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【宮城の観光名所まとめ】東西南北の見どころをエリア別に紹介

宮城県の観光名所を、東西南北のエリア別に紹介します。伊達政宗のお膝元・仙台市をはじめ、樹氷で有名な蔵王、日本三景の松島、リアス式海岸が続く南三陸エリア、栗駒山など紅葉で知られる大崎エリアなど、宮城県には歴史名所や風光明媚な景勝地がたくさんあります。

アイキャッチ画像:PIXTA

宮城県のエリアMAP

伊達政宗騎馬像

出典:PIXTA

宮城県といえば、戦国武将・伊達政宗ゆかりの地。江戸時代に仙台藩62万石の礎を築き、政宗公が造営した「仙台城跡」は観光名所となっています。
また日本三景の1つ、松島は宮城を代表する観光地。松尾芭蕉やアインシュタインが魅了された、風光明媚な景観は一見の価値ありです。
宮城県 地図

出典:白地図ぬりぬり(作成:編集部)

この記事では、宮城県の上記マップを参考に、各エリアの代表的な観光名所を紹介します。

 

\観光ガイドブックをお忘れなく/

ITEM
るるぶ 仙台 松島 宮城'23
発行年月:2022年03月09日
ページ数:124p

蔵王・県南エリア

仙台より南、蔵王を中心とする内陸エリアです。

渓谷美と旬の味覚を楽しめる「阿武隈ライン舟下り」(丸森町)

阿武隈川

写真提供:宮城県観光プロモーション推進室

宮城県と福島県を流れる、東北第2の大河・阿武隈川(あぶくまがわ)。江戸時代に輸送路として栄えた歴史を持ち、当時の名残や文化を伝えるのが阿武隈ライン舟下りです。

秋は船上で芋煮を楽しめる「いも煮舟」、冬はこたつと鍋料理を用意した「こたつ舟」が運航しています。

住所:

宮城県伊具郡丸森町字下滝12

定休日:

月曜日(祝日の場合は翌日)

アクセス:

【公共交通の場合】

阿武隈急行「丸森」駅よりタクシーで約3分

【クルマの場合】

東北道「白石」ICより約40分

駐車場:

あり

問い合わせ:

0224-72-2350(8:30~17:00)

HP:

http://marumori.jp/spot/funakudari/

エメラルドグリーンの火口湖「蔵王の御釜」(蔵王町)

蔵王 御釜

写真提供:白石市・蔵王町

宮城を代表する観光名所で、宮城と山形の県境に連なる蔵王連峰で見ることができます。二千年ほど前の噴火で形成された火口湖で、様々な条件により湖水の色が変化することから「五色沼(ごしきぬま)」とも呼ばれています。

マイカーやバスで観光できるのは、蔵王エコーラインが開通している4月下旬~11月初旬まで。

住所:

宮城県刈田郡蔵王町 宮城県蔵王国定公園内

アクセス:

【公共交通の場合】

JR東北本線「白石駅」もしくはJR東北新幹線「白石蔵王駅」より、宮城交通バスに乗車(約1時間37分)‐終点「蔵王刈田山頂」下車

【クルマの場合】

東北道「白石」ICより約1時間

駐車場:

あり

問い合わせ:

0224-34-2725 (蔵王町観光案内所)

大自然が生み出すスノーモンスター「宮城蔵王の樹氷」

 みやぎ蔵王の樹氷めぐり

写真提供:白石市・蔵王町

蔵王は、山形県と宮城県の県境に位置するエリアです。両県どちら側でも樹氷を見ることができますが、山形県側は「女性的で丸みを帯びた樹氷」、宮城県側は「荒々しく男性的な樹氷」といわれています。

樹氷の観賞期間は、例年12月下旬~3月上旬にかけて。最盛期は2月頃で、スノーモンスターと呼ばれる巨大な樹氷が見られます。

 

宮城蔵王の樹氷観賞ポイントまでは、「マウンテンフィールド宮城蔵王すみかわ」より雪上車で向かいます。

住所:

宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字倉石岳(マウンテンフィールド宮城蔵王すみかわ)

アクセス:

東北道「白石」または「村田」ICより約25分

駐車場:

あり

問い合わせ:

0224-87-2610(マウンテンフィールド宮城蔵王すみかわ)

ひと時の絶景「蔵王エコーライン 雪の壁」(蔵王町)

蔵王 雪の壁

写真提供:蔵王町観光協会

宮城と山形をつなぐ山岳道路「蔵王エコーライン」で見ることができる雪の壁。

蔵王エコーラインは4月下旬まで冬季閉鎖されているため、雪の壁が見られるようになるのは、エコーライン開通後の4月下旬~5月初旬まで。

 

蔵王エコーライン冬季閉鎖中には、例年「雪の壁ウォーク」が開催され、歩きながら雪の壁を観賞することができます。

住所:

宮城県刈田郡蔵王町 宮城県蔵王国定公園内

アクセス:

東北道「白石」ICより約1時間

駐車場:

あり

問い合わせ:

0224-34-2725 (蔵王町観光案内所)

江戸時代に湯治場として栄えた「遠刈田温泉」(蔵王町)

遠刈田温泉 共同浴場

写真提供:白石市・蔵王町

蔵王連峰の東麓、標高300mの高地にある遠刈田(とおがった)温泉。開湯から400年の歴史を持ち、信仰登山の基地や農民の湯治場として栄えました。日帰り入浴を実施する旅館やホテルのほかに、昔ながらの共同浴場「神の湯」「壽の湯」があります。

住所:

宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉

アクセス:

【公共交通の場合】

JR東北本線「白石駅」もしくはJR東北新幹線「白石蔵王駅」より、宮城交通バスに乗車(約50分)‐「遠刈田温泉」下車

【クルマの場合】

東北道「白石」ICより約20分

駐車場:

あり

問い合わせ:

0224-34-2725 (蔵王町観光案内所)

キツネの楽園「宮城蔵王キツネ村」(白石市)

宮城蔵王キツネ村

写真提供:白石市・蔵王町

国内で唯一キツネと触れ合える珍しい施設です。100頭以上のキツネが放し飼いにされており、森の中に整備された園内で自由気のままに暮らしています。

オススメは、冬毛に生え変わる秋冬シーズン。もふもふのキツネたちが見られます。また、キツネに餌をあげたり、タイミングが合えば子ギツネの抱っこ体験ができます。

住所:

宮城県白石市福岡八宮字川原子11‐3

アクセス:

【公共交通の場合】

JJR東北新幹線「白石蔵王駅」より、タケヤ交通・みやぎ蔵王山麓アクセスに乗車(約20分)-「蔵王キツネ村」下車

【クルマの場合】

東北道「白石」ICより約20分

駐車場:

あり

問い合わせ:

0224-24-8812

HP:

http://zao-fox-village.com/

意外と知られていない絶景「小原の材木岩」(白石市)

宮城 材木岩

写真提供:宮城県観光プロモーション推進室

国指定の天然記念物である材木岩(ざいもくいわ)。太古の火山活動によって誕生した火山石で、木材が並んだようにみえる断面からその名がつきました。

材木岩公園内には、江戸時代の宿駅を移築・復元した検断屋敷、親水広場、農家レストランがあります。

住所:

宮城県白石市小原字上台地内

定休日:

12月1日~翌年2月28日まで

アクセス:

東北道「白石」ICより車で約20分

駐車場:

あり

問い合わせ:

0224-22-1325(都市整備課)

片倉小十郎が居城した「白石城」(白石市)

白石城

写真提供:宮城県観光プロモーション推進室

白石市の中心部にそびえる白石城(しろいしじょう)は、仙台藩祖・伊達政宗の右腕で知られる片倉小十郎(かたくら こじゅうろう)の居城です。一国一城令を免れた珍しい城で、明治維新までの260年余、仙台藩の南の要衝として役割を果たしました。

 

現在の白石城は1995年(平成7)に復元されたもの。全国でも珍しい木造復元天守閣となっています。

住所:

宮城県白石市益岡町1-16

定休日:

12月28日~12月31日

アクセス:

【公共交通の場合】

JR東北本線「白石」駅より徒歩約10分

【クルマの場合】

東北道「白石」ICより約10分

駐車場:

あり

問い合わせ:

0224-24-3030(白石城・歴史探訪ミュージアム)

HP:

http://www.shiro-f.jp/shiroishijo/index.html

日本さくら100選の花見名所「白石川堤一目千本桜」(大河原町・柴田町)

