春夏秋冬、仙台にはイベントがある!
仙台旅行を検討している皆さん!
せっかくなら、地元の人の活気を感じられる祭の時期に合わせて計画を立ててみるのはいかがですか?
この記事では宮城県仙台市で開催される、一般的に知られている祭・イベントを5つ紹介します。
旅行のお供に、ガイドブックをお忘れなく!
【春】仙台・青葉まつり(5月の第3土曜・日曜日)
「仙台・青葉まつり」は、毎年5月の第3土曜・日曜日の2日間にわたり開催される祭です。第3土曜を「宵まつり」、翌日の日曜日を「本まつり」と呼びます。
その起源は今から400年前の江戸時代。当時は「仙台祭」と呼ばれ、仙台東照宮(仙台市青葉区)の祭として藩を挙げて行われていました。
何十台もの山鉾(山車の一種)を繰り出す大がかりな祭だったようです。
しかし昭和40年代に入ると、市内の交通事情等により従来の仙台祭が開催できなくなってしまいました。仙台・青葉まつりは、そんな仙台祭を復活させようと1985年(昭和60)からはじまった祭なのです。
「宵まつり」は“すずめ踊り”で盛り上がる!
仙台・青葉まつりの見どころの1つ「仙台すずめ踊り」。
「仙台すずめ踊り」とは?
慶長八年(1603年)、仙台城移徒式(新築移転の儀式)の後の宴席で、泉州・堺(現在の大阪府堺市)出身の石工(いしく、石垣造りの職人)さんが、藩祖伊達政宗公の御前で即興で披露した踊りがはじまりと言われています。
(引用:仙台すずめ踊り)
表裏で色の違う扇を華麗に操り、一斉に踊りだす姿は目にも鮮やかでとても綺麗です。観光客も飛び入り参加することができ、本番前には基本のステップや扇の扱い方などを丁寧に教えてもらえます。
「本まつり」は伊達政宗も登場!“時代絵巻巡行”は必見
仙台・青葉まつり最大の見どころは、 藩政時代の活気と華やかさを表現した「時代絵巻巡行」。白馬に騎乗した伊達政宗が登場し、その後ろを甲冑姿の武者隊、鉄砲隊が続きます。まるで戦国絵巻を再現したかのような、政宗公本陣の行列は圧巻ですよ!
詳細はぜひ下記記事をのぞいてみてください。