榴岡公園の桜

榴岡公園

今年は桜祭りが中止となりましたが、こちらが花見会場となる「自由広場」の桜並木の通りです。

さっそく、自由広場の中に入ってみましょう。

自由広場

榴岡公園

こちらが自由広場。すでに多くの方が桜を楽しんでいました。

取材で訪れた日は4月11日の13時頃。この日の気温は、24.7℃まで上がったため一気に満開となりました。

榴岡公園榴岡公園は、シダレザクラがメインで約370本が植えられています。

シダレザクラの中でも、白色や一重咲きのシダレザクラは元禄年間に伊達綱村が植えたもので「仙台枝垂桜」と呼ばれています。

榴岡公園

ゆっくり桜を堪能したところで、次は榴岡公園内を散策してみましょう。

榴岡公園は他に何があるの?

榴岡公園

公園の正面に戻ってきました。赤字のところが現在地です。

公園の案内図を見るとあちこちにさまざまなスポットがあるのがわかりますね。

 

桜並木がある自由広場とは反対方向に進んでいきます。

憩いとにぎわいのテラス

榴岡公園

屋根がかっているところが「憩いとにぎわいのテラス」で、その先に見えるところが「芝生の広場」です。

ここから左方向に進みます。

榴岡公園

公園内には緑が多く、歩道はきれいに整備されています。

 

道なりに歩いていると、何やら中央に彫刻のようなものが見えてきました。近くに行ってみましょう。

彫刻「旅人(羊飼い)」

榴岡公園

これは、仙台市の「彫刻のあるまちづくり事業(第2期)」によって設置された彫刻です。

 

作品のタイトルは「旅人(羊飼い)」で、作者は彫刻家の池田宗弘氏。真鍮製で高さ400x幅270x奥行き210cmのサイズの作品です。素晴らしい彫刻ですので、ぜひ探してみてくださいね。

 

通路に戻り歩を進めて、仙台歴史民俗資料館に行ってみます。

仙台歴史民俗資料館

榴岡公園

こちらが仙台歴史民俗資料館です。現在外壁改修工事中ですが、資料館は通常営業しています。(工事は2022年7月頃までの予定)

 

建物は、宮城県内では最古の木造洋風建築。手前に見えるのはトラックコースで、内側が芝生の広場になっています。

榴岡公園この建物は明治時代に建てられたもので、もともと旧日本陸軍の第2師団・歩兵第4連隊の兵舎でした

このことから資料館では、明治時代以降の庶民生活資料の展示や、軍隊や平和に関する資料の収集や活用にも積極的に取り組んでいます。

開館時間:
9:00~16:45 (入館は16:15まで)
入館料:
一般・大学生240円、高校生180円、小・中学生120円

続いて野外音楽堂へ。

野外音楽堂

榴岡公園

仙台歴史民俗資料館のすぐとなりにあるのが「野外音楽堂」です。正式名称は「榴岡公園音楽堂」で、小規模なライブイベントなどが開催されています。

 

何も行われていないときは、写真のように開放されており誰でも自由に座ることができます。

主に行われているイベントは4月中旬のお花見ライブで、地元ミュージシャンによる入場無料の音楽イベントが開催されています。

 

次は芝生の広場を見てみましょう。

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