白石川 桜

出典:PIXTA

白石川堤一目千本桜(しろいしがわづつみせんぼんざくら)は、白石川沿いに続く千本以上桜並木です。残雪の蔵王連峰を背景に、雄大な白石川と桜のコラボレーションは絶景の一言。

例年さくらまつりが開催され、ライトアップされた夜桜を観賞することができます。ほかにも「お花見屋形船」が運航し、船上から花見を楽しむ風情なひと時を過ごせます。

見頃:

4月上旬~4月中旬

住所:

宮城県柴田郡大河原町大谷

アクセス:

【公共交通の場合】

JR東北本線「大河原」駅より徒歩約3分

【クルマの場合】

東北道「白石」ICより約15分

駐車場:

あり

問い合わせ:

0224-53-2659(大河原町商工観光課 8:30~17:15)

HP:

https://www.town.ogawara.miyagi.jp/2820.htm

JAXAがある宇宙のまち「角田市スペースタワー・コスモハウス」(角田市)

角田市スペースタワー・コスモハウス

「宇宙航空研究開発機構(JAXA)角田宇宙センター」がある宇宙のまち、角田市の台山公園にある施設です。

実物大のロケット模型が目を惹き、隣に建つスペースタワーは高さ45mの展望台で蔵王連峰の景色を望めます。

 

すぐ近くには展示施設コスモハウスがあり、ロケットエンジンの実物や各種人工衛星の模型などが展示されているほか、パネルや映像を通して宇宙を知ることができます。

住所:

宮城県角田市角田牛舘100

定休日:

火曜日(祝休日の場合は翌日)

アクセス:

【公共交通の場合】

阿武隈急行「角田」駅より徒歩約15分

【クルマの場合】

東北道「白石」ICより約30分

駐車場:

あり

問い合わせ:

0224-63-5839

HP:

https://www.city.kakuda.lg.jp/soshiki/14/624.html

仙台・松島エリア

政令指定都市・仙台市をはじめ、日本三景で有名な松島町を中心とするエリアです。

花の社とも呼ばれる「金蛇水神社」(岩沼市)

金蛇水神社の藤

写真提供:宮城県観光プロモーション推進室

金蛇を御神体とし、平安時代創建と伝えられている金蛇水神社(かなへびすいじんじゃ)。古より商売繫盛・金運円満、厄除開運、病気平癒、海上安全・大漁満足などのご利益があります。

境内には東北有数の牡丹園があるほか、九龍の藤と呼ばれる巨大な藤棚などが見られ「花の社」とも呼ばれています。

住所:

宮城県岩沼市三色吉水神7

アクセス:

【公共交通の場合】

JR東北本線・常磐線「岩沼」駅より、岩沼市営バス大師線・西部線に乗車(約15分)‐「ハナトピア前」下車-徒歩約10分

【クルマの場合】

仙台東部道路「岩沼」ICより約13分

駐車場:

あり

問い合わせ:

0223-22-2672(8:00~16:00)

HP:

http://kanahebi.cdx.jp/

日本三大稲荷の1つ「竹駒神社」(岩沼市)

竹駒神社

写真提供:宮城県観光プロモーション推進室

金蛇水神社から車で10分ほどの場所にある、竹駒神社(たけこまじんじゃ)。商売繫盛、芸能上達の神様で知られるお稲荷さんで、諸説ありますが日本三大稲荷の1つに数えられています。

随身門(ずいしんもん)および唐門は江戸時代後期の建築とされ、唐門は宮城県指定文化財となっています。

住所:

宮城県岩沼市稲荷町1-1

アクセス:

【公共交通の場合】

JJR東北本線・常磐線「岩沼」駅より徒歩約約15分

【クルマの場合】

仙台東部道路「岩沼」ICより約10分

駐車場:

あり

問い合わせ:

0223-22-2101

HP:

https://takekomajinja.jp/index.html

荒浜にぎわい回廊商店街(亘理町)

名物「はらこ飯」や「ほっきめし」が食べられる飲食店、海産物の販売店、サーフショップ、アクセサリー・雑貨など、東日本大震災で被災した商業店舗が集まった商店街です。

アーケード付きなので雨の日も安心。毎月第1、3日曜日には、地元で水揚げされた海産物の販売イベントが開催されます。

住所:

宮城県亘理郡亘理町荒浜字築港通り6-34

定休日:

店舗により異なる

アクセス

【公共交通の場合】

JR常磐線「亘理」駅よりタクシーで約15分

【クルマの場合】

・常磐道「鳥の海スマート」ICより約9分

・仙台東部道路「亘理」ICより約13分

駐車場:

あり

問い合わせ:

亘理町観光協会(0223-34-0513)

HP:

http://burawatari.jp/ja/spot/detail/110090

伊達政宗が造営した「仙台城(青葉城)跡」(仙台市)

仙台城 石垣

出典:PIXTA

奥州の戦国武将であり、仙台藩祖・伊達政宗公によって造営された「仙台城」。仙台市街地を一望できるビュースポットで、夜景の名所でもあります。

関ヶ原の戦い直後の1600年~1602年(慶長5~7)に築城され、以降幕末までの260年間は藩政の中心となりました。

明治維新で城は解体されましたが、本丸の石垣は現存しており、1番の見どころです。

 

標高約130mの本丸跡には、「伊達政宗騎馬像」、伊達家や仙台藩の資料を展示する「青葉城資料展示館」、「宮城縣護國神社」が鎮座しています。

住所:

宮城県仙台市青葉区川内1

アクセス:

【公共交通の場合】

地下鉄東西線「青葉山」駅より仙台市営バス「八木山動物公園」行きに乗車(約5分)-「仙台城跡南」下車‐徒歩すぐ

・地下鉄東西線「八木山動物公園駅」より仙台市営バス「青葉台」行きに乗車(約3分)-「仙台城跡南」下車

【クルマの場合】

東北道「仙台宮城」ICより約15分

駐車場:

あり

問い合わせ:

022-222-0218(青葉城 本丸会館)

HP:

https://honmarukaikan.com/

 

伊達政宗が眠る「瑞鳳殿」(仙台市)

瑞鳳殿

写真提供:公益財団法人瑞鳳殿

瑞鳳殿(ずいほうでん)は、伊達政宗公が今も眠る霊屋(死者の霊魂を祀る堂)です。1636年(寛永13)政宗公が亡くなり、遺言により翌年の1937年に建立されました。
桃山文化を象徴する豪華絢爛な廟建築として国宝に指定されたものの、1945年(昭和20)の戦災で焼失。現在の建物は1979年(昭和54)に再建されたものです。

 

敷地内には伊達政宗公と、2代藩主・忠宗(ただむね)公、3代藩主・綱宗(つなむね)公の霊屋があります。

住所:
宮城県仙台市青葉区霊屋下23‐2
開館時間:
(2月1日~11月30日)9:00~16:50(最終入館16:30)
(12月1日~1月31日)9:00~16:20(最終入館16:00)
料金:
一般・大学生570円 、高校生410円 小・中学生210円
休館日:
12月31日 、1月1日
アクセス:
【クルマの場合】
東北自動車道「仙台宮城」ICから車で15分

【公共交通の場合】
仙台市地下鉄東西線「八木山動物公園」駅行き乗車-「大町西公園」駅下車、徒歩約15分

循環バスるーぷる仙台乗車-「瑞鳳殿」バス停下車、徒歩約7分

駐車場:
あり
問合わせ:
022-262-6250
公式HP:
https://www.zuihoden.com/

東北最大級のショッピングが楽しめる「三井アウトレットパーク 仙台港」(仙台市)

写真提供:宮城県観光プロモーション推進室

約120店舗のショップが入る東北最大のアウトレットモール。ファッション、スポーツ、アウトドア、キッチン、雑貨など、国内外のメーカー・ブランドショップが並び、アウトレット価格で販売されています。

 

敷地内には観覧車とアミューズメントパークがあり、デートスポットとしても人気です。

住所:
宮城県仙台市宮城野区中野3-7-2

営業時間:

[ショップ]

10:00~20:00

[レストラン」

10:30~20:00(L.O19:30)

※年末年始は営業時間が異なる

定休日:

無休

アクセス:

【クルマの場合】
東北自動車道「仙台港」ICから車で約5分

【公共交通の場合】

JR仙石線「石巻」駅行き乗車-「中野栄」駅下車 、徒歩約15分

駐車場:

【普通車】2,000台/無料

問合わせ:
022-254-7370

公式HP:

https://mitsui-shopping-park.com/mop/sendai/

三陸の海を知る「仙台うみの杜水族館」(仙台市)

