーンエコー号に乗車

「刈田駐車場」10:20着、下車

(無料/約60分)

蔵王刈田リフト

(約8分/往復750円・片道450円)

 

▼帰り

蔵王刈田リフト


「刈田駐車場」15:30発、グリーンエコー号に乗車


「かみのやま温泉駅(かみのやま温泉観光案内所前)」16:25着、下車

※グリーンエコー号の運行期間は4月下旬~11月上旬(蔵王エコーライン開通期間)まで、毎日運航(1日2往復)。

※グリーンエコー号の時刻表・詳細はこちら

問い合わせ:蔵王ライザワールド 023-679-2311

 

蔵王温泉(山形県)

▼行き

「蔵王温泉バスターミナル」10:10発、山交バス「山形~蔵王刈田山頂線」に乗車

(約55分/1,470円)

終点「蔵王刈田山頂 」11:06着、下車

 

▼帰り

「蔵王刈田山頂 」13:00発、山交バス「山形~蔵王刈田山頂線」に乗車

「蔵王温泉バスターミナル」14:00着、下車

※山形駅までいきます。

※上記の時刻は土日祝日ダイヤ(2020年2月現在)
※運行期間は4月下旬~10月下旬まで(蔵王エコーライン開通期間)。4月下旬~7月31日の間は土・日・祝日のみ、8月1日~10月下旬までは毎日運行(1日1往復)。

※蔵王温泉→蔵王刈田山頂バスの時刻表はこちら

問い合わせ:山交バス案内センター 023-632-7272

蔵王エコーラインは、絶景しかない

蔵王エコーラインと雲海

出典:PIXTA(蔵王エコーラインと雲海)

いかがでしたか? 蔵王エコーラインはドライブだけでなく、観光も楽しめる道路です。また春、初夏、秋と景観がガラリと変わるため、訪れる時期を変えて再訪するのもいいですね。

 

最後に、蔵王エコーラインが通る蔵王連峰はれっきとした活火山地帯。現在は噴火警戒レベル1ですが、今後も火山活動の状況によっては通行止めになる場合もあります。天気と合わせてお出かけ前に、火山活動状況を確認してくださいね。

 

 

 

蔵王エコーラインと雲海
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nagapag
nagapag

子育てに奮闘しながらも、旅行、カフェ、アウトドアを中心に記事執筆の仕事をしています。主人が宮城出身なので、よく遊びに行きます。