うみの杜水族館 いのちきらめく うみ

撮影:編集部

仙台港にある水族館で、2015年にオープン。他にはないユニークな展示が話題を呼び、ガイドブックでも大きく取り上げられる人気の観光スポットです。

 

見どころは東北の海を再現した巨大な水槽。世界三大漁場である三陸の海をそのまま切り抜いたような、ここでしか見られない光景があります。

また1日に3~4回ほどイルカやアシカのショーが行われ、海獣と一緒に鳥が登場し共演する珍しい演出も注目です。

住所:

宮城県仙台市宮城野区中野4-6

定休日:

なし

アクセス:

【公共交通の場合】

JR仙石線「中野栄」駅より徒歩約15分

※駅から水族館までシャトルバスあり

【クルマの場合】

仙台東部道路「仙台港」ICより約5分

駐車場:

800台/無料

問い合わせ:

022-355-2222

HP:

http://www.uminomori.jp

奥州三名湯の1つ「秋保温泉」(仙台市)

磊々峡

撮影:編集部

仙台駅から車で約30分、名取川の峡谷沿いに広がる「秋保(あきう)温泉」。開湯から1500年以上の歴史を持り、犬養・信濃の温泉とともに、日本三御湯(皇室の御料温泉)のひとつに数えられる名湯です。

伊達政宗公も湯治に訪れ、藩政時代には伊達家の入浴場が置かれました。

 

ホテル・旅館で日帰り入浴を楽しめるほか、仙台のスーパーソウルフードで有名な「主婦の店 さいち」のおはぎ、風光明媚な磊々峡(らいらいきょう)、宮城の名瀑「秋保大滝」など、グルメ・観光も楽しめます。

住所:

宮城県仙台市太白区秋保町湯元

アクセス:

【公共交通の場合】

・JR仙台駅西口バスプール8番のりばより、宮城交通バス秋保線(長町・西多賀・茂庭経由)に乗車(約50分)-「秋保・里センター」下車

・仙台駅西口バスプール63番のりば(青葉通り沿い)より、タケヤ交通 秋保・川崎・仙台西部ライナー(仙台西道路・錦が丘経由)に乗車(約40分)-「秋保・里センター」下車

 

・JR仙石線「愛子駅」より、仙台市営バス(秋保温泉・二口方面線)に乗車‐(約15分)「秋保・里センター」下車

 

【クルマの場合】

東北道「仙台南」ICまたは「仙台宮城」ICより約15分

駐車場:

あり/無料

HP:

http://www.akiuonsenkumiai.com/

マイナスイオンたっぷり「秋保大滝」(仙台市)

秋保大滝

出典:PIXTA

秋保大滝から車で約15分の場所にある「秋保大滝」。幅6m、高さ55mの規模を誇り「日本の滝百選」に選ばれているほか、諸説ありますが”日本三名瀑”の1つに数えられることも。

滝つぼまで下りることができ、迫力あるダイナミックな景観を楽しめるのもポイント。とくに紅葉シーズンは大勢の観光客で賑わいます。

住所:

宮城県仙台市太白区秋保町馬場字大滝

アクセス:

【公共交通の場合】

・JR仙台駅西口バスプール8番のりばより、宮城交通バス「秋保大滝」行きに乗車(約60~70分)-「秋保大滝」下車‐徒歩約5分

※土曜・休日のみ運行

・JR仙山線「愛子」駅より、仙台市営バス・秋保温泉・二口方面線に叙車(約40分)-「秋保大滝」下車

【クルマの場合】

東北道「仙台南」ICより約40分

駐車場:

約200台/無料

問い合わせ:

022-398-2323(秋保温泉郷観光案内所)

    日本三大史跡の1つ「多賀城跡・政庁跡」(多賀城市)

    多賀城跡

    撮影:編集部

    奈良時代の724年(神亀元)に、大野東人(おおののあずまひと)によって創建された多賀城(たがじょう)。陸奥国の国府と鎮守府が置かれ、古代東北における行政や軍事の中心地でした。

    平城宮跡(奈良県)、太宰府跡(福岡県)とともに日本三大史跡に数えられています。

     

    見学は自由。2024年(令和6)に創建から1,300年を迎えるため、現在「多賀城南門」の復元工事が続いています。

    住所:

    宮城県多賀城市市川字城前

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    ・JR東北本線「国府多賀城」駅より徒歩約15分

    【クルマの場合】

    三陸道「多賀城」ICより約5分

    駐車場:

    20台/無料

    問い合わせ:

    022-364-5901(多賀城市観光協会)

    HP:

    https://www.tagakan.jp/view/detail.html?content=2

    古代東北ヒストリーを学ぶ「東北歴史博物館」(多賀城市)

    東北歴史博物館

    撮影:編集部

    JR「国府多賀城」駅に隣接する東北歴史博物館。旧石器時代~近現代にかけて、東北地方全体の歴史や文化を紹介しています。

    特別展やテーマ展示も定期的に開催。「こども歴史館」では、火おこし体験など11のテーマに基づいた体験を実施しています。

    住所:

    宮城県多賀城市高崎1-22-1

    開館時間:

    9:30~17:00(観覧券の発行は16:30まで)

    休館日:

    毎週月曜日 (祝日の場合はその翌平日)、年末年始 (12月29日から1月4日まで)

    ※上記によらず開館・休館とする場合があり

    料金:

    一般460円、小・中・高校生無料

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    ・JR東北本線「国府多賀城」駅よりすぐ

    【クルマの場合】

    三陸道「多賀城」ICより約5分

    駐車場:

    191台/無料

    問い合わせ:

    022-368-0106

    HP:

    https://www.thm.pref.miyagi.jp/

    陸奥国の一之宮「鹽竈神社」(塩竈市)

    鹽竈神社 参道入口

    撮影:編集部

    鹽竈(しおがま)神社は、現在の東北地方を占める陸奥国の一之宮(その地域で最も社格の高い)であり、奥州藤原氏、仙台藩伊達家が厚い信仰を寄せた神社です。

    例年7月の海の日に開催される日本三大船祭の1つ「塩竈みなと祭」では、神輿が表参道の石段を下りて市内を練る歩き、およそ100隻の御供船を従えて松島湾を巡幸します。

     

    桜名所でも知られ、国の天然記念物に指定されている塩竈桜が咲き誇り、夜間に社殿がライトアップされる「しおがまさま神々の花灯り」が実施されます。

    住所:

    宮城県塩竈市一森山1-1

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR仙石線「本塩釜」駅より徒歩約15分

    【クルマの場合】

    三陸道「利府中」ICまたは「利府塩釜」ICより約10分

    駐車場:

    あり

    問い合わせ:

    022-367-1611

    HP:

    http://www.shiogamajinja.jp/

    日本三景の島々を巡る「松島遊覧船」(松島町)

    松島遊覧船

    撮影:編集部

    京都の天橋立、広島の宮島と並ぶ日本三景のひとつ「松島」。松島とは、松島湾に浮かぶ260余の島々と沿岸部一帯のことでです。伊達政宗をはじめ、俳人・松尾芭蕉、天才物理学者アインシュタインなど、古今東西人々を魅了し続けています。

     

    大型遊覧船に乗り、松島湾を周遊するのが王道の楽しみ方。グループで楽しむ場合は、中・小型船をチャーターするのもオススメです。

    住所:

    宮城県宮城郡松島町松島町内98−1

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR仙石線「松島海岸」駅より徒歩約6分

    【クルマの場合】

    三陸道「松島海岸」ICより約15分

    駐車場:

    あり

    問い合わせ:

    松島島巡り観光船 022-354-2233

    丸文松島汽船 022-354-3453

    ニュー松島観光船 022-355-0377

    HP:

    松島島巡り観光船のHPはこちら

    丸文松島汽船のHPはこちら

    ニュー松島観光船のHPはこちら

    伊達家の菩提寺「国宝 瑞巌寺」(松島町)

    瑞巌寺 室中孔雀の間

    写真提供:瑞巌寺

    瑞巌寺(ずいがんじ)は、慈覚大師によって創建されたと伝わる奥州随一の古刹であり、伊達家の※菩提寺です。本堂と庫裡は政宗公によって建立されたもので、国宝に指定されています。

    随所に政宗公の美意識が見られ、なかでも本堂内の煌びやかな襖絵は必見です。

     

    ほかにも、伊達家ゆかりの品々が展示されている「宝物館(青龍殿)」、霊場の面影を残す「洞窟遺跡群」など、見どころが沢山あります。

     

    ※菩提寺……位牌を納めて死後の冥福を祈る寺院のこと

    住所:

    宮城県宮城郡松島町松島町内91

    アクセス

    【公共交通の場合】

    JR仙石線「松島海岸」駅より徒歩約7分

    【クルマの場合】

    三陸道「松島海岸」ICより約15分

    駐車場:

    なし

    問い合わせ:

    022-354-2023

    HP:

    https://www.zuiganji.or.jp/

    松島湾にかかる朱色の橋「福浦橋・福浦島」(松島町)

    福浦橋

    撮影:編集部

    松島湾に浮かぶ福浦島(ふくうらじま)と陸地を結ぶ、全長252mの福浦橋。別名”出会い橋”と呼ばれ、良縁のパワースポットとなっています。

    福浦島には散策路が整備されており、30~40分くらいで周遊できます。島には、名物ダルマおみくじが引ける茶屋、弁天堂、松島湾を望む展望台があり、公衆トイレもあり安心して過ごせます。

     

    夜間は橋を渡ることはできませんが、通年でライトアップが実施されています。

    住所:

    宮城県宮城郡松島町福浦島

    営業時間:

    8:30~17:00

    ※11~2月は8:30~16:30

    定休日:

    なし

    料金:

    大人(高校生以上)200円、子ども(小・中学生)100円

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR仙石線「松島海岸」駅より徒歩約10分

    【クルマの場合】

    三陸道「松島海岸」ICより約10分

    駐車場:

    なし

    問い合わせ:

    022-354-3457 (カフェ ベイランド)

    江戸時代に賑わった宿場町「しんまち通り」(富谷市)

    旧佐忠商店(冨谷宿)

    江戸時代奥州街道の宿場町として栄えた、富谷市富谷新町のしんまち通り。趣のある建物が立ち並び、宿場町だった頃の面影を残しています。

    通りの一角にある「富谷宿観光交流ステーション とみやど」は、しんまち通りの観光拠点。カフェや飲食店、はちみつ専門店、陶芸工房、内ヶ崎作三郎記念館があり、ランチやお土産探しにオススメです。

    住所:

    宮城県富谷市富谷新町

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    地下鉄南北線「泉中央」駅より宮城交通バスに乗車(約30分)-「富谷」下車-徒歩約6分

    【クルマの場合】

    ・東北道「泉」ICより約10分

    ・仙台北部道路「富谷」ICより約5分

    駐車場:

    あり

    問い合わせ:

    022-358-0524(富谷市産業観光課)

    HP:

    https://shinmachi-tomiya.com/

    石巻エリア

    石巻市を中心とする県中央部の沿岸エリアです。沿岸部に景勝地が点在し、船で渡れる離島も見どころ。

    奥松島の絶景「嵯峨渓」(東松島市)

    嵯峨渓

    写真提供:宮城県観光プロモーション推進室

    奥松島とも呼ばれる宮戸島(みやとじま)。その東南端に突き出た半島周辺にある嵯峨渓(さがけい)は、岩手の猊鼻渓(げいびけい)、大分県の耶馬渓(やばけい)と並ぶ、日本三大渓の1つです。

     

    嵯峨渓は海上から見るのが一番! 奥松島遊覧船に乗船し、クルージングしながら嵯峨渓を巡ります。外洋の荒波が生み出したダイナミックな岸壁や、ユニークな奇石、白く美しい地層など、奥松島ならではの絶景が広がります。

    住所:

    宮城県東松島市宮戸字川原5-1

    定休日:

    なし

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR仙石線「野蒜」駅よりタクシーで約15分

    【クルマの場合】

    三陸道「鳴瀬奥松島」ICより約20分

    駐車場:

    あり

    問い合わせ:

    0225-88-3997(奥松島遊覧船案内所)

    HP:
    https://higashimatsushima-kanko.com/

    空を舞うブルーインパルス「松島基地航空祭」(東松島市)

    松島基地 ブルーインパルス

    出典:PIXTA

    ブルーインパルスが所属する「航空自衛隊 松島基地」で、例年8月下旬に開催されるイベントです。前日の「東松島夏まつり」と合わせて2日間に渡りブルーインパルスの展示飛行が行われ、例年多くの見物客で賑わいます。

    ブルーインパルスが見られるのは、航空祭だけではありません。平日にブルーインパルスの基地上空訓練が実施されており、基地周辺から飛行風景を見ることができます。基地上空訓練の日程は、松島基地のHPを確認してください。

    住所:

    宮城県東松島市矢本字板取85(航空自衛隊 松島基地)

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR仙石線「矢本」駅より徒歩約15分

    【クルマの場合】

    三陸道「矢本」ICより約20分

    駐車場:

    なし

    問い合わせ:

    0225-82-211

    HP:

    https://www.mod.go.jp/asdf/matsushima/

    マンガとアニメの世界へレッツGO!「石ノ森萬画館」(石巻市)

    石ノ森萬画館 入口

    撮影:編集部

    『仮面ライダー』や『サイボーグ009』で知られるマンガ家・石ノ森章太郎のマンガミュージアムです。作品の世界観を立体的に再現した展示、アトラクションゲーム、オリジナルアニメの上映など、ここでしか体験できないコンテンツが盛りだくさん!

     

    ほかにも自分でアニメーションがつくれるマルチメディア工房、人気漫画家のイラスト色紙、6,000冊のマンガや本が並ぶ図書ライブラリーなど、マンガ・アニメ好きにはたまらない施設となっています。

    住所:

    宮城県東松島市矢本字板取85(航空自衛隊 松島基地)

    定休日:

    (3~11月)第3火曜日※7~8月は休館日なし

    (12~2月)火曜日※12/24~1/7の冬休みは開館
    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR仙石線「石巻」駅より徒歩約15分

    【クルマの場合】

    三陸道「石巻河南」ICより約10分

    駐車場:

    なし

    HP:

    https://www.mangattan.jp/manga/

    石巻を一望できる「日和山公園」(石巻市)

    石巻 日和山公園

    出典:PIXTA

    俳人・松尾芭蕉が『おくのほそ道』の道中で訪れた日和山(ひよりやま)公園は、石巻市街を一望できるビュースポット。2011年の東日本大震災では、人々が避難した“命の山”となり、メディアを通じて広く知られることになりました。

    園内には鹿島御児神社(かしまみこじんじゃ)が鎮座し、職業繁栄・安産・海上安全守護などのご利益を授かることができます。

    住所:

    宮城県石巻市日和が丘2-1-10

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR仙石線「石巻」駅より徒歩約20分

    【クルマの場合】

    三陸道「石巻河南」ICより約20分

    駐車場:

    27台/無料

    HP:

    https://www.city.ishinomaki.lg.jp/cont/10452000b/-kanko/-kankomap/d0050/20130224152525.html

    江戸時代に太平洋を渡った侍「宮城県慶長使節船ミュージアム/サン・ファン館」(石巻市)

    サン・ファン館

    サン・ファン館の愛称で親しまれている、宮城県慶長使節船(みやぎけんけいちょうしせつせん)ミュージアム。

    江戸時代前期、伊達政宗公の命を受けて結成された使節団は、木造洋式帆船「サン・ファン・バウティスタ号」乗り込み、太平洋を越えてヨーロッパへと渡りました。

    サン・ファン館では展示パネルや映像などを使い、当時の航海の様子やヨーロッパにおける使節団の足跡を紹介しています。

    住所:

    宮城県石巻市渡波字大森30-2

    営業時間:

    9:30~16:30

    定休日:

    火曜日(祝日はのぞく)、年末年始

    料金:

    大人350円、高校生以下無料

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    ・JR石巻線「渡波」駅下車徒歩約25分、またはタクシーで約5分

    ・JR「石巻」駅よりタクシーで約25分

    【クルマの場合】

    三陸道「石巻河南」ICより約30分

    駐車場:

    300台/無料

    HP:

    https://www.santjuan.or.jp/index.html

    フェリー40分で行ける猫島「田代島」(石巻市)

    大泊港 黒白猫

    撮影:編集部

    石巻市からフェリーで約40分、東北随一の猫島で知られる田代島(たしろじま)。島民よりも猫の数が多く、島を歩けば猫だらけ! 猫神社や田代島にゃんこ共和国 島の駅など、猫にまつわるスポットも見どころです。

    住所:

    宮城県石巻市

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR「石巻」駅より徒歩約15分-「石巻中央発着所」よりフェリーに乗船(約40分)-「大泊港」または「仁斗田港」で下船

    【クルマの場合】

    三陸道「石巻河南」ICより車で約20分、石巻市かわまち立体駐車場に駐車-徒歩2分-「石巻中央発着所」よりフェリーに乗船

    駐車場:

    215台/有料

    HP:

    https://www.city.ishinomaki.lg.jp/cont/10053500/0050/3639/3639.html

    絶景のドライブ休憩スポット「おしか御番所公園」(石巻市)

    おしか御番所公園

    出典:PIXTA

    牡鹿半島の先端に位置する「おしか御番所公園」。江戸時代、仙台藩が唐船の襲来に備えて見張り所を設置したほど、眺望に優れたビュースポットです。

    展望台からは360度太平洋を見渡せるほか、奥州三大霊場の「金華山」をはじめ、田代島や網地島などの離島も見渡せます。

    住所:

    宮城県石巻市鮎川浜黒崎1-643

    アクセス:

    【クルマの場合】

    三陸道「石巻湾」ICより約55分

    駐車場:

    30/無料

    HP:

    https://www.city.ishinomaki.lg.jp/cont/10452000b/-kanko/-kankomap/d0060/20130224153230.html

    捕鯨文化に触れる「ホエールタウンおしか」(石巻市)

    ホエールタウンおしか

    写真提供:宮城県観光プロモーション推進室

    「観光物産交流施設 Cottu(こっつ)」「牡鹿半島ビジターセンター」「おしかホエールランド」の3つの施設からなる、牡鹿半島の観光拠点です。

    牡鹿半島ならではの鯨(クジラ)を使った郷土料理が味わえたり、珍しい鯨歯工芸品などの土産物が販売されています。おしかホエールランドではクジラの骨格標本が展示され、クジラについて楽しく学べる場となっています。

    住所:

    宮城県石巻市鮎川浜南43-1

    営業時間

    「観光物産交流施設 Cottu(こっつ)」8:30~17:00

    「牡鹿半島ビジターセンター」9:00~16:30

    「おしかホエールランド」9:00~16:00

    定休日:

    「牡鹿半島ビジターセンター」水曜日、年末年始

    「おしかホエールランド」水曜日(祝日の場合は翌日)

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR「石巻」駅よりミヤコーバス鮎川線乗車(約1時間20分)-「鮎川港」バス停下車、徒歩すぐ

    【クルマの場合】

    三陸道「石巻河南」ICより約1時間

    駐車場:

    94台/無料

    HP:

    https://oshika.miyagi.jp/

    最強の金運パワースポット「金華山黄金山神社」(石巻市)

    金華山黄金山神社

    出典:PIXTA

    3年連続お参りすれば一生お金に困らない、といわれている金華山黄金山神社(きんかさんこがねやまじんじゃ)。石巻市の離島「金華山(きんかさん)」に鎮座しており、鮎川港(石巻市)もしくは女川港(女川町)からフェリーで向かいます。

    島全体が神域となっており、出羽三山(山形)、恐山(青森)と並び、東奥三大霊場の1つとされています。島内には鹿や猿が多数生息し、神の使いとして大切に保護されています。

    住所:

    宮城県石巻市鮎川浜金華山5

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR「女川」駅より徒歩約5分、女川港より定期船で約35分

    ※定期便は毎週日曜日の運航。月によっては臨時便あり。詳細は潮プランニングのHPを確認

    【クルマの場合】

    石巻鮎川まで:三陸道「石巻河南」ICより約60分

    女川港まで:三陸道「石巻女川」ICより約30分

    駐車場:

    あり/無料

    HP:

    https://kinkasan.jp/

    道の駅おながわ(女川町)

    写真提供:宮城県観光プロモーション推進室

    女川駅から海岸に向かって一直線に続く、テナント型商業エリアです。名物「さんまパン」をはじめ、海鮮などの地元グルメを味わえる飲食店や、思い出作りにピッタリな制作体験など、様々な店舗が並んでいます。

     

    海岸近くに東日本大震災遺構「旧女川交番」があり、交番を囲う壁には震災前の町の様子や被災状況などを紹介するパネルが展示されています。

    住所:

    宮城県女川町牡鹿郡女川町2-60

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR「女川」駅より徒歩約1分

    【クルマの場合】

    三陸道「石巻女川」ICより約30分

    駐車場:

    無料/250台

    HP:

    http://onagawa-mirai.jp/

    気仙沼エリア

    県北部の沿岸エリアです。南三陸ならではのリアス式海岸特有の豪快で美しい景観が見どころ。

    気仙沼の玄関口「道の駅 大谷海岸」

    大谷海岸道の駅 外観

    撮影:編集部

    2021年にリニューアルオープンした、道の駅 大谷(おおや)海岸。三陸自動車道「大谷海岸」ICを降りてすぐの立地で、地場商品が並ぶ産直市場や、地元グルメを楽しめる飲食店・カフェが入っています。
    ドライブ休憩はもちろん、ランチやお土産購入を目的に訪ねるのもおすすめです。

    目の前には海が広がり、展望デッキから一望することができます。

    住所:

    宮城県気仙沼市本吉町三島9

    営業時間:

    産直市場…9:00~18:00
    カフェテリア…10:00~17:00
    ファストフード…9:00~16:00

    定休日:

    年末年始(12月31日~1月2日)

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    ・JR大船渡線「気仙沼」駅下車-JR気仙沼線BRT「前谷地」駅行き乗車-「大谷海岸」駅下車

    ・JR石巻線「前谷地」駅乗車-JR気仙沼線BRT「気仙沼」駅行き乗車-「大谷海岸」駅下車

    【クルマの場合】
    「大谷海岸」ICより1分

    駐車場:

    【普通車】78台/無料

    【車いす専用】4台/無料

    【EV車】1台

    問合せ:

    0226-44-3180

    HP:
    https://mitinoekiooya.jp/

    日本屈指のツツジ名所「徳仙丈山」(気仙沼市)

    徳仙丈山

    写真提供:宮城県観光プロモーション推進室

    国内有数のツツジ名所で知られる、徳仙丈山(とくせんじょうさん)。例年5が月中旬~下旬にかけてツツジが見頃を迎え、約50ヘクタール(東京ドーム10個分)に50万本が花開きます。赤く染まった山頂は、離れた平野部からも見えるほど。

    標高約710mの低山で、山頂まではゆっくり歩いても40分ほど。360度の眺望で、気仙沼湾や市街地をのぞめます。

    住所:

    宮城県気仙沼市赤岩物見

    料金:

    500円(任意)

    アクセス:

    【気仙沼側の登山口】

    三陸道「気仙沼中央」ICより車で約40分

    【本吉側の登山口】

    三陸道「小泉海岸」ICより約30分

    駐車場:

    【気仙沼側の登山口】

    150台/無料

    【本吉側の登山口】

    80台/無料

    HP:

    https://kesennuma-kanko.jp/tokusenjo2022/ 

    気仙沼の魅力がぎゅっと詰まった「気仙沼 海の市」(気仙沼市)

    気仙沼 氷の博物館

    写真提供:宮城県観光プロモーション推進室
    気仙沼 海の市は、気仙沼市魚市場に隣接する観光物産施設です。1階には水揚げされた魚介類や水産加工品が並ぶ商店や飲食店、2階には日本で唯一のサメミュージアム「シャークミュージアム」、「氷の水族館」があります。

    シャークミュージアムではサメの実物模型や、生態についてわかりやすく解説。氷の水族館は、防寒具を着て入るマイナス20℃の氷の世界。気仙沼港に水揚げされる80種類・450匹の魚が展示されています。

    住所:

    宮城県気仙沼市魚市場前7-13

    営業時間:

    10:00〜17:00(最終16:30)

    土日祝は9:00~17:30(最終17:00)

    料金:

    大人(中学生以上)500円、小学生200円、小学生未満無料

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    ・JR「気仙沼」駅より市内循環バスに乗車(約10分)-「海の市」バス停下車、徒歩すぐ

    ・JR「気仙沼」駅よりタクシーで約10分

    【クルマの場合】

    三陸道「気仙沼港」ICより約7分

    駐車場:

    100台/無料

    HP:

    http://www.uminoichi.com/index.html

    気仙沼湾の景勝地「岩井崎」(気仙沼市)

    気仙沼 岩井崎

    写真提供:宮城県観光プロモーション推進室

    多くの船が座礁し、かつては地獄崎と呼ばれていた「岩井崎」。気仙沼湾の入り口にある岬で、三陸復興国立公園の最南端に位置しています。

    クジラの潮吹きを思わせる「潮吹き岩」や、東日本大震災で奇跡的に残った「龍の松」や「秀ノ山雷五郎(ひでのやま らいごろう)の銅像」などが見どころ。

    住所:

    宮城県気仙沼市波路上岩井崎1

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    ・JR「気仙沼」駅よりタクシーで約25分

    ・JR「気仙沼」駅より気仙沼線BRT「本吉行き」に乗車(約20分)-「陸前階上」駅下車、タクシーで約3分(徒歩約20分)

    【クルマの場合】

    三陸道「大谷海岸」ICより約9分

    駐車場:

    30台/無料

    HP:
    https://kesennuma-kanko.jp/iwaisaki/

    クルマで渡れる離島「気仙沼大島」(気仙沼市)

    気仙沼大島

    写真提供:宮城県観光プロモーション推進室

    気仙沼湾に浮かび、緑の真珠とも称される自然豊かな離島です。陸地と島をつなぐ「気仙沼大島大橋」がかかり、クルマで渡ることができます。

    気仙沼市街地を見渡せる「亀山」、音が鳴るビーチ「十八鳴浜(くぐりなりはま)」など、眺望が楽しめるビュースポットや自然の景勝地が見どころ。

    住所:

    宮城県気仙沼市

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR「気仙沼」駅よりミヤコーバス大島線に乗車し約20分ほどで気仙沼大島

    【クルマの場合】

    三陸道「浦島大島」ICより約5分

    HP:

    http://www.oshima-kanko.jp/

    自然が生み出した奇怪な絶景「巨釜半造」(気仙沼市)

    気仙沼 唐桑半島

    出典:PIXTA

    唐桑(からくわ)半島の東側にある2つの岬、「巨釜・半造(おおがま・はんぞう)」。荒波で削られた奇石・怪石が連続する景勝地です

    岬のシンボルである「折石(おれいし)」は、およそ16mある大理石の石柱。東日本大震災の大津波にも耐え、復興の象徴となっています。他には「巨釜」などの海蝕洞が多く見られ、自然が生んだ奇怪な景色は見ごたえ抜群!

    住所:

    宮城県気仙沼市唐桑町小長根地内

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR大船渡線「鹿折唐桑」駅よりミヤコーバス御崎線に乗車(約25分)-「巨釜半造入口」下車、徒歩約15分

    【クルマの場合】

    三陸道「唐桑半島」ICより約11分

    駐車場:

    巨釜川30台、半造川30台/どちらも無料

    HP:

    http://www.karakuwa.com/view/

    本物のモアイ像がある「さんさん商店街」(南三陸町)

    南三陸町モアイ

    さんさん商店街は、飲食店や土産物屋など28軒が集まった大型観光施設。日本を代表する建築家・隈研吾氏監修のもと設計された建物で、南三陸のブランドグルメ「南三陸キラキラ丼」が味わえたり、新鮮な海産物をご当地価格で購入できます。

     

    さんさん商店街の東側には、イースター島のトゥキー族が製作した“本物”のモアイ像があります。

    震災復興のシンボルとして2013年に贈られたもので、目は白サンゴと黒曜石でつくられ、プカオという帽子のようなものが乗っています。目の入ったモアイ像は世界で2体しかないそうです。

    住所:

    宮城県本吉郡南三陸町志津川五日町201-5

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    ・仙台駅西口前高速バスセンター40番より高速バスに乗車(約1時間30分)「BRT志津川駅」バス停下車、徒歩すぐ

    ・JR「柳津」駅よりBRTバス「気仙沼行き」に乗車(約27分)-「BRT志津川駅」バス停下車

    ・JR「前谷地」駅よりBRTバス「気仙沼行き」に乗車(約1時間)-「BRT志津川駅」バス停下車

    【クルマの場合】

    三陸道「志津川」ICより約5分

    駐車場:

    あり/無料

    HP:

    https://www.sansan-minamisanriku.com/

    神割崎(南三陸町)

    神割崎

    出典:PIXTA

    神割崎(かみわりざき)は、南三陸屈指の景勝地。村人の争いを鎮めるため、神様が真っ二つに割ったと伝わる奇石が見どころ。奇石の割れ目から、荒波がしぶきを上げて押し寄せる光景は迫力があります。

    また毎年2月中旬と10月下旬には、岩の間から登る日の出を望むことができます。

     

    キャンプ場が隣接しており、太平洋に面した高台からは美しい夕焼けが望めると評判です。

    住所:

    宮城県本吉郡南三陸町戸倉寺浜地内

    アクセス:

    三陸道「志津川I」ICより約20分

    駐車場:

    あり/無料

    HP:

    https://www.m-kankou.jp/view_spot/195877.html/

    登米エリア

    県北部中央を占めるエリアです。登米町は「みやぎ明治村」と呼ばれ、明治を偲ばせる建物が多く現存しています。

    砂金採り体験ができる「わくや万葉の里 天平ろまん館」(涌谷町)

    天平ろまん館

    写真提供:宮城県観光プロモーション推進室

    涌谷町は日本最初の産金地であり、その金は奈良の東大寺大仏を完成に導いたことで知られています。

    わくや万葉の里は「天平ろまん館」「遺跡広場」「史跡ゾーン」の3エリアで構成され、天平ろまん館では金の歴史を学べたり、昔ながらの砂金採り体験ができます。

     

    遺跡広場には万葉歌碑や万葉植物が咲き、敷地内を流れる小川からは現在も砂金が産出されるそうです。

    住所:

    宮城県遠田郡涌谷町涌谷字黄金山1-3

    営業時間:

    9:30~17:00(11~3月は16:30)

    定休日:

    なし

    料金:

    一般・大学生500円、小中学生200円

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR石巻線「涌谷駅」よりタクシーで約10分

    【クルマの場合】

    ・三陸道「松島北」ICより約30分

    ・東北道「古川」ICより約25分

    駐車場:

    100台/無料

    HP:

    http://www.tenpyou.jp/index.html

    日本初産金地に鎮座する「黄金山神社」(涌谷町)

    黄金山神社

    写真提供:宮城県観光プロモーション推進室

    わくや万葉の里の史跡ゾーンは「国史跡 黄金山産金遺跡」となっており、その中心には黄金山神社(こがねやまじんじゃ)が鎮座しています。

    奈良大時代の749年(天平感宝)に創建され、『延喜式神名帳』に記載されている延喜式内社です。ご祭神は金山毘古神(かなやまびこのかみ)、天照皇大神、猿田彦命。

     

    昭和32年の発掘調査により涌谷町が日本初産金地として確認され、神社境内は「天平産金遺跡」として宮城県史跡に指定、1967年(昭和42)に国史跡の指定されました。

    住所:

    宮城県遠田郡涌谷町涌谷字黄金宮前23

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR石巻線「涌谷駅」よりタクシーで約10分

    【クルマの場合】

    ・三陸道「松島北」ICより約30分

    ・東北道「古川」ICより約25分

    駐車場:

    100台/無料

    HP:

    https://wakuya-koganeyama.info/kogane-annai/

    夏と冬に訪ねたい「伊豆沼」(登米市)

    伊豆沼 はす

    写真提供:宮城県観光プロモーション推進室

    東北最大規模を誇る「伊豆沼」は渡り鳥の越冬地として知られ、ラムサール条約に登録されています。ハクチョウ、ガン、カモなどの鳥が見られ、日の出のともに一切に飛び立つ姿は圧巻です。

    夏ははすの花が湖面を覆い、極楽浄土を思わせる景観に驚くはず。例年7月下旬~8月下旬にかけて「はすまつり」が開催され、小型遊覧船が運航します。

    住所:

    宮城県登米市迫町新田

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR東北本線「新田」駅より徒歩約10分

    【クルマの場合】

    東北道「築館」ICより約20分

    駐車場:

    30台/無料

    HP:

    https://www.kurihara-kb.net/publics/index/27/

    オランダの風車が目を引く「長沼フートピア公園」(登米市)

    長沼フートピア公園風車②

    撮影:編集部

    長大なローラー滑り台やアスレチック遊具、ふるさと物産館、キャンプ場がある公園です。シンボルとなっている丘の上に建つ風車はオランダから取り寄せたもので、土日祝日に稼働します。

    2021年前期放送のHKE連続テレビ小説『おかえりモネ』のロケ地にもなりました。

    住所:

    宮城県登米市迫町北方字天形161-84

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR東北本線「新田」駅よりタクシーで約15分

    【クルマの場合】

    ・三陸道「登米」ICより約25分

    東北道「築館」ICより約25分

    駐車場:

    無料/250台

    HP:

    http://fp-naganuma.co.jp/

    明治時代の青春を感じる「教育資料館」(登米市)

    教育史料館 正面

    撮影:編集部

    1888年(明治21)に建てられた「旧登米高等尋常(じんじょう)小学校」で、現在は「教育資料館」として一般開放されています。2階バルコニーや彫刻が施された柱など、明治の洋風学校を象徴する建築物として重要文化財に指定されています。

    各教室には、当時の教科書など旧登米高等尋常小学校に関する資料や、マネキンを用いた再現教室が展示されています。

    住所:

    宮城県登米市登米町寺池桜小路6(とよま観光物産センターの隣)

    料金:

    一般400円、高校生300円、小・中学生200円

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR仙台駅西口前(さくら野百貨店前)より高速バス「とよま総合支所行き」に乗車(約1時間35分)-「とよま明治村」バス停下車、徒歩約3分

    【クルマの場合】

    三陸道「登米」ICより約4分

    駐車場:

    無料/51台(とよま物産観光センター駐車場)

    HP:

    http://toyoma.co.jp/

    「警察資料館」(登米市)

    警察史料館 パトカー

    撮影:編集部

    「教育資料館」と同じく1888年(明治21)に建てられ、1968年(昭和43)まで「登米警察署庁舎」として稼働していました。

    現在は国内で唯一の警察史料館として開放され、当時使われたパトカーや白バイが展示されているほか、容疑者を取り調べる調所や復元された明治の留置所が見られます。

    住所:

    宮城県登米市登米町寺池中町3

    料金:

    一般300円、高校生200円、小・中学生100円

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR仙台駅西口前(さくら野百貨店前)より、高速バス「とよま総合支所行き」に乗車(約1時間35分)-「とよま明治村」バス停下車、徒歩約7分

    【クルマの場合】

    三陸道「登米」ICより約約4分

    駐車場:

    無料/10台

    HP:

    https://calendar.google.com/calendar/u/0/r/week?tab=rc

    ファン必見「石ノ森章太郎ふるさと記念館」(登米市)

    石ノ森章太郎ふるさと記念館

    写真提供:宮城県観光プロモーション推進室

    登米市は『仮面ライダー』や『サイボーグ009』の作者で知られる萬画家・石ノ森章太郎の出身地。記念館には、石ノ森先生の作品や愛用品、再現されたトキワ荘の部屋などが展示されています。

     

    また本館のすぐ近くに石ノ森章太郎の生家があり、上京するまで使用していた机や、幼い頃に使用していた木馬など、憧れのマンガ家の存在をより近くに感じることができます。

    住所:

    宮城県登米市中田町石森字町132

    営業時間:

    9:30~17:00※7、8月は9:00~16:00

    定休日:

    月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR「石越」駅よりタクシーで約13分

    【クルマの場合】

    三陸道「登米」ICより約11分

    駐車場:

    無料/70台

    HP:

    https://www.city.tome.miyagi.jp/kinenkan/

    栗原エリア

    国内屈指の紅葉名所「栗駒山」(栗原市)

    栗駒山

    写真提供:宮城県観光プロモーション推進室

    全国的に知られる紅葉名所で、宮城、岩手、秋田の3県にまたがる「栗駒山(くりこまやま)」。花の百名山でもあり、およそ150種の高山植物が群生します。

    登山コースは複数あり、なかでも宮城県側(いわかがみ平)から入る「中央コース」は片道90分ほどで登頂可能。登山道もしっかり整備されており、初心者が挑戦しやすい山です。

    住所:

    宮城県栗原市栗駒

    アクセス(いわかがみ平まで):

    【公共交通の場合】

    JR東北新幹線「くりこま高原」駅よりタクシーで約1時間

    ※紅葉の9~10月は、JR東北新幹線「くりこま高原」駅またはJR東北本線「石越」駅より、路線バス「紅葉号」が運行。

    【クルマの場合】

    東北道「若柳金成」ICより約1時間

    駐車場:

    無料/100台

    ※紅葉シーズン中は有料

    HP:

    https://www.kurihara-kb.net/publics/index/25/

    湿原の美しい花畑「世界谷地原生花園」(栗原市)

    世界谷地原生花園

    写真提供:宮城県観光プロモーション推進室

    栗駒山の南麓、標高669~707mの高地に広がる湿地です。世界谷地(せかいやち)とは「広い湿地」という意味。

    ミズバショウやエゾオヤマリンドウなど多様な花々が咲き誇り、中でも6月下旬に咲くニッコウキスゲの大群生は全国的に知られています。

    住所:

    宮城県栗原市栗駒沼倉栗駒国有林内

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR東北新幹線「くりこま高原」駅よりタクシーで約1時間10分

    【クルマの場合】

    東北道「若柳金成」ICより約50分

    駐車場:

    無料/約60台

    HP:

    https://www.kurihara-kb.net/publics/index/26/

    2つの滝が楽しめる穴場な渓谷「浅布渓谷」(栗原市)

    浅布渓谷

    撮影:編集部

    栗駒山の南麓にある、知る人ぞ知る穴場の渓谷。迫川が生み出したおよそ1.6kmの渓谷で、2つの滝「不動滝」「四巻の滝」が見どころです。駐車場から渓谷までは徒歩3分ほどで、2つの滝見ポイントまでは遊歩道が整備されています。

    岩場5月の新緑、10月頃の紅葉がおすすめ。

    住所:

    宮城県栗原市花山本沢

    アクセス:

    東北道「築館」ICより約40分

    駐車場:

    無料/数台

    HP:

    https://www.kurihara-kb.net/publics/index/31/

    ヒンヤリ坑道を探検しよう「細倉マインパーク」(栗原市)

    細倉マインパーク 坑道内

    撮影:編集部

    平安時代より開発され、1,200年以上の歴史をもつ細倉鉱山につくられた「細倉マインパーク」。777mの観光坑道が整備され、まるで洞窟の中を探検するかのような気分で散策できます。

    内部は冷蔵庫並みの寒さなので、夏でも防寒対策が必要です! 所要時間は40分~1時間ほど。

    住所:

    宮城県栗原市鶯沢南郷柳沢2-3

    営業時間:

    (3月~11月)9:30~17:00

    (12月~2月)9:30~16:00

    料金:

    大人500円、中高生400円、小学生300円

    定休日:

    火曜日

    アクセス:

    【クルマの場合】

    東北道「若柳金成」IC、または「築館」ICより約25分

    【公共交通の場合】

    JR東北本線「石越」駅より、くりはら田園バスに乗車(約60分)-「細倉マインパーク入口」バス停下車、徒歩約15分

    駐車場:

    430台/無料

    HP:

    https://www.kurihara-kb.net/publics/index/43/

    大崎エリア

    鳴子温泉郷(大崎市)

    鳴子温泉

    写真提供:宮城県観光プロモーション推進室

    宮城県北部、のどかな山間地にある鳴子(なるこ)温泉郷。国内にある11種類の泉質のうち9種が、この鳴子温泉郷にあります。

     

    温泉郷は、鳴子・東鳴子・川渡(かわたび)・中山平(なかやまだいら)・鬼首(おにくび)の5つの温泉地から成り立ち、郷の中心地である鳴子温泉は、福島の飯坂温泉、仙台の秋保温泉と共に奥州三名湯の1つ。

    自家源泉をもつホテルや旅館が軒を連ね、観光協会では外湯めぐりを楽しめるお得なチケットも販売しています。

    住所:

    宮城県大崎市鳴子温泉字湯元

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    ・JR仙台駅よりJR東北本線「小牛田行き」に乗車(約44分)-「小牛田」駅下車、JR陸羽東線「鳴子温泉行き」に乗車(約59分)-「鳴子温泉」下車

    ・JR仙台駅よりJR東北新幹線「盛岡行き」に乗車(約13分)-「古川」駅下車、JR陸羽東線「新庄行き」に乗車(約43分)

    【クルマの場合】

    東北道「古川」ICより約35分

    駐車場:

    無料/30台(湯めぐり駐車場)

    HP:

    http://www.naruko.gr.jp/

    国内有数の強酸性のカルデラ湖「潟沼」(大崎市)

    潟沼
    出典:PIXTA

    蔵王の御釜と同じくカルデラ湖であり、また国内有数の酸性湖である潟沼(かたぬま)。神秘的なエメラルドグリーンや澄んだ青色など、その時々によって湖面は様々な色に変化します。

    湖を周遊する遊歩道があり、40分ほどで湖を1周できます。また5~10月の第2・4土曜日、日曜日には、SUP(スタンドアップパドルボート)体験も実施。予約については、鳴子アーススポーツプロジェクトのHPを確認してください。

    住所:

    宮城県大崎市鳴子温泉湯元

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR「鳴子温泉」駅よりタクシーで約10分

    【クルマの場合】

    東北道「古川」ICより約50分

    駐車場:

    50台/無料

    HP:

    https://www.city.osaki.miyagi.jp/kanko/sizen/sizen_reja/4276.html

    宮城を代表する紅葉名所「鳴子峡」

    紅葉の鳴子峡

    出典:PIXTA

    最大深さ100mもある大峡谷で、紅葉の名所で知られる鳴子峡。見頃となる10月~11月にかけて多くの観光客が訪れ、最寄りの「鳴子温泉」駅から臨時運行バスが出るほど。

    「鳴子レストハウス」にある見晴らし台からの眺めが絶景で、赤や黄色の美しい紅葉に染められた渓谷は一見の価値あり。

     

    鳴子レストハウスを起点に遊歩道が整備されており、トレッキングを楽しめます。またタイミングが合えば、大深沢橋の上から峡谷を走る電車を見ることもできます。

    住所:

    宮城県大崎市鳴子温泉尿前

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR「中山平温泉」駅よりタクシーで約6分

    ※紅葉シーズン中はJR「鳴子温泉」駅「中山平温泉」駅から臨時運行バス「紅葉号」が運行

    【クルマの場合】

    東北道「古川」ICより約50分

    駐車場:

    あり※紅葉シーズンは有料

    HP:

    https://www.city.osaki.miyagi.jp/shisei/soshikikarasagasu/narukosogoushisho/chiikishinkoka/5/3/3087.html

    東北各地のこけしが集合「日本こけし館」(大崎市)

    日本こけし館

    写真提供:宮城県観光プロモーション推進室

    こけしの最も古い生産地で知られる鳴子温泉にある「日本こけし館」。

    童話作家・深沢要氏のコレクションが旧鳴子町に寄贈されたことと、全国のこけし工人から「こけし祭りへの奉納こけしが贈り続けられたことがキッカケとなり、1975年(昭和50)に開館しました。

     

    館内では、東北各地のこけしや高松宮殿下秘蔵のこけしなど、およそ5,000本が展示されています。また工人によるロクロ実演コーナーや、こけしの絵付け体験ができます。

    住所:

    宮城県大崎市鳴子温泉字尿前74-2

    営業時間:

    10:00~15:00

    ※全国こけし祭り期間(9/2~4日)は9:00~16:00

    定休日:

    なし

    料金:

    大人400円、中・高校生160円、小学生120円

    ※全国こけし祭り期間(9/2~4日)は無料

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR「鳴子温泉」駅よりタクシーで約5分

    【クルマの場合】

    東北道「古川」ICより約40分

    駐車場:

    50台/無料

    HP:

    http://www.kokesikan.com/

     

    鬼首かんけつ泉(大崎市)

    鬼首かんけつ泉

    出典:PIXTA

    鳴子温泉郷の1つ、鬼首温泉にある間欠泉(かんけつせん)が見どころの施設です。ほかにも足湯に浸かれたり温泉卵作り体験ができます。

    間欠泉とは、地中から一定の周期で噴水のように吹き上がる熱水のこと。約15mの高さまで噴出する「弁天」と、高さ2~3mまで吹き上がる「雲竜」があります。

     

    徒歩5分ほどの場所に日帰り温泉施設「すぱ鬼首の湯」があり、リーズナブルな価格で入浴できるのでおすすめです。

    住所:

    宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字吹上12

    営業時間:

    (4月下旬~11月)9:00~16:30

    (3月下旬~4月下旬)10:00~15:00

    定休日:

    水曜日(GW、お盆、紅葉シーズンのぞく)

    ※12月~3月下旬は冬季休園

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR陸羽東線「鳴子温泉」駅より大崎市営バス・鬼首線に乗車(約31分)-「かんけつ泉」バス停下車、徒歩約2分

    【クルマの場合】

    東北道「古川」ICより約50分

    駐車場:

    無料/20台

    HP:

    http://kanketsusen.com/

    旧有備館(大崎市)

    有備館

    仙台城に移る前、伊達政宗公が居城とした「岩出山城(いわでやまじょう)」にあった「有備館(ゆうびかん)」。※岩出山伊達家2代当主・伊達宗敏(だて むねとし)の隠居所として建立されたと考えられています。

    江戸時代後期には、岩出山伊達家の家臣・子弟の学び舎となり、儒学などを修得していたようです。

    敷地内には見事な池泉回遊式庭園もあり、「旧有備館および庭園」の名称で国指定史跡および名勝に指定されています。

     

    ※岩出山伊達家…伊達政宗の4男・伊達宗泰からはじまる仙台藩一門。

    住所:

    宮城県大崎市岩出山字上川原町6

    営業時間:

    9:00~17:00(最終16:30)

    定休日:

    月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

    料金:

    大人350円、高校生260円、小・中学生180円

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    ・JR仙台駅よりJR東北新幹線に乗車(約11分)-「古川」駅下車しJR陸羽東線「鳴子温泉行き」に乗り換え(約28分)-「有備館」駅下車、徒歩すぐ

    ・JR仙台駅よりJR東北本線「小牛田行き」に乗車(約45分)-「小牛田」駅下車しJR陸羽東線「鳴子温泉行き」に乗り換え(約45分)-「有備館」駅下車

    【クルマの場合】

    東北道「古川」ICより約15分

    駐車場:

    無料/50台

    HP:

    https://yubikan.jp/

    あ・ら伊達な道の駅(大崎市)

    あ・ら伊達な道の駅

    撮影:編集部

    旅行雑誌『じゃらん』主催の全国道の駅グランプリで、2年連続1位に輝いた東北屈指の道の駅。地元の特産品や新鮮野菜、米どころ宮城が誇るブランド米、地元名物や工芸品が並び、お土産購入に最適です。

    姉妹都市の縁から、県内で唯一北海道のチョコレート専門店ROYCE’(ロイズ)の常設店があるほか、地元の食材をつかった料理が楽しめるフードコート、道の駅周辺を見渡せる屋上展望台があります。

    住所:

    宮城県大崎市岩出山池月字下宮道下4-1

    営業時間:

    (4~11月)9:00~18:00
    (12~3月)9:00~17:00

    定休日:

    なし

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR陸羽東線「池月」駅より徒歩約3分

    【クルマの場合】

    東北道「古川」ICより約23分

    駐車場:

    246台/無料

    HP:

    http://www.ala-date.com/

    三本木ひまわりの丘・ひまわりまつり(大崎市)

    大崎市 ひまわり

    写真提供:宮城県観光プロモーション推進室

    6ヘクタールのなだらかな斜面に、およそ42万本のひまわりが咲き誇る「ひまわりの丘」。ひまわり畑としては国内で2番目の規模を誇り、丘一面が黄色に染まる景観は圧巻です!

    開花期間中は「ひまわりまつり」が開催され、地場産品や、ひまわりアイスをはじめとするひまわりを用いた特産品の直売が行われます。

    住所:

    宮城県大崎市三本木斉田字真岸37-27

    アクセス:

    【公共交通の場合】

    JR「古川」駅より、大崎市民バス「三本木音無行き」に乗車(約30分)-「三本木音無」下車、徒歩約10分

    【クルマの場合】

    東北道「三本木」スマートICより約9分

    駐車場:

    200台/有料

    HP:

    https://www.city.osaki.miyagi.jp/shisei/soshikikarasagasu/sambongisogoushisho/chiikishinkoka/1/1/7937.html

    仙台・松島だけじゃない!宮城を旅しよう

    宮城県の県庁所在地・仙台までは、東京から東北新幹線でおよそ1時間30分。仙台からはJR東北本線、仙石線、仙山線など東西南北に電車が走り、各観光地へのアクセスも容易です。

    仙台国際空港から仙台駅までは、仙台空港アクセス線で約25分。クルマいらずで中心地までアクセスできます。

    また復興道路として仙台市~青森県八戸市まで三陸自動車道が開通し、南三陸町、気仙沼方面へのアクセスも楽になりました。インフラ整備が整った宮城県へ、ぜひ遊びにきてください!

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    ※掲載されている情報は最新のものとは限りません。現地にお越しの際には必ず施設の公式サイトもご確認ください。

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    GOGO MIYAGI 編集部
    GOGO MIYAGI 編集部

    GOGO MIYAGI!運営&記事編集担当。マグロとすんだ餅が好物。宮城にある神社や仏閣、景勝地、B級スポットの発掘に日々没頭中。読者の皆様にわかりやすく、ためになるような記事製作を心掛けています。

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